◎もしも国のお金が使えたら


「原子力利用拡大」予算1906億円でエネルギー自給社会が実現可能

 「原子力安全防災対策の確保と向上」に339億円が予算計上されているが、もっといい方法がある。

 原子力がなくなれば、予算はゼロで済む。「原子力発電施設と地域との共生実現1380億円」もまた、無理に共生しなくていいのだから不要だ。

 そのほかに予定されている「ナントカ技術開発」も「ナントカ支援」も要らなくなる。1906億円全額が浮く。これを自然エネルギーの開発資金に助成したらどうだろうか。


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