記事タイトル一覧

【公開】親が話せる場 松田恵子

記事テーマ:連載

今回の「世話人に聞く」は、「ブルースカイ(登校拒否を考える親と子の会)」の世話人を務めておられる松田恵子さん。わが子の不登校とどう向き合ってきたのか。また、親の会を立ち上げたきっかけや活動におけ...

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不登校対策にカウンセラー配置

記事テーマ:ニュース

文部科学省が2010年度予算の概算要求をまとめた。不登校・いじめ対策の目玉事業はスクールカウンセラーの拡充。現状の1万4000校配置から2万校配置に増える。加配されるのは小学校。これで全国の小中...

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読者の眼 新政権発足①

記事テーマ:親の思い

忘れられないのは3年前の年末会見で語られた総理大臣のことばです。防衛省誕生と初の教育基本法改正が決まった国会閉幕後、日本政府の責任者は「民主主義の成熟」を語りました。深く長い国会審議のすえ、改正されることになった教育基本法は、どこに問題があり、どのような根拠によってどう変えられることになったのか、その提案は国会議員の誰がしたのか、不明瞭なかたちで改正されてしまったと思います。  戦争が終わって初めて政治や宗教や思想の自由が憲法において認められました。教育勅語が廃止され、教育基本法ではそれ...

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読者の目 新政権発足②

記事テーマ:親の思い

私は、新政権誕生に、とても期待しています。  選挙のときには、「民主党も安心できる政党ではないけれど、このまま自民党政権が続くよりは、何か変化の可能性があるだろう!」と思っていました。そして、いまでは、私たち国民の力で「政権を変えたんだ!」という自負があります。また、選挙戦を社民党や国民新党と連携して取り組み、選挙後には、民主党が大勝したにもかかわらず、連立政権を立ち上げたことに、「小さな声も大切にされる社会が来たんだ」という安心感をもたらしています。

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読者の眼 新政権発足③

記事テーマ:当事者の声

民主政権になって、学校のあり方自体が、子どもの立場から変わってくれることを願っています。  いまの学校は、あらかじめ決められた学力に、子どもたちを到達させるような教育のあり方です。大人や学校関係者が子どもたちに求めているものです。それはまるで、腹いっぱいの子どもに、もっと食べろ、もっと食べろと言って、子どもの口の中に食べ物を押し込むのに似ています。子どものほうは、腹いっぱいでも一生懸命口の中に押し込まれた食べ物を飲み込もうとしていますが、それ以上飲み込めなくて、つらくなって、食べ物を拒否...

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ガンダム30周年を勝手に祝う!

記事テーマ:当事者の声

今年は「機動戦士ガンダム」のアニメ放送から30周年、そして来年は「ガンプラ」が世に出てから30周年という、ガンダム好きにとっては、大きな節目の年。そこで、今号と次号にわたって、ガンダム30周年記...

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第275回 市民側、緊急集会 

記事テーマ:連載

連載「不登校の歴史」  10年ぶりに招集された文科省招集の「不登校問題に関する調査研究協力者会議」に危機感を持った市民側は、何かできないか、と考え、「不登校政策を考える緊急集会」を開催した。呼...

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かがり火 多田元

記事テーマ:連載

夏休みが終わる前に、名古屋で焼身の中3男子、静岡県で飛び降り自殺の中2女子2人、思春期の子どもが相次いで死を選ぶ悲しい事件があった。  いろいろな事情があったにせよ、学校が始まるのが大きな重圧...

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ひといき 多田耕史

記事テーマ:ひといき

少し前になるが、タレント矢野きよ実さんの書の個展に行ってきた。  矢野さんは書家でもある。大須にある、カフェとギャラリーを兼ねた、ちょっと洒落たお店。矢野さんもよくここを訪れるという。

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娘が不登校になったなんて認めたくないし、親戚にも友だちにも言えない。言った...

453号 2017/3/1

長男が高校へ行きづらくなり、家のなかで荒れて物を壊すこともあった時期でした...

452号 2017/2/15

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