◎かがり火

 愛知県弁護士会の子どもの権利委員会は小・中学校でのいじめ予防出張授業の試みを始めた。 学校から依頼があると弁護士がチームを組んで出前で授業をする。

 授業では、まず誰でも平和に幸せに生きる権利を平等に持っていることや人権を守る弁護士の仕事の話をしたうえ、子どもたちに対して、いじめは悪いと言われるけれど、「いじめられる人も悪いのだろうか」と問う。多くの子どもが「そういう場合もある」と答える。


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