「風よ、吹け~!」と思って眺めていた女子高生のスカートが、短すぎて「毛布持ってこようか」と思ってしまう親目線な自分に驚いた、という義弟の告白に笑いつつ同感。時間は止まってくれない。

 ワタシにとって"興味も共感もわかないもの”の代名詞だった甲子園球児がいつのまにか当然年下になり、それどころかプロ野球選手までがあらかた年下である現在。正確さを期すなら、甲子園球児はもう自分の息子と変わらない年代になった。


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