景気後退による企業のリストラにより、昨年10月から今年3月までの半年間に失業または失業予定の「雇い止め」非正規労働者が8万5000人に達すると、厚生労働省が発表した。8万5000人のうち、98%が製造業務への派遣労働者だった。また厚労省は昨年度、派遣社員が384万人(63万人増)に増加したことも発表。このうち日雇い派遣労働者は4万3000人。製造業務への派遣は前年度比92・6%増の46万人になった。


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