対策委員にいじめ経験者も参加

 民主・生活・社民の野党3党は4月11日、「いじめ対策推進基本法案」を共同で参議院に提出した。いじめの解決には構造的な仕組みづくりが急務であり、国の責務として「学校を子どもが安心して学べる場として環境整備し、子どもの命と尊厳を守る法整備の推進が必要」との認識で一致したかたちだ。3党は今国会内での成立を目指しており、今後は与党とも協議を重ねるという。


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