文部科学省の「学校基本調査」の速報によると、2016年度に特別支援学級(旧・特殊学級)に在籍する児童生徒数は前年度より1万2281人増加し、21万3769人となった。特別支援学級在籍者は、これで20年連続で増加。過去最多を15年連続で更新した。「特別支援学級」とは、発達障害などに対応するため、これまでの「特殊学級」を2007年4月から名称を改めた学級。

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