3月24日、東京にて講座「児童虐待と暴力」が開催される。主催はNPO法人日本子どもソーシャルワーク協会。
 
 今回の講座では児童福祉の現場で支援にあたっている人をはじめ、今後当事者に関わる人など、幅広く参加者を募っている。
 
 講座では1つのテーマにつき、講義と質疑応答など計140分。当日は2つの講座が用意されている。午後12時半から行なわれる講座「児童虐待~ソーシャルワーカーとしてできること・できないこと~」では、ソーシャルワーカーの寺出壽美子さん、午後3時半からの講座「PTSDと解離性障害」では、児童精神科医の高岡健さんが各々講師を務める。
 
 主催団体では、不登校・ひきこもり・発達障害の子どもに寄り添う「ユースワーカー」の派遣やひとり親家庭などのサポートをする「ケアワーカー」などの派遣を行なっており、講座終了後、こうしたワーカー活動を希望する人を求めるという。詳細は上記を参照のうえ、お問い合わせを。

日本子どもソーシャルワーク協会
ソーシャルワーク講座"児童虐待と暴力”

日 時 3月24日(土) 
    講座①/午後12時半~午後3時
    講座②/午後3時半~午後6時
会 場 成城ホール4階・集会室D
講 師 寺出壽美子さん(ソーシャルワーカー)高岡健さん(児童精神科医)
参加費 無料
主 催 NPO法人日本子どもソーシャルワーク協会
連絡先 03-5727-2133