2月18日、「超党派フリースクール等議員連盟」(会長・河村建夫議員)は、議員立法、バウチャー制度の導入に向けて本格的に議論を進めていくことを明らかにした。
 
立法化を目指す法案は「(仮称)普通教育支援法」。憲法26条を根拠に、文科省、法制局と月1回~週1回のペースで原案づくりを進めていく。さらに「財政支援の対象は施設に着目するのではなく個人に着目する」とし、「教育バウチャー制度を含めた支援メニューの検討」も同時に進めていくことを明らかにした。
 
「超党派フリースクール等議員連盟」には、下村博文文科大臣、馳浩議員、林久美子議員らが参加。