4月21日、第5回「不登校に関する調査研究協力者会議」が開催され、6月に発表する「中間報告」の骨子案が示された(下記参照)。
 
 骨子案は「必要最小限度の項目」をまとめたもの。ベースになったのは2003年の協力者会議の報告書。報告書に記載された各項目に、今回の協力者会議で指摘された点が新たな項目として盛り込まれた。


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