◎佐藤良枝さんが運営するゲストハウス「コドコド」

今回、子ども・若者編集部企画は、束京シューレで7年間、アシスタントスタッフをしてきた佐藤良江さんにお話をうかがってきました。佐藤さんには、フリースクールに関わるようになったきっかけなどをうかがった。

――なぜ不登校について関心を持ったのですか?
 私は不登校の当事者じゃないし、子どもも2カ月ぐらい不登校をしてましたが、本格的な不登校の親でもないんです。私の妹が、25歳のときに白血病になって30歳で亡くなったこと、これが、いま考えるときっかけだったなと思います。


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