東京シューレ25周年祭に行ってきました。汐見稔幸さんの講演がすばらしくて帰宅してから図書館でいくつかの著作を予約してしまいました。
 明治以降の義務(=強制)教育についての論評はこれまでも別の場所で聞くことがありましたが、その時まで世界最高の読み書き教育を担ってきた寺子屋の歴史的な意義と高い質についてはまったく知りませんでした。


この記事は登録読者だけが閲覧可能な内容を含みます。続きを読むにはPublishers IDによる読者登録が必要です。