ここのところ、文科省が行なう国の会議に参加する機会が増えた。フリースクールや不登校に関するフォーラム、有識者らによる会議である。

 会議は公開であり、申込制で誰でも傍聴できるのはいいところだ。

 今日は「不登校に関する調査研究協力者会議」の第2回を傍聴した。同時にスタートしたもう一つの会議「フリースクール等検討会議」と並行して開かれているが、ある意味、こちらのほうが重要とも言える。すべての不登校の子どもにかかわる施策だから。


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