4月21日、長野県長野市にて講演会「安心ひきこもりライフ」が開催される。主催は「ブルースカイ(登校拒否を考える親と子の会)」。
 
 講師は勝山実さん。高校2年生の終わりから不登校し、高校3年生の2月に退学。以後、21年間に渡ってひきこもりを続けている。

 2009年、本紙にコラム「安心ひきこもりLIFE」(全12回)を連載の後、昨年にはコラム「居場所を見つける旅」(全13回)を執筆。「ひきこもり名人」を自称し、2011年に出版した著書「安心ひきこもりライフ」は、精神科医・斎藤環氏が「けしからんが必読なのだ」と書評を書くなど、当事者や支援者の枠を越え、大きな話題となった。出版後は同著を携え、全国各地を回り、自らの体験やひきこもり論について語っている。
 
 講演会当日は、勝山さんによる講演会のほか、交流会なども行なわれる予定。詳細は下記を参照のうえ、お問い合わせを。

■集会詳細

日 時 4月21日(日)
     講演:午後1時半~
     質疑応答:午後3時10分~
     交流会:午後4時~
会 場 長野市障害者福祉センター(長野)
参加費 無料
講 師 勝山実さん(ひきこもり名人)
     伊藤書佳さん(本紙理事)
主 催 ブルースカイ(登校拒否を考える親と子の会)
連絡先 090-7263-1038(会津)