~子ども若者編集部企画~




どんな言葉や場面で当事者は傷つくのか


 不登校のさなか、子どもたちは周囲からのどんな言葉に傷つき、またどんな言葉で心が軽くなるのか。5月の編集会議ではこのテーマについて話し合った。その際、重視したのは、シチュエーションと関係性だ。たとえば、「がんばれ」という言葉は、それによって、子どもを傷つけもすれば、後押しすることもある。つまり、マニュアルのようには扱えないのだ。とはいえ、子どもからすると「それを言っちゃおしまいよ」という一言は、たしかに存在する。そこで、今回は「言われてつらかった一言」をエピソードとともに紹介する。また、次号は「言われてうれしかった一言(言われたかった一言)」を紹介する。


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