今年も暑い夏、そして終戦の日がやってきた。終戦の日は第二次世界大戦において、戦争が締結した日をさしている。日本では8月15日とされているが、アメリカやイギリスでは日本が降伏文書に署名した9月2日を「対日戦勝記念日」と呼んでいる。

 日本政府は8月15日を「戦没者を追悼し平和を祈念する日」として毎年、戦没者追悼式を主催している。全国各地でも終戦記念日に各地で平和集会が開催されている。二度と戦争を起こさないよう世界の平和を祈るためである。広島や長崎に投下された原子爆弾の被害についても、あらためて考えなければならない。


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