「規則正しい生活をしてほしい」「学校に行けない理由を話してくれない」「学校への欠席の連絡は必要なの」「給食費やPTA会費はどうすれば」「担任が家庭訪問を強く望んでいて困っている」「精神科の受診をすすめられたけど迷っている」「子どもが暴力をふるうようになった」「学校に行かないと社会性が育たたないのでは」などなど。
 
 どれか一つでも心に引っ掛かった方は、ぜひ本書を手に取ってご覧ください。
 
 わが子が不登校になったとき、上述したようなさまざまな疑問に親はぶつかります。毎日、子どもとどう接すればよいのか。学校とのやりとりで何に気をつければいいのか。医療の問題をどう考えるかなど、悩みはつきません。
 
 そうした不登校にまつわるQ&Aを、千葉県習志野市で活動するフリースクール「ネモ」が1冊にまとめました。「『あしたは学校にいくよ』という子どものキモチ」というサブタイトルにあるように、31項目のQ&Aについて、徹底して「子ども視点」から解説されています。


この記事は登録読者だけが閲覧可能な内容を含みます。続きを読むにはPublishers IDによる読者登録が必要です。