ここ数年は、親殺しと子殺しにいたる事件が目立つようになってきた。子どもにとって愛情深く守られて育つべき家庭が安心できる居場所ではなくなってきている傾向を感じさせる。虐待と言えば、北海道で母親が長女を8年間も監禁した事件があった。この長女は学齢期「不登校」だと認識されていた。「不登校」と「虐待」は、同じ学校に来ていなくてもまったく異なる問題として対応が考えられる必要がある。


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