2005年に自殺した埼玉県北本市の中井佑美さん(当時12歳)の両親が市と国に対して損害賠償を求めていた訴訟で9日、東京地裁は原告の主張をすべて棄却する判決を言い渡した。「自殺の原因は、いじめならびに学校側の不適切な対応にある」との訴えに対し、舘内比佐志裁判長は「いじめがあったとは認められない」とした。原告は近く控訴する方針。



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