【質問】
 中学2年生の息子が不登校になって1年あまり。無理やり学校に行かせようとは思っていないのですが、昼夜逆転の生活がずっと続いていることが気になっています。
 
 来年は高校受験を控えていることもあって、親として焦る気持ちがなかなかぬぐえず、つい小言が出てしまいます。すると、子どもからひどい暴言が返ってきてしまい、自責の念もあいまって、私の心が折れそうになってしまう日もあります。つぎつぎとわいてくる不安や孤独感とどう向き合ったらいいのか、教えてください。

【回答】
 不登校する子どもの気持ちが日々変化するように、それを受けとめる親の気持ちも毎日のように揺れ動きます。「ゲームばかりしている」「お風呂に入らない」「将来働けるのかしら」など、という不安が湧いては消え、また新たに……というなかで、つらい気持ちになるときもあります。そこで、さきほどの4人の先輩お母さんに、そういう状況をどう乗り切ってきたのか、うかがいました。すると、異口同音にすすめられたのが「不登校の親の会」。


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