不登校新聞

453号 2017/3/1

当事者の声

【子どもに聞く】なんでゲームばかりしているの?

不登校の親の悩みに多いのが、子どもの「ゲーム三昧」。しかし、なぜそんなに当事者たちはゲームに没頭するのだろうか。不登校の当事者・経験者に「なぜ、ゲームばかりするの?」と質問を...

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他の号の記事

私が元気になった二つのきっかけ【当事者手記】

今回、不登校経験を書いてくれたのは、土屋望さん。不登校のいきさつ、つらさ、そして「回復のきっかけ」などについて、書いてもらった。  忘れもしない、中学3年の12月上旬。下校...

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つらすぎて働くのをやめてみた結果【公開】

執筆したのは、不登校経験者のPNよいこのつぐみちゃん(25歳)。「働けない」という思いに苦しみながらも、最近になって「人生観を変えた」という。  去年、バイトを辞めた。働き...

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結婚は“ひきこもりのゴール”じゃなかった【当事者手記】

今回執筆いただいたのは、PN猫田良子さん。自身の悩みを話したり、「アドバイスをもらえたら」との思いで、「ひきこもり女子会」に参加した。  私は17歳で不登校になって以来、2...

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不登校なんて僕だけだと思ってた【13歳が語る不登校】

今号は小学2年生から不登校をし、現在はフリースクールと中学校に通う石原良さんにお話をうかがった。 ――いつから不登校だったのでしょうか?  客観的には小学校2年生から不登...

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“勉強の遅れ”子ども本人の思いは?

不登校の親からよく聞かれるのが「勉強の遅れが心配」という悩み。では、不登校した本人たちは「勉強の遅れ」をどう思っていたのだろうか。  Aさんは現在17歳。中学校は、ほぼ不登...

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「つらければ辞めたら」とみんな言うけれど…【不登校その後】

今回お話を聞いたのは、渡辺結さん(仮名・27歳・女性)。渡辺さんは不登校を経験しフリースクールに通った。その後、社会に出て働いたのだが…「不登校のその後」に経験したこと、感じ...

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ひきこもりからの第一歩に必要なこと

今号は2016年12月17日、千葉県佐倉市で行なわれた講演会「働きたいけど働けない…どうする?」の講演抄録を掲載する。主催はNPO法人「ワーカーズコレクティブ風車」。登壇者の...

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2016年 当事者は何を訴えてきた? 子ども若者編集部

東京レインボープライド2016にて  不登校・ひきこもりの当事者・経験者たちでつくる「子ども若者編集部」。今回はそんな編集部の2016年の活動をふり返ってみたい。子ども若者...

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年末年始の帰省は気がすすまない【娘編】

年末年始の帰省は、親にとっても子どもにとっても悩みのタネですよね。今回は親の側と子どもの側から、年末年始の帰省問題について、それぞれ書いてもらいました。 年末年始の帰省は...

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大学進学以外の道はないと思っていた~不登校経験者講演録

2016年11月13日、愛知県名古屋市で行なわれたシンポジウム「不登校する子どものキモチ」の抄録を掲載する。不登校経験者、支援者、スクールカウンセラーなど5名が登壇したシンポ...

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いじめ・不登校・家族友人の死・・・そんな私が 子どもの居場所を立ち上げるまで

冒頭から重たい話で恐縮なのですが、わたしが大学生だったとき、幼いころからの友人が自死で亡くなりました。その子は、今考えるとおそらく軽度の発達障害だったのだろうと思います。何か...

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わかってはいたけど~長嶋茂雄へのインタビュー編 【ボツ企画紹介】

残念ながらお蔵入りとなってしまった企画を紹介します。  元プロ野球選手の長嶋茂雄さんに取材依頼をしました。長嶋さんは輝かしい選手時代を送り、現役を引退してからも野球界のスー...

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【当事者手記】いじめ・病気・不登校 親が味方でいてくれてよかった

今回手記を書いたのは、山本龍仁郎さん。中学2年生のころ、いじめがきっかけで不登校し、現在は定時制高校に通っている。当時の思いや、あこがれの人を取材して思ったことなどを執筆いた...

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当事者手記 朝が苦手で悩んでます

僕は朝が苦手です。夜中まで起きているから朝起きられない、のではありません。いつも午前0時ごろには寝ています。睡眠時間はきちんと取っているのに、朝になると起きられないんです。 ...

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親子二代で不登校 七代目福原百之助

邦楽囃子方・七代目福原百之助さん。邦楽囃子方とは、日本舞踊や長唄(三味線音楽)などで鼓や笛を奏でるお囃子奏者のこと。初代福原百之助は江戸後期に活躍した囃子方だった。その七代目...

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10年前の9月1日、僕は不登校になった【インタビュー】

今回お話を聞いたのは、渡邉昌樹さん(20歳)。10年前のまさに今日、小学5年生の9月1日から不登校になった。「理由のない不登校だった」と自身の不登校をふり返る渡邉さんに、当時...

  Like   koguma  koguma from 441号 2016/9/1

「マトモ」になりたくて再登校したが、学校が「マトモ」じゃなかった

今回執筆するのは、加藤健二さん(仮名・28歳)。小学校から不登校をし、学校に行けない自分を責める毎日だった。しかし、ある日学校に行ってみると、想像とまったくちがう「学校」のす...

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当事者手記 友だちの反応がうれしくて【私とメイク】

私は小学生のときから、まわりになじめず、陰湿ないじめをたくさん受けました。そして、中学1年のときに力つきて、家から出られなくなりました。そんなある日、マスカラをお母さんにねだ...

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2度の不登校とうつ病に苦しんだ私が元気になれた3つのきっかけ

今回インタビューしたのは19歳の不登校経験者で、中学・高校と2度の不登校を経験し、その後はうつ病に苦しんだという女性。つらい日々のなかで支えになったものはなんだったのだろうか...

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不登校の私の相談相手、岡田沙織さん

画像:公式ブログより  誰に相談すればいいんだろう。リストカットはやめられないし、もう消えたい。生きている意味もわからない。行政関係の相談先はある。でも、その人に話しても、...

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絶望のどん底にいた私を支えた “どん底音楽”高橋優さん

画像:公式ホームページより  絶望でどん底のときに、ある映画や音楽に出会う。作品の主人公に自分を重ねあわせて不意に涙が出る。そんな経験ありませんか?どん底だからこそ出会えた...

  Like   kito-shin  kito-shin from 437号 2016/7/1

絶望のどん底にいた私を支えた “どん底映画” “『127時間』

画像:公式ホームページより  絶望でどん底のときに、ある映画や音楽に出会う。作品の主人公に自分を重ねあわせて不意に涙が出る。そんな経験ありませんか?どん底だからこそ出会えた...

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入学から半年で不登校 親に本音を話せなかったワケ

今回お話を聞いたのは、19歳の不登校経験者。彼女は今年の4月から大学生。高等専門学校に通っていた16歳のとき、不登校を経験したという。当時、一番つらかったことは何か。また、今...

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人に気をつかわずご飯がたべたい!コミュ障グルメのススメ

人と会いたくないとき、誰とも話したくないとき、そんなときは誰にでもあるもの。しかし、どんなときでもおなかは空く。コミュニケーションが苦手な「コミュ障」でも、落ち着いて食べられ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 436号 2016/6/15

嘘を重ねた16歳の私へ 【不登校とLGBT】

いま29歳になった私から、10年以上も前の、16歳だった自分に手紙を書きます――。  拝啓  16歳のあなたからすれば別世界のような話ですが、2016年のゴールデンウィークに...

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不登校の将来は? 100人分の「その後」公開中

不登校100人の進路を聞いた「東京シューレOB・OG100人インタビュー」がWEB上の特設サイト「シューレで育ったOB・OGたち」に公開されている。  インタビューに応えてい...

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私の生存戦略① 月6万6000円の安全保障~障害基礎年金~

「使える制度は使う」。これが私の生存戦略だ。私は障害基礎年金2級を受給している。これで月に約6万6000円を得て、足りない分は働いている。週4日の掃除の仕事だ。  これまでた...

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私の生存戦略② 車は動くマイルーム

ニート、メンヘラ、職歴なし。そんな私が、車の免許を取りました。そう、車の免許とは、私のような人間にも入手可能なものなのです。 証明書 ゲットしたよ  免許というのは、取って...

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家を休める場にしてほしい 4年間ひきこもって見えたこと

「自分のことは理解されない」と思い、ひきこもっていた時期が4年間あります。  原因はおもに人間関係でした。友人や同級生から「死ね」「来るな」などと言われ、自分の行動はいつもお...

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当事者手記 人と話したくてたまらなかった

今回の執筆者はPNなかたしょうたろうさん。ひきこもっているさなか、誰かと気軽に話せるところがないか探したところ、ある場所にたどり着いたという。  部屋に一人でいてもさみしい...

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当事者手記 フラッシュバックで働けず、今でも無念です

僕は22歳のときに、通っていたフリースクールのプログラムで職業体験をしました。ハウスクリーニングの会社でした。会社の人は僕にやさしく作業を教えてくれました。僕自身も、「ここで...

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集団も就活も苦手な僕の進路~不登校その後

不登校経験者に不登校のきっかけから、今にいたるまでのお話を聞くシリーズ「不登校その後」。今回は小幡徹さん。現在は地域福祉サービス事業所に勤務し、障がいを持つ子どもたちと向き合...

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“僕はカスだ”とメモに残した理由 当事者講演録

2016年3月27日、シューレ大学(※)にて、シンポジウム「自己否定感と向き合って」(主催・登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク)が開催された。登壇者のなかから、不登校経...

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【公開】いじめ、不登校を経験、生きる意味を知りたくて

(写真)2015年、子ども若者編集部の活動発表にて  中学2年生のころから「私が生きている意味って何だろう」と思っていました。学校では、毎日のように私の靴には給食の残飯か、...

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当事者手記 高2で不登校、なんとか生きてみようと私が思うまで

写真 林恭子さん(左)とお連れ合いの稲垣篤哉さん(右)  私は高校2年で不登校になりました。中退後、大検、通信制高校を経て大学に入学するも通えずに再び中退。心身の不調を抱え...

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私と親との関係、一番うれしかったことと一番イヤだったこと

こんにちは。私は中学2年生から不登校になって、今は28歳になります。今回は私が不登校していたときに感じた、親にされて苦しかったことや、うれしかったことをランキング形式で紹介し...

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ひきこもり時給2000円 スーツを着て働く生き方に思う

連載「ひきこもり時給2000円」vol.22  先日、母に言われた言葉がある。「あの日、面接に行く圭太の背中が、小さく見えたんだよね」。「あの日」とは、もう19年も前。僕が...

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経験者が語る 子どもが動くときに必要なこと、不必要なこと

私は高校入学直後から不登校になり、そのままひきこもるようになりました。家からほとんど出ない生活が5年続きました。  その後、民間の居場所を活用するようになり、しだいにアルバイ...

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中学3年生手記  私の不登校~いじめ、別室登校、人間関係

私は学校に行く、行かないということを3度くり返しました。  最初は中学1年の夏です。中学に入ってから、いじめにあっていました。小学校3年生のころ、ときどき受けていたいじめと、...

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「ここでは自分が許される」本紙を支える当事者たちの思いは

活動発表会のようす  2015年12月20日、本紙「子ども若者編集部」の活動発表会が東京シューレ王子にて開催され、49名の参加があった。そのなかで、「私が編集部に来る理由」...

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当事者手記 私の支えになった父の一言は…

中学1年生のとき、いじめで不登校になりました。  私がある日、「生徒会をやってみたいな」と口にしたとき、女子生徒から「お前が生徒会になれるわけないじゃん」と言われました。以降...

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10代当事者手記 「ひきこもり移送屋」に突然、運ばれ13カ月入院

朝、起きたら見知らぬおじさんとおばさんが自宅にいた。母が連れてきたのは、民間の「ひきこもり移送屋」らしい。そのおじさんたちに「病院へ行く」と言われ、無理やりワゴン車に乗せられ...

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当事者手記 “不登校でよかった”とは言えないけれど

輝かしい時代だと言われる10代をふり返ってみれば、私の過去なんてクレーターみたいだった。8歳から五月雨通学になったせいで親との確執が起こり、13歳からは社会的ひきこもりの生活...

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不登校直後「人生が終わった」と思った 当事者手記

僕は高校1年だった2012年の4月から不登校になり、それ以後約3年間をほとんど家ですごしてきました。不登校になった一番の理由は、人間関係がイヤになったということです。  具体...

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私の不登校、その後 田中進(6)WEB版限定

■22歳。(2007年7月、新潟県中越沖地震/9月、スマトラ島沖地震)

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私の不登校、その後 田中進(5)WEB版限定

■19歳。(2004年4月、イラク日本人人質事件/6月、佐世保小6女児同級生殺害事件/9月、大牟田4人殺害事件)

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WEB版限定「不登校、その後」田中進(2)

「不登校、その後」田中進(2) ■14歳。(1999年4月、光市母子殺害事件/2000年1月、新潟少女監禁事件)

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私の不登校、その後 田中進(3)WEB版限定

■17歳。(2002年9月、小泉首相訪朝/2003年3月、米英イラク侵攻)

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評価される場が死ぬほど怖い 当事者手記

僕はこれまで、「自分の履歴書をどこかに提出する」「アルバイトの面接を受ける」という経験をしたことが一度もありません。「評価」を受ける場に行くとなると決まって、死を意識するほど...

  Like   kito-shin  kito-shin from 420号 2015/10/15

私の不登校、その後 田中進(1)WEB版限定

■はじめに  ひさびさに『不登校新聞』に出会い、さまざまな想いにかられて、今この文章を書いています。僕は今から10年以上前、東京シューレと出会い、ホームシューレ(在宅者ネッ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 420号 2015/10/15

親に本音が初めて言えた日 当事者に聞く不登校

今回お話を聞いたのは、軽部航平さん(23歳)。小学6年生から不登校になった。不登校しながら考えていたこと、転機になったことなどをうかがった。 ――不登校はいつから? 小学校...

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外に出る靴さえなかった 当事者に聞くひきこもり

今回、お話をうかがったのはタナカサチさん(31歳)。これまでの不登校・ひきこもり経験をうかがった。 友だちに否定され続け  学校に行かなくなったきっかけは、クラスの女子と...

  Like   kito-shin  kito-shin from 419号 2015/10/1

不登校経験者 福岡で不登校支援事業創設

「プロ野球選手になりたい」。私はこの夢に支えられ、この夢で人生を大きく展開することができた。  小学2年生から不登校になり、今も昔も不登校になった理由をよく問われるが、その理...

  Like   kito-shin  kito-shin from 418号 2015/9/15

小・中・高でいじめ 親にお願いしたいこと

私は小学校、中学校、高校と、ずっといじめられていました。小学校のときは、友だちだった子がある日、突然別の子のグル―プに入り、私をいじめました。中学校ではその子たちから離れたく...

  Like   kito-shin  kito-shin from 417号 2015/9/1

9月1日の子どもの自殺に思う 不登校経験者・須永祐慈

みなさん、花火大会やお祭りも終わりかけ、2学期が始まる時期。そろそろ「日常」に戻る現実を感じ、こころが"ざわついて”いませんか。  1学期やそれ以前から、学校で嫌がらせや孤...

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不登校経験者ら、動画を配信~こどものみんなへ 不登校の子どもの権利宣言

「不登校の子どもの権利宣言を広めるネットワーク」が動画「こどものみんなへ 不登校の子どもの権利宣言」を作成、WEB上で公開しました。ネット―ワークのメンバーはみな、学校外の学...

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9月1日の子どもの自殺に思う 不登校経験者・恩田夏絵

「学校に行かないことは逃げ、甘えなんだ」「学校に行かないと幸せになれない」 そう、言われたことは、1度や2度ではありません。 小学2年生で不登校になり  私は小学2年生...

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9月1日の子どもの自殺に思う 不登校経験者・PN.雅

私は中学に入学してすぐにいじめを受けました。最初は誰にも言えなくて戸惑うばかり。義務教育をちゃんと理解せず、行きたくないけど、行かなきゃいけないって思って行っていました。すご...

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夏休み明けの不登校 当事者はどんな経験を?

●宿題が手につかず夏休み明けから不登校に  夏休み明けとは不登校の当事者にとってどんなものなのだろうか。渡邉昌樹さん(19歳)は小学5年生の夏休み明けから不登校。夏休み中は...

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不登校・いじめ体験談 岩手でいじめを受けて

岩手県でいじめを受け、現在は大学4年生の不登校経験者にお話を聞いた。不登校の経緯や当時の支え、そして岩手中2いじめ自殺についてをうかがった。 ――不登校のきっかけを教えてく...

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岩手のいじめ、不登校経験者に聞く

岩手県でいじめを受け、現在は大学4年生の不登校経験者にお話を聞いた。不登校の経緯や当時の支え、そして岩手中2いじめ自殺についてをうかがった。 ――不登校のきっかけを教えてく...

  Like   shiko  shiko from 415号 2015/8/1

取材後記 なぜ人は“母”から逃れられない?

田房永子さんへの取材前の打ち合わせのようす  いま「毒親」という言葉が流行っている。「毒親」とは「自分にとって毒になる部分のある親」のこと。この言葉をめぐる議論から今号の田...

  Like   kito-shin  kito-shin from 414号 2015/7/15

親子の気持ちはなぜズレる? ひきこもる小学生のキモチ

小学4年生で不登校をしたYさん(14歳)は当時「学校にもフリースクールにも行きたくなかった」と語る。どんな心境だったのかをうかがった。 ――小4の不登校直後はどんな状況でし...

  Like   shiko  shiko from 414号 2015/7/15

数百を超す「不登校取材」のなかでも、とくに切なくなった取材の話

「あんた、それ以上、ダメになってどうすんの」  不登校気味だったある子が親にそう言われたそうだ。数百を超える取材のなかでもっとも思い出したくない取材だ。いまでも胸をかきむしら...

  Like   shiko  shiko from 414号 2015/7/15

注目のロボットクリエイターに聞く不登校経験 吉藤オリィ

今回、お話をうかがったのは若手ロボット研究者として注目を集める吉藤オリィさん。技術の「新しさ」に研究の重きを置くのではなく、人の「心」に依って立つ吉藤さんの研究開発は業界でも...

  Like   kito-shin  kito-shin from 413号 2015/7/1

ひきこもり、真夏にクーラーボタンが押せない

今年も夏がやってくる。しかし、ひきこもりにとって夏はやっかいな季節。とにかく暑いので、クーラーの効いた自室で快適にすごせればいいのだが……。夏のつらさをひきこもり経験者に執筆...

  Like   kito-shin  kito-shin from 413号 2015/7/1

私の不登校「家から出られない~強迫神経症と向き合って」

今回お話を聞いたのは、小西菜月さん。中学受験を機に小学6年生から不登校になった。その後は不登校での葛藤よりも、「強迫神経症」と向き合う日々だったという。外出できず、手洗いも止...

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「登校しても、心はひきこもり」 不登校経験者に聞く

まったく外に出られないのがひきこもり……、ではない。学校や会社に通っていても「心はひきこもっていた」という人は多い。今回、シンポジウム「ひきこもりを考える」(登校拒否・不登校...

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13歳に聞く不登校 休んだことで考えが深まった

小学4年生で不登校をしたP.NMINOくんが5万字に及ぶ小説『東京UFO』を書きあげた。MINOくんは現在13歳。小説のテーマは「戦争」。ある男の子が宇宙人と出会い、自身の数...

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不登校その後~家で10年、私が動き出すきっかけは

――まず現在のご職業からお聞かせください。 今はホームページを制作する会社で正社員として働いています。その前は埼玉県越谷市にあるフリースクール「りんごの木」のスタッフをしてい...

  Like   kito-shin  kito-shin from 407号 2015/4/1

母娘に聞く不登校 子どもは家に居ても大丈夫? 娘編

母と娘に聞く不登校、続いては娘の瑞季さん。不登校したときの気持ち、家でのすごしかたなどについて、お話をお聞きした。 ――不登校になったころはなにがつらかったですか? 学校に...

  Like   kito-shin  kito-shin from 406号 2015/3/15

不登校、家族全員のキモチ 息子「将来は不安しかないですよ」

一つ屋根の下で暮らす親子3人。それぞれの立場から不登校を語ってもらった「不登校、親子3人の言い分」。お母さんの胸を打った「学校、やめる宣言」。当の本人はどう思ったのだろうか。...

  Like   kito-shin  kito-shin from 404号 2015/2/15

不登校、家族全員のキモチ 娘「これからはバイトも高校も」

一つ屋根の下で暮らす親子3人。それぞれの立場から不登校を語ってもらった「不登校、親子3人の言い分」。お母さんは娘の不登校については「自然と行かなくなった」と言う。実際にはどう...

  Like   kito-shin  kito-shin from 404号 2015/2/15

元気になったきっかけは? 不登校・16歳に聞く

――不登校はいつから? 中学1年生の11月から完全に学校に行かなくなりました。小学生のときから、名前をわざとまちがえるからかいが続いていて、中学に入ると、先輩・後輩という上下...

  Like   koguma  koguma from 403号 2015/2/1

不登校当事者手記 「学校に行く」と言い続けた理由

不登校になったのは中学3年生の6月。体育の時間にクラスメイトにズボンとパンツを下げられ、みんなから笑われたのがきっかけだった。そのことで母が担任の教師に苦情を言うと、後日、教...

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元ひきこもりのサポステ相談員が提唱「医療と支援」の使い方【UX】

2014年11月30日、本紙ほか5者共催で開催された「ひきこもりUX会議」では、8名のひきこもり経験者が「新しいひきこもり支援」を提案。今号ではそのうち2名(林さん、岡本さん...

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ひきこもり夫婦の提案「働き方」を変える【UX】

2014年11月30日、本紙ほか5者共催で開催された「ひきこもりUX会議」では、8名のひきこもり経験者が「新しいひきこもり支援」を提案。今号ではそのうち2名(林さん、岡本さん...

  Like   koguma  koguma from 402号 2015/1/15

「不登校、どうしたら元気に?」子どもが答える不登校相談室

ゆみ相談員 Q. 不登校の子はどうしたら元気になるのでしょうか? ●ゆみ相談員(12歳/小2から不登校)  人それぞれだと思いますが、親か、子どもか、どちらかが自分自身...

  Like   kito-shin  kito-shin from 401号 2015/1/1

「どんな親が不登校にとってはいいの?」子どもが答える不登校相談室

みお相談員 Q. 不登校の子どもにとって、どんな親が「いい親」だと思いますか? ●みお相談員(15歳/中2から不登校)  それは自分の親です。自分を産んでくれた親が一番で...

  Like   kito-shin  kito-shin from 401号 2015/1/1

当事者手記 親が知らない不登校の葛藤

「自分は学校にも行ってないし、なにもがんばってないんだから、せめて早起きしなくちゃ。なにか価値のあることをしなくちゃ」。そう思って、よく早起きしようとしていた。  でも夕方に...

  Like   kito-shin  kito-shin from 399号 2014/12/1

不登校経験者が14歳の不登校当事者を取材「罪悪感はあった?」

学校法人 東京シューレ学園「東京シューレ葛飾中学校」  今号は「東京シューレ葛飾中学校」に通う能島諒くん(14歳)のインタビューを掲載する。インタビューしたのは、本紙「子ど...

  Like   kito-shin  kito-shin from 398号 2014/11/15

当事者手記 がんばって登校、ゆえの後遺症も? ~スクールカースト~

スクールカースト(教室内の地位・序列)について研究者の鈴木翔氏へインタビューに行ったことがある(本紙382号)。そこで私は「スクールカーストでの地位が、学校卒業後にも影響する...

  Like   kito-shin  kito-shin from 398号 2014/11/15

17機関にひきこもり相談、どこも気に入らなかった私が提案したい支援

「ひきこもりUX会議」の打ち合わせのようす。写真右端:石崎森人  11月30日、イベント「ひきこもりUX会議~ひきこもり支援当事者8人からの実用的な提案」を全国不登校新聞社...

  Like   kito-shin  kito-shin from 397号 2014/11/1

ひきこもり歴23年・勝山実さんに聞く 講演録

不登校・ひきこもり経験者のその後に迫る企画「生き方サンプル」。今回のゲストはひきこもり名人・勝山実さん。「生きづらさ全員集合」の月乃光司さん、本紙「子ども若者編集部」の田子つ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 397号 2014/11/1

当事者に聞く不登校 親の対応に思うこと

今回の子どもインタビューは小川秋星さん(19歳)。小学校5年生から不登校。現在はホームシューレに所属している。「親の対応に思うこと」を中心にお聞きした。 ――不登校はいつご...

  Like   kito-shin  kito-shin from 396号 2014/10/15

当事者編集部企画「私、制服が怖いんです」

不登校経験者にとって「制服」というのは、学校文化の象徴の一つである。目下、不登校をしている場合に限らず、卒業から何年経っても、心にしこりのように引っかかっているケースも少なく...

  Like   kito-shin  kito-shin from 396号 2014/10/15

15歳の当事者手記 “親も私も本心を隠していた”

不登校になる前、私は学校が好きだった。  勉強が好きだったし、行事や委員会の仕事にも積極的に参加していた。小学生のとき、あまり学校に来ていないクラスメイトがいた。私には、その...

  Like   kito-shin  kito-shin from 394号 (2014.9.15)

当事者手記 “死にたい”なぜくり返したか?

私は小学3年から中学3年まで不登校でした。学校ではひどいイジメを受け、家では父親に学校に行かない理由を激しく問い詰められていました。そのためか、家族に「死にたい」「消えたい」...

  Like   kito-shin  kito-shin from 394号 (2014.9.15)

「死にたい」から元気になるまで 不登校当事者手記

私の不登校は小3から始まった。完全に行かなくなるまでは母親と行く行かないでよくもめた。それが終わってからも今度は、みんなが当たり前に行っている学校に行かずにいることへの不安が...

  Like   kito-shin  kito-shin from 393号 (2014.9.1)

【当事者手記】「死にたい」の言葉の裏側に

親に「死にたい」とくり返し言っていた時期がある。そのころは自分の置かれた状況にどうにもガマンならなくて、とにかく何かを憎みたかった。友だちは1人もいなかったし、私の家族は軒並...

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うれしかったお父さんとの会話 ちなつさんの場合

数カ月前のことです。私は心療内科に通っていて、父に病院まで車で送ってもらいました。病院までの道すがら、父はアルバイトの話をしてきました。「受付の仕事なんてどうだ」。私は「考え...

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うれしかったお父さんとの会話 (Y.Y)さんの場合

わたしはふだん、父(56歳)をどこでも連れて行ってくれるアッシーとして認識している。  そんな父にわたしが聞くことと言えば「最近、会社でヤな人いる?」だ。 その問いに父は鬱憤...

  Like   kito-shin  kito-shin from 391号 (2014.8.1)

不登校その後 祖母の言葉が救いに

シンポジウムのようす。写真右から、宗東博文さん、池本恭子さん、司会の本誌編集長の石井志昂。  6月28日に本紙主催の講演会を山口県で行なった。今回は同県在住の当事者2名のイ...

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不登校その後 親になってわかったこと

写真右から、宗東博文さん、池本恭子さん  当事者インタビュー2人目は池本恭子さん(38歳)。不登校当時、支えになったものなどについてお話をうかがった。 ――不登校してから...

  Like   kito-shin  kito-shin from 391号 (2014.8.1)

【当事者手記】長崎県内の不登校・ひきこもり9名が情報誌創刊

編集部メンバー。中央下が古豊慶彦さん  はじめまして。長崎県に住んでいる、古豊慶彦(26歳・男性)と申します。  僕は、中学校と高校で不登校を経験しました。理由はいまだにわ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 390号 (2014.7.15)

不登校からのアルバイト「18歳をすぎてつのる焦り」

群馬県のご当地キャラ「ぐんまちゃん」の執筆者の窪田今日子さん  タイトルのとおり、私が初めてアルバイトをしたのは21歳のときです。私は16歳から20歳までフリースクール「東...

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当事者手記 ネットに逃げた理由

今回はライター・井上結貴さんに不登校時、ネットにはまり込んだその経緯と心境について執筆いただいた。  電話で時報を聞いたことはありますか。117番に電話をかけると、おば...

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子どもから見た不登校 “親とふつうに話したかった”

不登校の子ども自身が感じてきたことを話す「不登校の本音」。今号は親の会「カマクラ『風の谷』」の講演会中に行なった浦野了琴さんへの公開インタビューをまとめた。(『風の谷』/℡0...

  Like   kito-shin  kito-shin from 387号 (2014.6.1)

ひきこもりから5年、“昔の僕”を雇えない

石崎森人さん  「就活」はきらいだ。僕は7年前、学生時代に抑うつ状態で就活をしていた。落とされ続けて精神は破綻。それまでの病気も相まって、ギリギリで決まった就職先も即日退社...

  Like   kito-shin  kito-shin from 387号 (2014.6.1)

不登校当事者手記 愛してるけど嫌いという葛藤

私は母との親子関係をこじらせて「摂食障害」になった。親とは距離をとろう、そう決めて一人暮らしを始めたが、食事がつくれない。ある日、食生活に危機感を覚えた私は、真夜中、24時間...

  Like   kito-shin  kito-shin from 385号 (2014.5.1)

アルバイトを始めました

バイトしたいけど勇気がない。人づき合いが苦手な私がバイトなどできるはずない。そう思っている同世代の人も多いと思います。けれど昔の人は言いました。「案ずるより産むが易し」。そこ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 384号 (2014.4.15)

大学ってこんなところでした

自由ゆえの"善し悪し”  すべての不登校当事者らが抱える心配がある。そう「進学」だ。  小中学と高校の環境は、ほとんど変わらないから「高校ってどんなところ?」とイメージに困...

  Like   kito-shin  kito-shin from 383号 (2014.4.1)

主体的な自分を生きたい

子ども若者編集部の活動発表会のようす  子どものころから、みんなのなかに自分は含まれていないし、私が私である必要はないと思っていた。  つねに周囲をうかがいながら主体性を持...

  Like   kito-shin  kito-shin from 382号 (2014.3.15)

第5回 「治すぞ」と気負わずに

不登校・統合失調症当事者手記 連載「私に起きたコト」  私が統合失調症を2度目に再発してから、デイケアに通おうと決めるまでに数か月かかりました。再発したてのころ1度行って、...

  Like   kito-shin  kito-shin from 382号 (2014.3.15)

不登校から大学進学、就職をして

昨年11月4日、秋葉原UDXにて行なわれた「朝日新聞&不登校新聞がつくる『不登校セミナー』」(主催・朝日新聞広告局)。そのなかで行なわれた不登校経験者によるシンポジウムを掲載...

  Like   kito-shin  kito-shin from 381号 (2014.3.1)

私が元気になったワケ

私の不登校が始まったのは中2の9月なかばのことだった。ガリ勉でテストの点数がすべてと思っていた私は、ある日、勉強のしすぎで無理していたからか、強迫性障害になり、学校に行くこと...

  Like   kito-shin  kito-shin from 381号 (2014.3.1)

第4回 統合失調症の診断、救いは…

不登校・統合失調症当事者手記 連載「私に起きたコト」  一度、統合失調症になってしまうと、再発の可能性は高い、とよく言わます。ただし、きちんとした治療を続けていれば、再発す...

  Like   kito-shin  kito-shin from 381号 (2014.3.1)

私の不登校が始まった日

のぼる朝日と、シーンとした部屋だったのを、強烈に憶えている。「わたしは、終わった」と思った。13歳の冬だった。  「終わった感」の中身には、朝起きたら身体がまったく動かなく...

  Like   kito-shin  kito-shin from 381号 (2014.3.1)

第3回 本格発症した「その日」

不登校・統合失調症当事者手記 連載「私に起きたコト」  小学校のときに起こったいじめは、中学校へ上がるとやみましたが、感情はうまく働かないままでした。学校では、ほとんど口を...

  Like   kito-shin  kito-shin from 380号 (2014.2.15)

当事者手記 不登校が始まった日

◎編集会議の日は趣味の自転車に乗って20㌔を走ってくる、なかたくん  初めて親に「もう行きたくない」と言った日、何度か行こうとしたが「やっぱりダメだ」と思った日、「その日に...

  Like   kito-shin  kito-shin from 380号 (2014.2.15)

声 いまの憂うつと夢

自分は、12歳でいじめを受け、人との関わりが怖くなり、不登校になった。5年間、家族とも話せないひきこもり状態が続いた。18歳のときから、外に出るトレーニングを始めた。19歳に...

  Like   kito-shin  kito-shin from 380号 (2014.2.15)

不登校からの進路、見つけ方 石井志昂

2013年9月7日、高知市にて行なわれた「読者オフ会in高知」。本紙編集長の石井志昂が「不登校その後」について講演を行なった。今回はその講演録を抄録。  みなさん、こんにち...

  Like   kito-shin  kito-shin from 379号 (2014.2.1)

第2回 私と不登校

不登校・統合失調症当事者手記 連載「私に起きたコト」  小学校に入りたてのころのいじめは、まだかわいげのあるものでした。数週間、誰かを仲間はずれにしたり、悪口を言ったりとい...

  Like   kito-shin  kito-shin from 379号 (2014.2.1)

当事者手記 高校5年目の春と担任の一言

私は高校が進学校で、そこに入ってから授業についていけなくなり、焦りから緊張や息苦しさ、不眠の症状が出るようになりました。  当時、一つの授業がわからなくなると、すべてわからな...

  Like   kito-shin  kito-shin from 379号 (2014.2.1)

【公開】新連載 私に起きたコト

今号から新連載「私に起きたコト」を開始します。執筆者は不登校経験者の伊藤友子さん(仮名)。両親の不仲、いじめ、不登校などの末に伊藤さんが抱えることになった「統合失調症」という...

  Like   kito-shin  kito-shin from 378号 (2014.1.15)

進路は不安ですが 油井信之15歳

◎シンポ抄録「フリースクールで育って」 不登校・ひきこもりの子らが通っている学校外の居場所「フリースクール」。その場で育ってきた人4人、あるいは現在通っている人がシンポジウム...

  Like   kito-shin  kito-shin from 378号 (2014.1.15)

居場所は学校だけとは 島夢美22歳

◎シンポ抄録「フリースクールで育って」不登校・ひきこもりの子らが通っている学校外の居場所「フリースクール」。その場で育ってきた人、あるいは現在通っている人がシンポジウムに登壇...

  Like   koguma  koguma from 378号 (2014.1.15)

緩やかに構えて 上月健太郎 28歳

◎シンポ抄録「フリースクールで育って」不登校・ひきこもりの子らが通っている学校外の居場所「フリースクール」。その場で育ってきた人、あるいは現在通っている人4人がシンポジウムに...

  Like   kito-shin  kito-shin from 378号 (2014.1.15)

とにかく好きなことを 苅谷和幸 22歳

◎シンポ抄録「フリースクールで育って」不登校・ひきこもりの子らが通っている学校外の居場所「フリースクール」。その場で育ってきた人、あるいは現在通っている人4人がシンポジウムに...

  Like   kito-shin  kito-shin from 378号 (2014.1.15)

当事者手記 私の不登校が始まった日

私が学校へ行きたくないと言い始めたのは小学1年生の秋ごろだっただろうか。その理由として「算数の授業がわからない」と言ったらしいけど、本当にそれが原因だったのかはいまだに謎だ。...

  Like   kito-shin  kito-shin from 378号 (2014.1.15)

声 激動の一年

昨年、私の大ニュースと言えば専門学校に通い始めたことです。大きな決断をした一年でしたが、結果的に見ればいいことが多かったです。  私は中学1年生から不登校をし、そのまま高校に...

  Like   kito-shin  kito-shin from 378号 (2014.1.15)

【公開】当事者はどんな気持ちで

当事者はどんな気持ちなんだろうか。そこを考えることは、親がどうすべきかが見えてくる一番の近道だと思っています。不登校新聞は創刊以来、当事者の本音を載せられるよう努力してきまし...

  Like   shiko  shiko from 号外(2013.12.18)

当事者手記 自分の殻に閉じこもる意味

「あなた、自分の殻に閉じこもって甘いこと考えてるんでしょう」。  先日、とある小説にあったこの言葉を読んでドキリとしました。私も、そうだからです。ずっと、そうでした。それは...

  Like   kito-shin  kito-shin from 376号 (2013.12.15)

当事者手記 本当は治りたくない

進学校へ入学、高2で不登校 小学3年生のころ、私は両親の意向で中高一貫の女子校を受験することになった。それに伴い、塾に通い始めたが、学校との両立は体力的に厳しく、また勉強も苦...

  Like   kito-shin  kito-shin from 376号 (2013.12.15)

子ども若者編集部コラム

私はいま、ベートーヴェンの第九を練習をしています。毎年恒例の、年末に行なわれる音楽イベントなんです。練習はハードですが、それだけ、やりがいもあります。  正直に言うと、ほか...

  Like   kito-shin  kito-shin from 376号 (2013.12.15)

当事者手記「私の不登校が始まった日のこと」

不登校が始まった日、当事者はどんな気持ちでその日を迎えたのだろうか。今号より、子ども若者編集部のメンバーがその日のことをリレー執筆する。 私には私の時間が流れている 不登校...

  Like   kito-shin  kito-shin from 375号 (2013.12.1)

不登校その後「家を中心に18年」

今号のインタビューは堂満由美さん(31歳・埼玉県在住)。13歳で不登校をし、以来ほとんどの時間を家中心ですごしてきた。不登校当時の思いから、進路について悩んでいたころのお話を...

  Like   shiko  shiko from 374号 (2013.11.15)

子ども若者編集部企画「『いま、何してるの?』問題対策例」

今年も残りあとわずか。年末年始は、不登校の子どもにとって、複雑な気持ちになる時期だ。お年玉を心待ちにしつつも、両親の実家に帰省しなければいけない場合も多い。「祖父母や親戚に何...

  Like   kito-shin  kito-shin from 374号 (2013.11.15)

不登校経験者手記「私にとっての通信制高校/良くも悪くも普通の学校」

2度目の高校生活は、とても楽しかった。学校から徒歩30秒のところに「アニメイト」があり、オタクな私は同じ趣味の友だちと休み時間ごとに通った。  文化祭で私のクラスは甘味喫茶...

  Like   kito-shin  kito-shin from 372号 (2013.10.15)

声「どうしたら世間の眼が」

私は不登校をして、その後、大学でひきこもりの研究をしている。先日、「厚労省がひきこもりサポーター派遣」という新聞記事を見つけ、「当事者よりも親の支援が先、当事者は親に傷つけら...

  Like   kito-shin  kito-shin from 372号 (2013.10.15)

声「なにかいい方向に・・・」

私は小6で友人とのトラブルから、初めて人間関係がうまくいかない感じを覚え、その後、友人だと思っていた相手からイジメを受けて人生初の裏切りというのを味わった。人が信じられなくな...

  Like   kito-shin  kito-shin from 372号 (2013.10.15)

不登校当事者連載「私にとっての通信制高校」①

文科省は今秋にも「不登校追跡調査」の結果を発表する。一部報道では「不登校経験者の8割が高校に進学する」とのデータが明らかになったという。進学については、子ども若者編集部でもた...

  Like   kito-shin  kito-shin from 371号 (2013.10.1)

不登校経験者手記「私にとっての通信制高校」② P.N Y・Y

今回から通信制高校へ進学した不登校経験者・2名の体験記を時系列ごとに全3回の連載形式で掲載する。第1回は、通信制高校に進学するまでのこと。不登校をした後に高校に通うことについ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 371号 (2013.10.1)

山田玲司さん取材後記

熱心に聞き、前向きな言葉を  僕が初めて『絶望に効くクスリ』を読んだとき、「なんておもしろい漫画なんだろう」と思いました。  「取材漫画」というなかで描かれた取材前...

  Like   kito-shin  kito-shin from 370号 (2013.09.15)

途中下車した私の“就活”

私は小学校で不登校をし、現在は大学院に通っている。そういう経歴を持っているものだから、不登校の子を持つ親御さんから「どうやってあなたは大学に戻れたの?」と何度も聞かれてきた。...

  Like   kito-shin  kito-shin from 369号 (2013.09.01)

声「ひきこもりは悪?」

私の名前は、早川僚である。年齢は30代半ばである。「ひきこもり」と言われるが、もう立派な「高齢ひきこもり」に属するのである。精神疾患も抱え込んでいるために、ただの「ひきこもり...

  Like   kito-shin  kito-shin from 369号 (2013.09.01)

不登校、その後「私は私でいいんだ」

不登校をした後、経験者はどんな進路を歩むのだろうか。彦田来留未さん、23歳。小学校から不登校をし、その後、いわゆる教育機関とは関わらずに生きてきた。「不登校、その後の歩み」を...

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子ども若者シンポ「理由がない不登校」渡邉昌樹さん(東京・17歳)

不登校は小学5年生の夏休み明けからです。夏休みが明けて、学校へ行ったり、行かなかったりをくりかえして、保健室登校を始めて、また行ったり行かなかったり(笑)。どうして行きたくな...

  Like   kito-shin  kito-shin from 368号(2013.8.15)

子ども若者シンポ「もう死ぬしかない」 宮司康太郎さん(長崎・19歳)

不登校は小学5年生からです。くわしい話は言いません。不登校になってすぐひきこもりました。誰にも会いたくないし、外に出るのも土日に親と車で行くぐらいでしょうか。生活は昼夜逆転の...

  Like   kito-shin  kito-shin from 368号(2013.8.15)

子ども若者シンポ「多様な教育と出口を」塩山諒さん(大阪・29歳)

子どものころは本当に学校が好きで朝6時から登校してました。なんでも一番になりたかったんです。勉強でも、スポーツでも登校時間でも(笑)。  転機は小学校3年生のとき、担任が変...

  Like   kito-shin  kito-shin from 368号(2013.8.15)

子ども若者シンポ「家族の視線が支えに」橋本歩美さん(兵庫・18歳)

はじめまして、橋本歩美と申します。いま18歳で定時制高校に通いながら、英語教員を目指して大学進学の準備をしています。  私が不登校になったのは、いじめがほとんどの原因です。...

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当事者手記「バイト、留学、そのきっかけは」

不登校になると、「きっかけ」をよく聞かれる。「不登校になったきっかけ」「昼夜逆転になったきっかけ」「勉強をしようと思ったきっかけ」……。「きっかけ」というものに辿りつくまでに...

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当事者手記「人生が動き出して摂食障害も」

親への拒否感 始まりは  すべてをあきらめて生き甲斐のなかったころは、おとなしい従順な子だった。  あるときから親の言葉をいっさい受けつけなくなった。拒否感が強すぎて会話が...

  Like   kito-shin  kito-shin from 366号(2013.7.15)

不登校・ひきこもり 言われてうれしかった一言

前号に続き、今号は「言われてうれしかった一言、言われたかった一言」を掲載する。本テーマについては、子ども若者編集会議の場でも、「言われてつらかった一言」に比べてさほど具体例が...

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私の不登校その後 松島裕之さん

不登校経験者が不登校その後をどう生きてきたのかを追った連載「私の不登校その後」。今回お話を聞いたのは、NPO法人フリースクール全国ネットワークの事務局長・松島裕之さん(30歳...

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第11回「30歳の覚悟」

◎連載「ひきこもるキモチ」  元ひきこもりが、とうとう一度も就職せずに三十路になってしまった。三十路になる10分前から、覚悟はしてたのに、焦りと不安から吐き気がして冷汗が出...

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言われてつらかった一言

~子ども若者編集部企画~ どんな言葉や場面で当事者は傷つくのか  不登校のさなか、子どもたちは周囲からのどんな言葉に傷つき、またどんな言葉で心が軽くなるのか。5...

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不登校の知恵袋

~子ども若者編集部企画~  不登校やひきこもっているとき、ハプニングはどうしても起こるもの。そんなとき、不登校・ひきこもり経験者である子ども若者編集部のメンバーはどう乗...

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もしも親が… 当事者の葛藤

~子ども若者編集部企画~「もしも親が…」 当事者の葛藤 「親だって、いつまでも生きているわけじゃないんだから、将来のこともちゃんと考えて」。何の気なしに、親はそう言うことがあ...

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私の不登校その後 田場寿子さん(25歳)に聞く

不登校経験者は「不登校その後」をどう生きて来たのか。高校、大学、専門学校に通う人。アルバイトをしながら趣味でやりたいことを突き詰める人。正社員でバリバリ働いている人など、じつ...

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深夜の食事を楽しむ方法

3月17日の子ども若者編集会議であらためて話題に上ったのが「夜食」について。深夜、食べ物を求めて家中をさまよう不登校の子はそうとうに多く、なにか対策を紙面で提案する必要がある...

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編集会議後に同好会

3月17日の子ども若者編集会議後、初のモンハン同好会を行ないました。正直、どれほど人が来るのか不安だったのですが、10人程度と、想像以上に人が集まり賑やかなモノとなりました。...

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帰国子女からの不登校

私は父の仕事の関係で、小学生の6年間を東南アジアの1年中、夏の国で育った。日本への帰国は中学1年生。入学した中学校は、まるで軍隊のような公立中学校だった。両親は「公立中では帰...

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子ども若者編集部に「同好会」発足

子ども若者編集部ではSNSの掲示板を利用し、趣味があう人たちどうしで「同好会」をつくる動きが出てきました。同好会、編集部の参加は、子ども・若者であれば、誰でも参加可能です。も...

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卒業式と不登校

◎なぜ最後ぐらい学校に行けないの?  私は、小学生のときからいじめを受けてきた。言葉の暴力や、身体に受ける暴力など、それはいろいろだった。  小学校の卒業式は、なんとか行け...

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【公開】不登校経験者 村主美佳さん

今回は、村主美佳さん。中学1年生で不登校をし、その後はフリースクール「東京シューレ」に通った。現在は都内の高校に通いながら、将来は臨床工学技士になりたいと考えている。不登校に...

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【子ども若者編集部】今年のやりたいことは

1月20日、今年初めての子ども若者編集会議が開かれた。集まったのは18歳〜28歳の14名。2013年に取り組みたい企画について各々が思いを語る会議になった。  会議開始早々...

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これから3カ月、編集長です。

はじめまして浪波碧と申します。今年の1月〜3月まで子ども編集部の編集長をさせていただきます。

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ひきこもり報道史

はじめて「ひきこもり」という単語を聞いたのは、たしか2000年ごろだったと思う。当時、私は12歳の小学6年生で、不登校のまっ最中。あれから12年の時を経て、ひきこもりの報道に...

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子ども若者編集部 活動発表会を開催

12月8日、『Fonte』子ども若者編集部が「活動発表会2012」を開催した。2012年、計27本の記事を掲載してきたことをふり返り、各編集部員が担当した記事の企画趣旨や裏話...

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不登校後に培った“自分

私がシューレ大学の友人たちと起業してから二年半経った。「創造集団440Hz(ヘルツ)」という長ーい名前の、映像とデザインをつくる株式会社だ。 映像分野では、海外のオルタナティ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 353号(2013.1.1)

【子ども若者編集部企画】「“当事者の共感”にこだわって」

2010年から3年間、パナソニックNPOサポートファンドの助成を受けて活動してきた子ども若者編集部。不登校・ひきこもりの当事者や経験者で組織し、おもに本紙5面の記事を担当して...

  Like   koguma  koguma from 352号(2012.12.15)

不登校インタビュー 氏家優希 18歳

不登校体験、いじめのトラウマ不安が僕のスタート地点 今回の子どもインタビューは、フリースクール「東京シューレ」に通う氏家優希さん。不登校のきっかけやいじめの体験などをうかがっ...

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「私たちの不登校その後」彦田来留未

心と体はつながってる。無理して学校へ通うとき、布団のなかで「明日こそ学校に行かなきゃ」と考えてるとき、胃のあたりはずんと重たくて、それが全身に連鎖してだるかった。この健康じゃ...

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「私たちの不登校、その後」須永祐慈

新たな生き方のきっかけ  「私の不登校、その後」というテーマをいただき、ふり返ってみたが、私の「その後」を区切るには、少し難しさがあるなと感じてしまった。それは、私自身...

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「私たちの不登校、その後」栗田隆子

ぼ~っとやってますよ  ひさびさの不登校新聞社からの連絡だった。不登校経験の「その後」を書いてほしいという依頼。やっぱり読者の方は「その後」が気になるのか。私が不登校を...

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東京ゲームショウに行こう

◎子ども若者編集部企画「東京ゲームショウに行こう」  9月21日、「東京ゲームショウ2012」の取材に行きました。  「東京ゲームショウ」(以下、TGS)というのは、世...

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子ども若者編集部企画 「大津事件後の新学期は」

「大津事件後の新学期は~夏休み明けと子どもの自殺の関係」  今年8月~9月までに報道で自殺・自殺未遂が確認されたケースは18件だった。  具体的に事件を見てみると「始業式...

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不登校から見た学校行事「運動会」

学校行事、とくに運動会や体育祭はいっぱいまわりから責められたという思い出しかない。入場行進では、まわりとあわずに先生から怒られ、大縄飛びではうまく飛べずにまわりから責められた。

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不登校から見た学校行事「学習発表会」

学校行事と言えば10月の学習発表会が忘れられない。私が不登校をしたきっかけの行事でもある。

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私の神経症、その20年

こんにちは、PN朱々と申します。今回、私の神経症人生について書かせていただくことになりました。  私は20年以上、神経症の深い森に迷い込んで抜け出すことができませんでした。...

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鬼頭作品は、なにがおもしろいのか

鬼頭作品に通底するもの 本質的な"優しさの視点”  私が鬼頭莫宏作品と出会ったのは『ぼくらの』のアニメ放送であった。  当時、抑うつ神経症をかかえながら必死で就職活動...

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子ども編集部が漫画家・鬼頭莫広さんに取材へ

"ふつうでもおもしろい”という実感 今年の抱負に、私は「脱ミスチリ」を掲げた。「ミスチリ」とは「ミスター散り(塵)」の略で、「次々に取材のオファーを送っては、塵のように散っ...

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私の「生きづらさ」とのつきあい方

なんでだろう お風呂がめんどうくさい 最近、印象に残った一節がある。  「おまえはいま、締切を一週間以上すぎた原稿を4本抱えていて、2日寝ておらず、5日お風呂に入っていない...

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不登校からの2学期対策!!

夏休みも残り2週間。宿題の進み具合もそろそろ気になる…と言いたいところだが、この記事を読んでいる人のなかには、「もう学校に行きたくないな」と思っている人のほうが多いかもしれな...

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声「初めてのシンポジスト」

北海道で行われた全国合宿の子ども若者シンポジウムで「中期的な目標は、いままでどおり、ひきこもることです」と、発言した、鬼頭です。  あの日、初めてシンポジストというものを体...

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【大津自殺】またも自殺、悔しい

滋賀県大津市の中学いじめ自殺、率直に悔しい気持ちです。いままでもいじめ自殺はたくさんあって、そのつど、大きく報道され社会問題になってきたのに、いまだにいじめ自殺をゼロにできな...

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2代目子ども若者編集長は石崎さん

この度、8月~9月の子ども若者編集部長を務める石崎です。子ども若者編集部長なのに、もはや来年には三十路のおっさんなんですけどね。  私は3年前まで重度の抑うつ神経症で約3年ひ...

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【大津自殺】死にたいと思うキミへ

はじめまして。田場と言います。人間に生まれて24年経ちますが、いまだに生きることに慣れません。それなのに死ぬことが怖くてたまらないので、しかたなく生きています。不登校になった...

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不登校カミングアウト

子ども若者編集部企画「不登校カミングアウト」  人は誰にでも「知られたくない秘密」がある。われわれの場合、「不登校」「ひきこもり」といったバックグラウンドがそうかもしれない...

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わたしの場合「私はいまを生きられてる」

私が不登校になった大きな理由は、学校のいろんな人に「裏切られた」と思ったことです。  もともと小学生のころから同級生にいじめられていました。私をいじめる理由がその同級生にはあ...

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論考AKB48 AKBに重ねる価値なき自分

一つの明確で残酷な指標が、ちがう生き方を切り拓いてく  なぜ、僕はAKBを見ると元気がでるのか。  18・7%の視聴率をとったAKB48総選挙。多くの人が注目した結果だ...

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映画評『死刑弁護人』

真実を追究するために  凶悪な殺人事件が起きたとき、私たちは「こんな残酷な犯人、死ねばいい!!」と思うのではないか。もし、仮に自分が陪審員の立場にあったとしても、「死刑...

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朝日が昇る前に寝たい

子ども若者編集部企画「朝日が昇る前に寝たい」 サンシャインコンボを見つける 6月21日、毎年恒例の夏至がやってくる。夏至の日の出時刻は午前4時30分ごろ(東京で計算)...

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デザインフェスタへ行こう

オリジナルでつながろう!!  切符という旅のお供を胸ポケットに入れなくなって、どれほど経ったかという5月のとある日。五感の奇術師が集う、年に一度の刺激たっぷりな宴が現代...

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食べるいのち 最終回

長く生きられなくても 企画を始めるまで、鶏肉は機械的に生産されているものだと思っていた。実際、映画「いのちの食べ方」を見てもベルトコンベアーに乗せられたひよこたちの群れは、動...

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食べるいのち 第5回

◎いざ最後の決断へ  企画始動から、変わったこと、心に残ったこと。自分のなかで言えばお金のことが第一にあがる。この企画では「食べない」「殺さない」という選択をしたときにそ...

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当事者が綴る 満喫不登校ライフへ

不登校、ひきこもりのとき、当事者はどうやってヒマをつぶしているのか。子ども若者編集会議でもよく話題にあがるテーマだ。不登校・ひきこもりになる理由が千差万別であるように、そのす...

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当事者の集い「いけふくろうの会」、やってます

◎東京都池袋・月一回の当事者らの集い  どうも、たくみと申します。東京は池袋で「いけふくろうの会」という集まりを、もう2年くらいやっています。どういう会かというと、月に一度...

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研究論文『Fonte』分析から見えてきたこと

◎最多キーワードは「学校」  私は中学のときにいじめを受けて不登校になりました。その後いろいろ寄り道をして、心理系の大学院を修了しました。  不登校について思うのは...

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青野春秋さん取材後記「最高に生きてる」

「最高の生きてる」取材後記&書評  鏡があるのかと思った。『俺はまだ本気出してないだけ』という漫画は、本気を出せない私たちの――あるいは未来をすばらしくリアルに描き...

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『Fonte』存亡危機“図書館大作戦”、実行中!

~子ども若者編集部企画~ 『Fonte』存亡危機を救え "図書館大作戦”、実行中!  『Fonte』の危機に際し、4月15日に開かれた子ども若者編集会議では16...

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不登校、わたしの場合

鼻持ちならない子どもだった。本を読んでいたし、分からないと思うことは少なかった。とても優しい祖母もいた。まわりに依存し、優越感が少しずつ溜まっていったのだろう。学校での集団生...

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食べるいのち 第3回

これまで「食べるいのち」では4度の孵化を試みてきた。1度目の孵化挑戦は本紙299号に掲載されたが、2度目の孵化挑戦は、わが家で行なうことになった。  卵を受け取った日のこと...

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わたしの場合「学校の知識はないけれど」

悩んで学んだ私の宝 小学一年生からの不登校。集団で拘束されている雰囲気が苦手だったのはもっと前からで、登園しぶりもしていた。それもあり、学校に行かなくなったとき、親の理解も早...

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日本妖怪学会に激震!! 海坊主の正体が?!

三重・歴史民俗研究会が新説発表  海坊主は実在する――。今年1月に行なわれた日本妖怪学会にて発表された学説がいま、ひそかな話題を呼んでいる。発表したのは「三重・歴史民俗研究...

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食べるいのち 第2回

「レトルトパウチな(あてがわれたような)生死観で物を言う資格はないかもな」――死に対する憧れが強く、殺しや自殺、「死」の描写のある文学や芸術にハァハァしていたある日、そう思っ...

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当事者手記「刃をためらう魚」

家ですごすうちに趣味が釣りになったが、そのぶん、生き物を殺す機会が人より多くなった。  いろんな生き物、とくに魚とミミズを直接殺してきたけど、生態を知るほどに殺したときに感...

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僕らの安心ひきこもりライフ~夜更かし~

~子ども若者編集部企画~ 夜更かしする自分を責めない方法は  夜更かしで、両親に怒られる。不登校にかぎらず、多くの子どもたちが通ってきた道ではないだろうか。では...

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アルバイトを強引に辞める方法

前々号の「バイトを穏便に辞める方法」を読みました。私の場合は「バイトを強引に辞める方法」も必要だなと思っています。  私は「バイトを辞めたい」と切り出して、バイト先から引き...

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ワンフェス2012を突撃取材!!

2月12日、子ども若者編集部4人で幕張メッセで開催された日本最大規模の造形系同人即売会「ワンダーフェスティバル2012冬」に行ってきました。  ワンダーフェスティバル(以下...

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【公開】自由の値段はいくら? 親元と一人暮らし

◎一人暮らしの値段を計算する筆者・石井志昂 不登校・ひきこもりにとって有名な負のスパイラルがあります。 ①あんな親はイヤだと思う②一人暮らしをしたいと考える③でも働く...

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誰かに受けとめられてこそ 不登校経験者に聞く

不登校当事者 島夢美さんに聞く  「保育園のころから行きたくなかった。何をするにも時間がかかって、みんなにあわせられなかったし、いつもボーっとしていて妄想ばかりしていた」。...

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バイトを穏便に辞める方法

いつでも辞められる安心感を  バイト辞めたい……。誰しもが一度は口にしたこと、もしくは友人がダルそうに話すのを聞いたことがあるだろう。しかし本気で辞めたくなったとき、どうや...

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声「切実に思うのは」

私は小学生のころから、いじめられがちで、中学2年生のときに不登校になり、そのまま10年間、自室にてひきこもりました。10年後、入院というかたちで「完全ひきこもり」からは脱出で...

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新年の声「働くってなんだろ」

なんといっても、一番スリリングだったのは『安心ひきこもりライフ』をひっさげて全国ツアーをくり広げる宣言をした勝山実さんをお招きしたことでしょうか。  なにが一番すごかったか...

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子ども若者編集部活動発表会2011

自分をぶつけた一年  2011年12月10日、子ども若者編集部が「活動発表会2011」(主催・NPO法人全国不登校新聞社)を開催した。昨年の活動の総決算である発表会には編集...

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僕らの“安心ひきこもりライフ”~ひきこもり飯編~

子ども若者編集部が自らのひきこもり経験をもとにオススメするひきこもり指南書、「僕らの安心ひきこもりライフ」。今号は「ひきこもり飯」をご紹介。企画でわかったのは、ひきこもり生活...

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声「私はひきこもり?」

僕は中学1年の秋に不登校になりました。中2は2カ月ほどで行けなくなり、中3は無出席(笑)。  修学旅行も卒業式も行かずに卒業し、16歳と19歳のときに夜間定時制高校に進学しま...

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僕らの安心ひきこもりライフ~ゲーム編~

『大乱闘スマッシュブラザーズX』  格闘ゲームにもいろいろありますが、今回紹介するのは「大乱闘スマッシュブラザーズX」です。僕がこのゲームを知ったのは小4のとき。当時はポケ...

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僕らの“安心ひきこもりライフ”

世間一般に「ひきこもり支援」といえば、「当事者をどうやって外に出すか」に特化されている。そこで、子ども若者編集部が提唱するのは「楽しいひきこもり生活をどうやって送れるか」とい...

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お手軽かんたんレシピ スイーツポテトタルト!!

~子ども若者編集部企画~ 食欲の秋、親子でおいしいスイーツをつくってみませんか?!ハロウィンパーティにも、いつもの3時のおやつにもピッタリのスイーツ「スイートポテトタルト」...

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【公開】私にとって不登校とは「防衛本能」

僕にとって不登校は、「防衛すること」だった。一番にいじめっ子から、次に病気から、そして価値観から。「バカって言うと、バカって言う」。ウソである。「バカ」って言われた。ただ本当...

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私にとって不登校とは「向上心との戦い」

不登校をして、なんだかんだでNPO法人ネモネットを立ち上げ、2代目理事長としての職務を日々こなしております。そんな私の体験談ですが、よかったら読んでください。 まず不登校が...

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私にとって不登校とは「必然だったのかも」

私が不登校をし始めたのは小学2年生の冬のころだったと思います。朝、通学時間にお腹が痛くなって学校に行くのをやめたのはもう10年前にもなりますが、これといった決定的な原因が思い...

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“不登校の子どもの権利宣言”追補文全文

<前文> 私たち子どもはひとりひとりが個性を持った人間です。  しかし、不登校をしている私たちの多くが、学校に行くことが当たり前という社会の価値観の中で、私たちの悩みや思い...

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【公開】不登校の子どもの権利宣言ネット代表・彦田来留未さんに聞く

"伝える歩みを止めたくない”  新学期に入り、札幌や東京など、各地で中高生の自殺が相次いでいる。「学校に行くか、死か」というところまで追いつめられる子どもたち。そうした同世...

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なぜ人気? 「魔法少女まどか☆マギカ」

ありふれた展開が一転、社会の残酷性を描写  「魔法少女まどか☆マギカ(以下・まどマギ)」とは、「魔法少女もの」と言われるジャンルのアニメです。  「魔法少女もの」のアニメ...

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私が見た居場所

意見が言い合える環境  フリースクールでのボランティア経験で感じ得たものとは何か。今回は「友だち関係」を学んでいる高橋航さんに、ボランティアを始めるきっかけや、子どもと活動...

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介護マンガがおもしろい

~子ども若者編集部企画~  まず私がマンガ『ヘルプマン!』というマンガと出会うところからお話ししましょう。  あれはいつもと変わらない日のこと。なにかヒマをつぶせるもの...

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取材後記「特別な思いがいっぱい」

絵本『おとうさんといっしょ』が大好きで、絵本作家・画家の土田義晴さんにインタビューを申し込みました。  土田さんの絵本を読むと、幼いころわくわくした気持ちや感動、それが大きく...

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取材後記「初めてだらけで緊張」

じつは私が土田義晴さんを知ったのは編集会議です。それまで編集会議に出たことがなく、この日が初参加。緊張しましたが、ちっちゃいころから絵本が好きで、いろいろある企画のなかから土...

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『Fonte』知恵袋「理由はボヤっとさせておく」

~『Fonte』知恵袋~ 理由はボヤッとさせておく たまにですが私はパニック発作になります。もう10年ぐらい前からだと思います。街のなか、電車のなか、居場所のなか、家...

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『Fonte』知恵袋「パジャマからパジャマへ着替えたい」

~『Fonte』知恵袋~ パジャマからパジャマに着替えたい パジャマでいると「いつまでパジャマでいるつもり?」と親からしょっちゅう言われてきました。ずーっとパジャマで...

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声「日々、葛藤しながら」

前号のメンヘル時代の居場所論、とっても良かったです。私が、ふだん考えている言葉にできない思いをうまく言語化してもらった思いで読みました。

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子どもインタビュー「私にとっての居場所」

「NPO法人たまりば」。神奈川県川崎を拠点にしたこの居場所が20周年を迎える。たまりばが運営する居場所「えん」に通っている人はどのように感じているのだろうか。 "頼ってい...

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『Fonte』知恵袋「制服を捨てた日」

私が川へ向かったのは将来に対する焦燥感と不安感、学校への恨みつらみが交互に頭をよぎって離れないからだ。そういう思いを吹き飛ばしたい。そんな思いから「もう制服は捨てるしかない」...

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『Fonte』知恵袋「登校催促の手紙」

小学1年生の冬から3年生の終わりまで、私の元には「不幸の手紙」が毎日届いた。その手紙には「明日、学校来てね」「避難訓練があるよ」などの呪いの言葉がつづられていた。そう「不幸の...

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『Fonte』知恵袋「床屋の会話」

髪がうざったいほど伸びているそこのキミ!  髪を切ると気分がスッキリするぞ。  え? だけど床屋や美容院に行ったら何を話したらいいのか、だって。それと、こんな伸び放題の髪型...

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メンヘル時代の居場所論 当事者インタビュー(下)

引き続き、私が関わっている若者の居場所コムニタス・フォロのメンバー、野田彩花さんへのインタビューを掲載する。(山下耕平) 異星人同士が同居するには ――親との関係でも、...

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デザフェスに行ってみよう

不登校生活を長く続けていると空白の目立つカレンダーにさびしさを感じることがある。「予定がある」、それだけで前日からドキドキして眠れないことがあるほどだ。マンネリになりがちな日...

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漫画家・あずまきよひこさん取材後記

助けてくれたマンガ  僕は中学校1年生の秋から半年間、自分の部屋からは、ほとんど出ない生活を送っていました。というのも、中学生になって部活の人たちとの関係がイヤになり、完全な...

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晴れた昼間は電車を見に行こう

僕は中2のころ、不登校をしました。当初、一人で外に出かけるのはすごくドキドキしました。たとえば偶然、「学校の友だちと会ってしまい、もしなにか言われたらどうしよう」、警察に「き...

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声「居場所ってなんだろ」

居場所とはなんだろう。自分のいる場所だろうか。たとえば、学生にとっては学校が居場所なんだろうか。でも、学校にはさまざまな問題がある。いじめ、先輩後輩の上下関係、教師の質、学校...

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声「こもり日の運転免許」

ずっと前から免許が取れたら祖父(88歳)のローレル(1986年購入)に乗りたいと思っていました。いまは家にずーっといるので思い切って免許を取ることにしました。  まず学校探...

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メンヘル時代の居場所論 当事者インタビュー(上)

病むってどういうこと?  この連載で、居場所に通う当事者に話を聞こうと思ったとき、とまどいがあった。私自身、若者の居場所を運営していて、そのメンバーに話を聞くとなると、「取...

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わたしの場合

ひきこもりが終わったのは  僕のひきこもりが終わったのは、絶望しきって底をついたからだった。そして、どんなときも見捨てなかった家族の支えがあったからだ。  僕がひきこもり...

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祖父母と孫の不登校

孫の立場から 彦田来留未  私が17歳のときに祖父が他界しました。  身近な人の死を初めて経験しました。病院で、家族や親戚に見守られてのことで、その瞬間に泣いたことや、天...

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世界最大の造形の祭典に行こう

ワンダーフェスティバルとは、年2回、夏と冬に開催される世界最大のガレージキットの祭典。主催者によると「 "ガレージキット”とは、既製のプラスチックモデルに飽きたらず、自身の造...

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自分を見つめ直すきっかけに 秋山琴美(17歳)

2月11日~12日にかけて行なわれたJDECに合わせ、子ども若者全国合宿が行なわれた。今回、合宿に参加した秋山琴美さん(17歳)に、合宿の目玉企画や全体のようすなど、執筆して...

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声「心配でも、納得しながら」

308号の3面にネモネット全県交流合宿の模様が載っていました。自宅は家族のフリースペースとは初めて聞く発想。「これはいい!」と思いました。

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声「自分を生きるために」

私が購読している雑誌にジャーナリスト・北村肇さんと精神科医・斎藤環さんの対談が載っていました。 そのなかで斎藤さんは、「厚生労働省もついに『ひきこもりの8割は病気』という...

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声「つながりを大切に」

毎号とても楽しみにしています。前々号の木村衣月子さんの「血のつながりにこだわらなくていい、血縁って、かえってきつい」という言葉、深く共感しました。家族だから言えないことも多く...

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不登校当事者・秋山琴美さん(17歳)に聞く

――小学6年生から不登校だと聞きましたが、不登校についてどう考えていますか? この何年か、私はずっと「不登校を肯定しきれない」ということを考えてきました。けっして不登校がダメ...

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娘の気持ち 私は私!

登校していても、不登校でも、私は私、何も変わらない!  5面では恩田さんの娘、春音さんの子どもインタビューを掲載する。春音さんは現在、小学6年生。小学3年生から不登校をして...

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声「"自閉症"診断の危うさ」

2011年1月号の日経サイエンスで、「自閉症”治療”の危うさ」が紹介されていた。それによると、アメリカでは自閉症の診断数が増えてきている。その自閉症と診断された子どもたちの7...

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荒木飛呂彦さん取材後記「言葉の一つひとつに励まされて」

今回、「Fonte」での初取材で、マンガ家・荒木飛呂彦さんのインタビュー取材を終えました。いまふり返れば、取材に行きつくまで長かったような短かったような感じがします。 荒木さ...

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子ども若者編集部の当事者手記「将来の夢に向かって」

不登校の、その後は――。さまざまな理由から学校に行かなくなったあとをどのようにすごしてきたのか。今回は「Fonte」子ども若者編集部員の3人に、自身の不登校体験をふり返っても...

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子ども若者編集部の当事者手記「出会いのキセキを」

不登校の、その後は――。さまざまな理由から学校に行かなくなったあとをどのようにすごしてきたのか。今回は「Fonte」子ども若者編集部員の3人に、自身の不登校体験をふり返っても...

  Like   kito-shin  kito-shin from 305号(2011.1.1)

子ども若者編集部の当事者手記「昔の自分を救いに」

不登校の、その後は――。さまざまな理由から学校に行かなくなったあとをどのようにすごしてきたのか。今回は「Fonte」子ども若者編集部員の3人に、自身の不登校体験をふり返っても...

  Like   kito-shin  kito-shin from 305号(2011.1.1)

フリフェス'10 全国各地からの報告

全国11カ所で行なわれたフリースクールフェスティバル2010(以下、フリフェス)。「フリースクール版文化祭」とも称されるフリフェスはシンポジウムやスポーツ大会など、フリースク...

  Like   kito-shin  kito-shin from 304号(2010.12.15)

活動発表会'10「取材は本当の自分を知ること」

◎好評企画の報告、取材秘話 充実の1年を総まとめ  12月4日、「Fonte」子ども若者編集部では活動発表会「Fonte Award2010」を開催した。子ども若者編集部の...

  Like   kito-shin  kito-shin from 304号(2010.12.15)

声「感慨深い"いのち号"」

本紙が300号を迎えたとのこと、おめでとうございます! 頻繁に関わるようになったのは最近ですが感慨深いものがあります。  300号記念には、私の初企画&初取材責任者を務めた...

  Like   kito-shin  kito-shin from 303号(2010.12.1)

“渋皮栗のモンブラン”のつくりかた

食欲の秋、おいしい紅茶にピッタリのスイーツ「モンブラン」のかんたんレシピを紹介します。ぜひ、ステキな昼下がりを! 【材料(6人分)】・クッキーのタルト型……6個・生クリーム...

  Like   shiko  shiko from 302号(2010.11.15)

当事者手記 一日一日をていねいに

私が不登校になったのは中学2年の秋で、それから高校に1カ月通ってみて「ここはちがう」と感じ辞めてから、10年以上家ですごしてきました。  4年前の夏にかわいがっていた愛犬が亡...

  Like   kito-shin  kito-shin from 301号(2010.11.1)

子ども若者編集部 活動発表会を開催

怒濤のごとき2010年。そう断言できるほど、今年の子ども若者編集部の活動は充実していた。まず助成金で会議や取材の参加費をまかなえるようになったことで、編集部員が増えた。しだい...

  Like   kito-shin  kito-shin from 301号(2010.11.1)

THE☆観賞坂

新しい企画を考えてみた。その名も「観賞坂」。テレビでは、なにやら女性タレントを全力で坂を走らせる番組がある。それを見ていると、私のような不登校気質の女子は思う。「別に走らなく...

  Like   kito-shin  kito-shin from 301号(2010.11.1)

「私たちの現在地」浪波碧さん(17歳)

学校基本調査によれば、現在、不登校をしている児童生徒はおよそ12万人。不登校の児童生徒が増え始めたのは1975年ごろからだが、その当時は1万人あまりだった。それから30年以上...

  Like   kito-shin  kito-shin from 300号(2010.10.15)

「私たちの現在地」鬼頭信さん(22歳)

学校基本調査によれば、現在、不登校をしている児童生徒はおよそ12万人。不登校の児童生徒が増え始めたのは1975年ごろからだが、その当時は1万人あまりだった。それから30年以上...

  Like   kito-shin  kito-shin from 300号(2010.10.15)

「私たちの現在地」伊藤書佳さん(41歳)

学校基本調査によれば、現在、不登校をしている児童生徒はおよそ12万人。不登校の児童生徒が増え始めたのは1975年ごろからだが、その当時は1万人あまりだった。それから30年以上...

  Like   kito-shin  kito-shin from 300号(2010.10.15)

肉から探す失われたもの

卵から始める食肉獲得への道 卵から生まれた直後のヒヨコ  わが家ではたくさんの生き物と暮らしている。なかには冷凍マウスを与える必要のある爬虫類のトカゲもいる。このこと...

  Like   kito-shin  kito-shin from 299号(2010.10.1)

卵からニワトリ誕生

孵化直前に緊迫も  今回の企画では、僕が卵を温め育てる「孵卵」の第一弾を担当しました。  6月に卵が届き、企画者の田場さんから孵卵器「リトルママ」を借りて、自室で卵...

  Like   kito-shin  kito-shin from 299号(2010.10.1)

わたしの場合「当時の気持ちを発信したい」

当時の気持ちを発信したい  「なんでお前がここにいるんだよ!!」。教室のドアの前で立っている私に向かって、小学校のクラス担任だった先生が言った言葉らしい。  「らしい」と...

  Like   kito-shin  kito-shin from 297号(2010.9.1)

【公開】里帰りを拒否する方法

~子ども若者編集部企画~ 先人はいかに避けてきたか  不登校は知っている。外出するなら平日の昼間がいい、と。どんなに人気がある遊園地も博物館も平日はだいたいガラガ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 296号(2010.8.15)

お絵かき好きの聖地、「世界堂」をめぐる!!

PNきりゅ(埼玉県) 今回は本紙4面の「はっつけあーと」担当スタッフと毎回イラストを投稿してくれているPN仮壱。さん、PN「・」さんとで、東京・新宿にある大手画材量販店「世...

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東京シューレ25周年祭「僕はまるでカメレオン」

7月24日、フリースクール「東京シューレ」が「東京シューレ25周年祭~つながる力・つくる力~」を東京都・北区にて開催する。今回は、同イベントの実行委員であるケリー・ブランドン...

  Like   kito-shin  kito-shin from 294号(2010.7.15)

東京シューレ25周年祭「不登校の歴史を」

7月24日、フリースクール「東京シューレ」が「東京シューレ25周年祭~つながる力・つくる力~」を東京都・北区にて開催する。今回は、同イベントの実行委員であるケリー・ブランドン...

  Like   kito-shin  kito-shin from 294号(2010.7.15)

西原理恵子さん取材後記「取材で見つけたもの」島夢美

取材で見つけたもの  西原さんへの取材初打ち合わせの日。その扉を開くと「はっ、これはたいへんなところに来てしまった」と後悔の念がよぎった。そこに居るのは会ったことない人と、...

  Like   kito-shin  kito-shin from 294号(2010.7.15)

漫画家・ちばてつやさん取材後記「緊張しっぱなしの一日」

名古屋在住の僕が「子ども若者編集部」の取材に参加するのは今回が2回目。取材場所は栃木県・宇都宮だったので「朝起きるのがつらい」という理由で僕だけ現地集合にしてもらいました。本...

  Like   kito-shin  kito-shin from 293号(2010.7.1)

朝鮮学校を訪ねて「"よく”ではなく "ありのまま”を」

~子ども若者編集部企画~ 朝鮮学校を訪ねて  6月13日(日)、東京都北区にある東京朝鮮中高級学校の文化祭「アンニョンハセヨ2010」を取材してきた。今年4月、...

  Like   kito-shin  kito-shin from 293号(2010.7.1)

突撃!!日本ロマンチスト協会

「日本ロマンチスト協会」。名前を見ただけでは、どんな団体かさっぱりわからない。しかし、やけに気になる。「気になるはほっとかない」がモットーのわれわれは、口マンを追うならばと、...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 292号(2010.6.15)

発達障害当事者 綾屋紗月さんに聞く

今回は、綾屋紗月さん。綾屋さんはアスペルガー症候群の当事者として、発達障害の当事者研究を進めている。幼少時に抱え続けた思いなど、うかがった。 幼少時からの問い゙人とつなが...

  Like   koguma  koguma from 291号(2010.6.1)

不登校その後 村主美佳さんに聞く

今回は、村主美佳さん。中学1年生で不登校をし、その後はフリースクール「東京シューレ」に通った。現在は都内の高校に通いながら、将来は臨床工学技士になりたいと考えている。不登校に...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 290号(2010.5.15)

「世間話研究会」を取材しよう!

都内某所にて開かれた「世間話研究会」の定例会に行ってきた。 世間話というと、私たちは近所のおばさんたちの井戸端会議や、友人たちとのとりとめのない会話を思い浮かべるが、それはち...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 290号(2010.5.15)

声「満喫コドコド時間」

こんにちは。5月4日にオープンしたばっかり、南伊豆のゲストハウス「コドコド」からレポートします。  コド(kodok)はインドネシア語で「かえる」。海沿いを通って、伊豆半島...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 290号(2010.5.15)

東京シューレ・元アシスタントスタッフ 佐藤良江さんに聞く

◎佐藤良枝さんが運営するゲストハウス「コドコド」 今回、子ども・若者編集部企画は、束京シューレで7年間、アシスタントスタッフをしてきた佐藤良江さんにお話をうかがってきました...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 289号(2010.5.1)

カメラ講座を開きました!!

4月の子ども若者編集会議終了後、編集部で初めて外部講師をお呼びしたワークショップを行ないました。テーマはカメラ。プロカメラマンに来ていただき、基礎知識や正しい撮影方法など教え...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 289号(2010.5.1)

ぽえむ「母の日に」

部屋の灯りを消しても瞳はとても閉じれずにこの身にそっと手を当てた近づく日への祈りを込めた 母にもそんな夜があったもうすぐだよって言ってくれたこぽこぽこぽって浮かびながら一緒...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 289号(2010.5.1)

子ども若者編集部企画「突撃!となりのワンダールーム!」

自分の部屋の汚さについて、誰しも一度は語り合ったことがあるだろう。えてして、「汚い部屋自慢」にもなりやすいが、上には上がいるということも忘れてはならない。そこで、一般的な既成...

  Like   kito-shin  kito-shin from 288号(2010.4.15)

私の不登校その後 恩田夏絵

今回は恩田夏絵さん(23歳)。小中学校で不登校をし、現在はピースボートで働いている。今年、「船の中でフリースクールを開きたい」という念願が具現化するそうだ。恩田さんに、不登校...

  Like   kito-shin  kito-shin from 287号(2010.4.1)

声「高校に行かなきゃダメ?」

民主党のマニフェストには、高校無償化の理由は「すべての子どもたちに教育のチャンスをつくります。社会全体で子育てする国にします」と書かれていました。  それが新聞によると、国...

  Like   kito-shin  kito-shin from 287号(2010.4.1)

子ども若者編集部「虫料理の世界」

今回、子ども若者編集部企画でとりあげるのはムシ料理!!昆虫料理研究家・内山昭一さんの著書を紹介するとともに、昆虫料理研究会の定例会の体験レポートを掲載する。 今夜はムシを...

  Like   kito-shin  kito-shin from 287号(2010.4.1)

ゲームクリエイターへの道!

2月21日、「子ども若者拡大編集会議」を行ないました。14歳から27歳までの子ども・若者11名が参加し、子ども若者編集部における今年度の計画などについて話しあいました。「ゲー...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 285号(2010.3.1)

ツイッター、はじめます!!

突然ですが、みなさん。「ツィッター」って、知っていますか? 「mixi」や「アメブロ」などにつづく、新たなメディアとして現在、大きな注目を集めています。  アメリカで生まれ...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 285号(2010.3.1)

声「食べるを考える」

最近、私は拒食症傾向なのだが、春になったらヒヨコを買って、育ててシメてさばいて食べようと思っている。いま、私たちはふつうに食事をしている。しかし、そのほとんどは生き物が解体さ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 284号(2010.2.15)

子ども若者編集゛拡大゛編集会議「実感を持って新聞づくり」

子ども若者編集会議のようす  『Fonte』(旧・不登校新聞)の創刊時より活動を続けてきた「子ども若者編集部」。これまで、糸井重里さん、横尾忠則さん、羽生善治さん、押井守さ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 284号(2010.2.15)

検証!!伝わりづらい名前

出前を取るときやお店に予約を入れるときなど、電話で名前を伝える。しかし、子ども若者編集部の弓納持有隆くんは、そうはかんたんにいかない。電話越しで何度も何度も復唱し、復唱された...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 282号(2010.1.15)

巨大地下水路に潜入!!

明けましておめでとうございます。新年最初のお出かけといえば、家族や友だちと行く「初詣」。お寺や神社など、みなさんもさまざまな場所に出かけられたかと思いますが、そんな初詣の新境...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 281号(2010.1.1)

フリフェス’09 不登校の子どもの権利宣言

今号では11月23日(月・祝)、東京シューレ葛飾中学校にて行なわれたフリースクール全国フェスティバルの子どもシンポジウムの抄録を掲載する。 ――みなさんがそれぞれ「不登校...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 280号(2009.12.15)

妖怪文化研究の最前線 魔界へ潜入取材?

去る10月、妖怪文化の最新研究が披露されるという研究集会「妖怪文化の伝統と現代」(主催・京都学園大学人間文化学部)を取材してきた。講師陣には、妖怪文化研究の第一人者・小松和彦...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 280号(2009.12.15)

あなたの一年、一文字で

2009年も、残すところあと1カ月。子ども・若者編集部では今年も自分たちの興味関心にこだわった企画や取材に取り組んできました。「仮病レシピ」や「一週間携帯なし生活」といった企...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 279号(2009.12.1)

わたしの場合「仲間がほしいと思いました」

学校には行けない。  自分の将来が暗くみえる。このまま、家にいられたらいい。外に出るのは自分を痛めつけることと同じに思える。  でも、家に居続けることなんてできるだろうか...

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不登校その後「“核”を曇らせない生き方を」

不登校、ひきこもりの経験者に話を聞く「不登校、その後」。今回は林恭子さん。林さんは高校2年生で不登校をし、そこから「生きづらさとの闘いが始まった」と、当時をふり返る。20代半...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 278号(2009.11.15)

声「居場所オープン日」

先日10月24日は、私たちの居場所「んだね・かふぇ」オープン日でした。  Sさん母娘を含め5名参加。参加者よりの手づくりおかずや、たこ焼き、お持たせお菓子やみかんでのんびり...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 278号(2009.11.15)

声「戸塚ヨットでまたも」

報道によると、10月19日、愛知県美浜町の戸塚ヨットスクールの寮の屋上から、同スクールの女子生徒(18歳)が飛び降り、死亡した。また、家族からは、スクールに対し「女性は精神安...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 277号(2009.11.1)

声「やめられないから やめないこと」

本紙のWeb10月特集「哲学者が語る不登校」を毎回、興味深く読んでいます。いまから5、6年前、20歳を過ぎてから、自分もよく一人、パソコンの前であれこれと取り留めのないことを...

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読者の眼 新政権発足③

民主政権になって、学校のあり方自体が、子どもの立場から変わってくれることを願っています。  いまの学校は、あらかじめ決められた学力に、子どもたちを到達させるような教育のあり...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 275号(2009.10.1)

ガンダム30周年を勝手に祝う!

今年は「機動戦士ガンダム」のアニメ放送から30周年、そして来年は「ガンプラ」が世に出てから30周年という、ガンダム好きにとっては、大きな節目の年。そこで、今号と次号にわたって...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 275号(2009.10.1)

20回大会 参加者の声

■やはり一番心に残ったのは、子ども・若者23人によるリレートークでした。当事者の方々の声は直接聞く機会がないので、かけがえのない体験をさせていただきました。(40代・女性) ...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 274号(2009.9.15)

ネット時代の博物館めぐり

私は博物館をめぐるのが好きである。なかでも今回は、2006年に国立科学博物館で開催された「ミイラと古代エジプト展」の思い出を語ろうと思う。大英博物館で解析された、紀元前800...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 273号(2009.9.1)

声「素直な語りに感服」

先日、道南ひきこもり家族交流会「あさがお」の当事者グループ「樹陽のたより」のメンバーの方が、「ひきこもりから今に至るまで」という手記を発表しました。  ご本人は「ひきこもり...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 272号(2009.8.15)

裁判所に行ってみよう!

8月3日、「刑事裁判」に市民が参加する「裁判員制度」が導入されて初となる公判が東京地裁にて行なわれた。これまで子ども・若者編集会議でも「裁判員制度ってなんだ」「死刑は必要か」...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 272号(2009.8.15)

裁判所が自分の中に入ってきた

私が傍聴したのは、ある中国人男性が第三者名義の携帯電話を複数回転売したという罪に問われた裁判でした。その転売した携帯電話が振り込め詐欺に使われたことをきっかけに、被告人の違法...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 272号(2009.8.15)

苦しんだのは「教育する視点」 丸山康彦

今回は丸山康彦さん。丸山さんは自身の不登校、ひきこもり体験をもとに、相談機関「ヒューマン・スタジオ」を開設した。不登校やひきこもりに悩む本人や親の相談支援を始めたきっかけや今...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 271号(2009.8.1)

私の○○自慢!!

「日本の子どもは自己評価が低い、欧米だと……」という話は、よく聞く。だが、そもそも「自分ってすばらしい」などと思うことは、なんだか恥ずかしい。そこで編集部では「友だちの自慢か...

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いじめ経験者が語るいじめ

今回、インタビューをしたのは小中高といじめに苦しんだH.N.暗器使いさん。「この数年、生きづらさから少し楽になった」と話しており、その経緯を、うかがった。 ――長い期間、...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 270号(2009.7.15)

声「無視された心と背景」

熊本県の小学2年生(2002年当時)の少年に対し、男性教員が胸元をつかんで叱った行為が、体罰に当たるかどうかの判決が、4月28日最高裁判所で下されました。その判決は「教育的指...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 270号(2009.7.15)

声「力強さにニンマリ」

雨の合間に草引きをしてるんですが、まあ草たちの元気なことといったら!  根っこは地面のなかを縦横無尽に突き進んでいます。「草の根市民運動」「草分け」という言葉がよぎり、「よ...

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不登校あるある(下)

今回は267号にて取りあげた子ども・若者編集部企画「不登校度チェック」の結果を掲載する。本企画については『Fonte』の読者やフリースクールに通う子どもたちなど、あわせて14...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 269号(2009.7.1)

第4回 ひきこもり専門家としてイモを育む 

ひきこもりであるなら就労について考えるのではなく、忘れてしまうのが正解です。ひきこもり初心者はもっとも考えるべきでないことに気をとられ、あげく親が死んだらどうする、将来ホーム...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 268号(2009.6.15)

第3回 自立すべきは息子よりPC

連載「安心ひきこもりLIFE」  ひきこもりは病気ではないという考えが一般的だと思います。たしかにひきこもりが統合失調症だとかノイローゼ、うつ病だとはかぎりませんが、「働き...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 267号(2009.6.1)

不登校って何だったの?

今回は、不登校経験者として『子どもたちが語る登校拒否』(93年刊/世織書房)に投稿し、現在は雑誌『フリーターズフリー』の編集にも関わっている栗田隆子さんにお話をうかがった。栗...

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第2回 まずは早寝早起き願望を捨てよう

連載「安心ひきこもりLIFE」  五月病という言葉から何をイメージしますか。ひきこもりダティーであるなら、わが家の穀潰しが五月だけであってくれたなら、オールシーズン病気じゃ...

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退職を決めたら…

今回の「Neatな人たち」は束裕貴さん(仮名)。五月病にちなんで、この時期に「仕事を辞めたい」と思った経験を書いてもらった。  1996年に大学を卒業して、『フロムA』でア...

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声「島根より」

「フリーダス」が子どもの居場所として島根県松江市にできてから、もう15年近くが経った。週に数回、公民館で開いていたころから数えると、かれこれ20年近い。  いまも昔も10人...

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立ち読みの作法を調べよう

本を買うほどおこづかいがない、家にマンガを置いておけない……、そんなとき、10代の味方になってくれるのが「立ち読み」だ! 世のなかには、立ち読みのことを盗み読みだとか、著作権...

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第1回 安心ひきこもりLIFE 勝山実

連載「安心ひきこもりLIFE」  4月のこの時期、不登校で学校に行っていないのにもかかわらず、学校を卒業してしまい、ひきこもり1年生になってしまった若人たちへ、今からオリエ...

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不登校当事者手記 はじめてのアルバイト

不登校、ひきこもり経験者の初めてのアルバイトとは――。経験者の語りとして今回執筆していただいたのは、高木百合子さん。高木さんは始めてのアルバイトを2日で辞めた。一方、その後に...

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めざせ文明拒否 携帯なしで1週間

この企画は、子ども・若者編集部のあるメンバーが「携帯なんて、なくても……」と豪語したばかりに始まった企画である。生まれたときには携帯が販売されていた世代による「脱文明への挑戦...

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大学時代は巨大な5月病だった

大学に入学してまもなく、一時期ではあるがひきこもりに近い状態になった。元々、中学あたりから対人恐怖に近いものは持っていた。極端な話、一人で外食するのも勇気がいる状態で、つねに...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 264号(2009.4.15)

春だ!!競馬場へ行こう!!

大人の娯楽――。しかし、競馬場に足を運んでみると、芝生を走る馬の迫力、風情豊かな景色など、子どもの目線でもじゅうぶん楽しめる、と語る子ども編集部の谷川翔太郎くんが、競馬への思...

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声「学校の主人公は誰?」

卒業式について、学校が「不登校の児童生徒にも、せめて卒業式でみんなといっしょに卒業証書を渡してあげたい」と思うのは自然な気持ちでしょう。  しかし、卒業式が「晴れの舞台」に...

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声 「居場所づくり」

親の会で活動するようになって10年近くになりますが、例会を重ねるごとに、「子どもの居場所もできたらいいな」と思うようになっていました。 会ができた20年前から、親の会と子ど...

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第3回 発達障害の当事者に聞く

シリーズ「発達障害」  今回は、発達障害の当事者のお話を掲載する。 ――ご自身が発達障害だと診断されたのは? 2007年9月、25歳のときです。広汎性発達障害で、アスペ...

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初めてのアルバイト「原付のバイクを買うために」

私が初めてアルバイトをしたのは16歳の誕生日のすぐ後のことだった。動機は原付のバイクを買うため。「16になったらバイクに乗る」と、ずっと思っていた。別にかっこいい理由はなく、...

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子どもに聞く不登校 ファナちゃん

今日は11歳の不登校の女の子にインタビュー(写真・右)。通っている東京シューレについて、不登校についてうかがいました。 ――いつから東京シューレに通っていますか? 2年前の春...

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トランプ『大富豪』のご当地ルール!

部活の合宿や修学旅行の夜にみんなで盛り上がるトランプゲーム「大富豪」。しかし、この「大富豪」には、非常に多くのローカルルールが存在します。  そのため他県の人とやると「おれ...

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全不登校児に告ぐ 仮病レシピ

学校に行くのがイヤ、学校を早退したい、アルバイトに行きたくない。しかし、学校やアルバイトを辞めるためには、親の説得や先方とのやりとりなど難関が待ち受けており、それを乗り越える...

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不登校その後 仕事が楽しい

不登校の、その後は――。今回不登校経験者である前澤佳介さん(24歳)にお話を聞いた。前澤さんは現在、不登校の子どもたちと直接関わる訪問スタッフのアルバイトをしている。訪問スタ...

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声 子どもの「同意」

ひきこもりの子どもを持つ親と話しました。その親はひきこもりを解決するために、子どもをあるひきこもりを解決する会にあずけようとしました。この親の方針を子どもに説明すると子どもは...

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声 「なぜゲーム好き?」

居場所に来る子はなぜこんなにゲームが好きなんだろう。いまさらのように思います。  要は気晴らしが必要なんだけれども、気晴らしをしなければならないほど何のストレスがたまってい...

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携帯持ち込み禁止に物申す

2008年12月、大阪府教育委員会が「小中学校への携帯電話の持ち込み禁止」を旨とする通達を出した。「子どもと携帯電話」をめぐっては、「子ども編集部」でもこれまで、さまざまな企...

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いじめから9年、ようやく言葉に

大阪府に住むM・Yさんは現在23歳。中学生時代にいじめられた経験について、いまやっと言葉に整理できるようになったという。今回、いじめを受けていた当時の体験を踏まえ、現在いじめ...

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不登校子どもインタビュー

今回の子どもインタビューは、「東京シューレ柏の葉」に通う奈良岡裕貴くん(15歳)。不登校のいきさつや、いま夢中になってることについてうかがった。 ――不登校はいつから? ...

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声「無様にかっこよく」

私はかつて、「偽善者」と非難する手紙をもらったことがあります。当時は、相手の言うがままに「自分は最低の人間なんだ……」と思いこみ、七点八倒する胃の痛みに1カ月苦しみました。い...

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声 「チャイルドライン」

東京都江戸川区でチャイルドライン活動などを展開しているNGO「江戸川子どもおんぶず」で、「チャイルド・フレンドリー・シティへ」を合い言葉に、9月から連続学習会を開いている。 ...

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書いてみよう 乙女目線

乙女みずから性意識を掘りさげよう――。そんな機運が子ども編集部の女子のあいだで高まっている。エイズ、性犯罪などの性問題ではない。もちろん、それは大事な問題だが、テーマはあくま...

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不登校をめぐる10年 秋吉俊邦

本紙10周年記念の対談、「不登校をめぐる10年」での、奥地圭子さんと小沢牧子さんの激論や、PHP総合研究所の亀田徹氏の論文についての、江川和弥さんの投稿をおもしろく読んだ。 ...

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声「いじめのない文化」

おいしいモノがめじろ押しの秋ですね。毎日「何を食べよっかなあ~」とへらへらしています。  2008年10月11日、北海道で行なわれた「いじめ」についての集い。谷口由美子さん...

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子どもに聞く不登校 はるくん

――遥くんは東京シューレに通っていますが、ふだんは何をしていますか? ウイニングイレブンとか、パワフルプロ野球とかゲームをたくさんしてる。あと卓球も好きだし、野球やサッカーも...

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ルールづくりに子どもの意見を

いま、学校への携帯持ち込み禁止に加え、メールやインターネット機能を制限するなどの議論が大人のなかで巻き起こっている。が、なにかしっくりこないのだ。  私が携帯を初めて持たさ...

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声「丹波ナチュラルスクール事件」

京都府の丹波ナチュラルスクール事件と、その後のフリースクールの動きについて、本紙通信員が執筆した。  どうしてなんだろう? フリースクールに逆風? それがどうした。順風を...

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遊々自適「ただ生きてるだけで賢くなる」

この秋「高校卒業程度認定試験」を受けようと最近、勉強とゆーものをしています。これを取ると、保育士さんなどの資格試験、大学が受験できるようになります。  私は小学校入学式の翌...

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ひきこもり名人・勝山実さんに聞く

今回は、「生涯ひきこもり宣言」をしている勝山実さんにお話をうかがった。勝山さんには、「安心ひきこもりライフ」を送るための生涯設計や、ひきこもりについての考えをお聞きした。 ...

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第5回 不登校のこどもミニインタビュー

連載「学校のナゼ」  今回の「学校のナゼ」は、不登校の子どものミニインタビューを掲載する。両者とも「いま考えると、もっと変なことがあったのに、思い出せない」と言っていた...

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ホームレス問題を考える

昨今、しばしばマスメディアにおいても、「貧困」が取り上げられるようになった。しかし、「貧困」を怠けなどと、「自己責任論」でくくる世論の向きもいまだ根強い。そうした見方には不登...

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不登校経験者 ひきこもりは感謝の対象

今回は、不登校やひきこもり、摂食障害などの経験を持つ方に自身のひきこもり経験について執筆していただいた。  今回はひきこもりについての原稿を依頼されたが、拒食・過食の経験を...

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遊々自適「女性に生まれてよかったことって?」

女性に生まれてきてよかったことって何? ふとしたときにそう考えます。  体力も無い、犯罪に遭いやすい、男女差別が改善されたらされたで女も身を削いで働け? おふざけにならない...

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声「考えるということ」

248号6面「若者と仕事」で、茂手木涼岳さんの書かれた「想像力を殺したくない」を読みました。そのなかでとくに目を惹いたのは、自分のやりたいことは「考える」ということだったとい...

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遊々自適「新宿は下水の匂いがする」

新宿は下水の匂いがする。夜も昼も賑やかな大きな街。仕事に買い物に待ち合わせに、急ぎ足の群衆。食事した皿や汚れた床を洗ったり、シャワーで汗や垢を流したり、人が多いぶんだけその量...

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不登校子どもインタビュー/18歳・埼玉県

今回は本紙の投稿欄「はっつけあーと」に猫のイラストを投稿してくれている常連さんにお話をうかがった。いつもイラストに描かれる猫への思いのほか、自身の不登校経験についてうかがった...

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不登校経験者 “いじめは止められない”

06年度、学校基本調査によると、定義変更の関係もあり、いじめの発生件数は昨年度比の6・4倍にふくれあがった。いじめはなぜ起きるのか、この点について再度、考えてみたい。今回、取...

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遊々自適「きもちわる!!」

昔、ある人が言ってた。「この世には何億通りの思想や価値観にあふれている。宗教を信じるのは悪くないが、崇拝しすぎて自分を忘れていないかい」。  新宿の街を歩いてたとき、そんな...

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【当事者の声】子どもいいたいほうだい

ほっといて 考えているよ いろんな人に 司会 みんなにとって親ってどういう存在。 志昂なんか、親に愛情をかけられる理由がわからない。お金もくれるし、掃除とかしてくれるんだ...

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【手記・子ども】学校に行かない僕から

狭い現実しか知らなかった  僕が登校拒否をしたのは十年以上前の話です。今の現実からはかけ離れてしまっていると思います。また、十万人以上いる経験者のひとつの体験でしかありませ...

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454号 2017/3/15

娘が不登校になったなんて認めたくないし、親戚にも友だちにも言えない。言った...

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親の方に伝えたいのは、学校に行かないことを毎日、怒られて「しょうがない」と...

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今号より新連載『あのとき、答えられなかった質問』を開始します。本連載では「...