子どもの人権を守る視点で子どもたちを支援していると、思いもかけない喜びを子どもたちに分けてもらえることがある。

 「後生畏るべし」の論語の言葉もある。大人は目の前にいる子どもが将来自分を超える人間に成長する可能性を秘めていることに気づかないことを戒める言葉だ。14歳のときに出会い、24歳になった今年、法科大学院に入学して弁護士をめざしている人もいる。

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