成人式は、不登校・ひきこもり経験者にとってはアウェーの地。行ったり行かなかったり、その際の工夫や苦労など、1月7日時点で寄せられた中から6人の声を紹介します。※全文はコチラから

●出ないっていうのがなんだか悔しくて、誰も知り合いがいないけど出席しました。着物姿でジョジョ立ちするのが楽しかったです。成人式自体は、沢山の人が居て凄いなーとぼんやりとしか覚えてません。親は喜んでいました。 #ftk成人式

●とくに会いたい人も出たい気持ちもなかったので欠席しました。というか20歳になるころはひきこもり期だったのでそれどころではなかったです。家族も触れないでいてくれました。もし過去に戻れたとしても、やっぱりとくに行きたいとは思いません。#ftk成人式

●久々に会う相手もいるし、中学から県外だから中学高校の友人ほとんどいないし、小学校も嫌だったけどそれは先生でクラスメイトとは悪い関係ではなかったので出席するつもり。普段着に和服ですけど成人式はスーツで。こういう「ごっこ」は好き。大人なんて誰も出席しないし。#ftk成人式

●まさに数日後。嫌でしかたない。自分の人生を壊した奴らが笑いあってるのを見る、私から奪った友人たちと笑い合っているのを見るのかと思うだけで腸が煮えくり返る思い。今まで奪われた時間があるから、これ以上奪われたくない、親に悲しい思いをさせたくない、ので行く。1人で戦いに挑む。#ftk成人式

●2浪だったので成人式の日は家で勉強してた。対人恐怖症がひどく劣等コンプレックスの塊で電車に乗れず、予備校に通うことができなかった。参考書と通信講座だけが頼りだった。僕の20歳は先の見えない夜明け前だった。#ftk成人式

●中学はほぼ行っていませんでしたが、自分を変える機会だと一歩踏み出して行きました。結果、小学校の友人だった顔触れが身体を心配してくれたり、進路を応援してくれたり。また、当時1度もお会いすることができずにいた(よく家庭訪問してくれていたらしい)先生とも初めて話せました。もちろん、行くためのエネルギーは大きなものですし、行くことだけが正解ではありません。ただ、結果がどうであれ、出席出来たことは私にとって一つ大きな自信になりました。#ftk成人式