東京シューレ代表理事であり、本紙代表理事の奥地圭子氏が第22回ペスタロッチー教育賞を受賞した。

 ペスタロッチー教育賞は1992年に広島大学大学院教育学研究科が創設した賞。教育実践家・ペスタロッチーの精神に通じた教育実践を行なう個人あるいは団体を毎年1人、表彰している。過去には映画監督・山田洋次氏、ユニセフ親善大使・黒柳徹子氏、日本最初の肢体不自由児養護施設の設立者・宮城まり子氏らが受賞。


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