文科省が、学校数、児童生徒数、教員数など、学校教育行政に関する基本事項を明らかにすることを目的に、1948年より毎年実施している調査。

 不登校は理由別長期欠席者数に位置づけられる。「病気」「経済的理由」「その他」以外の理由で「年間30日」以上欠席した場合、不登校にカウントされる。(1998年までは「年間50日」)。

 長期欠席の理由の選定については、各学校の判断によるもの。