不登校新聞

453号 2017/3/1

講演録

子どもの自立を支えるのは「ほめる」ではなく

2017年2月18日に行なわれた講演会「思春期・青年期の心を知る~子どもの巣立ちをともに支える」の抄録を掲載する。主催はNPO法人「アビリティクラブたすけあい」。子どもの自立...

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他の号の記事

子どもが信頼を寄せる親の態度って? 精神科医・泉谷閑示さん講演録

2016年7月3日、横浜市で行なわれた講演会(主催・ヒッキーネット)の抄録を掲載する。講師の精神科医・泉谷閑示さんが不登校・ひきこもりに関する考えを語った。  わが子の不登...

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小児科医が語る自閉スペクトラム~二次障害を招かないために

本日は「自閉スペクトラム」の理解を深めるとともに、支援のありかたについてお話したいと思います。  「自閉症」や「広汎性発達障害」など、発達障害についてはさまざまな呼称がありま...

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不登校の親にできる5つのこと 本紙理事・奥地圭子

長男の登校拒否、これが30年以上に渡って不登校に関わってきた私の原点です。当時、小学校の教師として「学校には行くべきだ」と信じて疑わなかった私にとって頭を抱える毎日でした。親...

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自己肯定感と不登校 本紙理事・多田元

全国不登校新聞社が創立する10年前の1988年8月まで、私は金沢で裁判官をしていました。  当時、中学生の長男が不登校をして親子で悩みましたが、子どもの人権問題にも目を開かれ...

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足るを知れば楽なのよ 樹木希林

今夏、山口県で開催された「登校拒否・不登校を考える夏の全国合宿」、大会中に開かれた樹木希林さんの講演抄録を掲載する(聞き手・奥地圭子)。 ――今日は山口県まで来てくださって...

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科学的事実として不登校は  脳科学者・茂木健一郎

6月20日に行なわれた「不登校大学」(東京シューレ30周年記念事業)の講演録を掲載する。講師は脳科学者・茂木健一郎さん。脳科学者から見る不登校とは、何か。  私はある時期、...

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子どもの心が回復する4つの段階 精神科医・明橋大二

2015年6月6日に行なわれた不登校大学「不登校への対応」の講演録を掲載する。講師は、精神科医の明橋大二さん。「不登校への対応」を中心に、専門的知見に富む講演となった。  ...

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不登校、親がわが子にできること 心理カウンセラー・内田良子

「東京シューレ」30周年事業の一環として開催されている「不登校大学」。第9講の講師は心理カウンセラーの内田良子さん。1973年から現在に至るまで、40年以上に渡って現場にこだ...

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子どもに合わせた学校づくりを 吉田敦彦

前号に引き続き、第7回「日本フリースクール大会」の講演抄録を掲載する。今号は、大阪府立大学教授で、長年「京田辺シュタイナー学校」の運営にも関わってきた吉田敦彦さん。  私は...

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不登校、親はどうすれば? 精神科医・高岡健

「親にできることは何か」というと、えてして「効果的なテクニックとは何か」ということに目が向きがちです。しかし、問題の本質をおさえていない場合、その多くが裏目に出てしまうもので...

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ひきこもり、親はどうすれば? 精神科医・高岡健

見かけ上ということで言えば、ひきこもりに至る経緯は2通りあります。ひとつは、不登校の延長上にひきこもりという現在を生きている場合。もうひとつは、学生時代は不登校とまったく無縁...

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発達障害、親はどうすれば? 精神科医・高岡健

発達障害も基本的な考え方をおさえずに、ハウツー的に子どもを何とかしようとするのは大きな誤りだということを最初に確認しておきます。そもそも発達障害という言葉が生まれたのは197...

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ソーシャルワーカーが説く 成長のきっかけ

前号に引き続き、今夏の全国合宿における講演抄録を掲載する。今号は、山下英三郎さん。  私はこれまで「スクールソーシャルワーク」の理念と取り組みを通じて、不登校の子どもたちと...

  Like   kito-shin  kito-shin from 396号 2014/10/15

不登校の処方箋はただ一つ カウンセラー・内田良子

2014年夏に浦和で開催された「登校拒否・不登校を考える夏の全国大会」の講演抄録より、心理カウンセラー・内田良子さんの講演料録を掲載する。 講演抄録「不登校、どう考えたら...

  Like   kito-shin  kito-shin from 395号 2014/10/1

不登校の法的な権利 弁護士・多田元

今夏に浦和で開催された「登校拒否・不登校を考える夏の全国大会」の講演抄録より、弁護士・多田元さんの講演料録を掲載する。 講演抄録「不登校、どう考えたらいいか」  私は一...

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第4回 フリースクールが応えたニーズとは 90年代後半編

シンポジウムのようす。写真左から江川和弥さん、中林和子さん 連載「フリースクールの30年史」  シンポジウム「フリースクールは子どものニーズにどう応えてきたのか」の講演抄...

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生涯ひきこもりのまま生涯設計を

登校拒否を考える会が2月16日、学習会「ひきこもり等の世帯の生活設計」を開催した。ひきこもり世帯のまま、どう生涯設計を立て、どんな制度が活用できるのか。ファイナンシャルプラン...

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ひきこもり世帯に役立つ公的制度

●まずは注意点 大前提として公的制度を活用する場合は、事前に「必要なもの」を窓口でお聞きください。必要書類がない場合は相談ができない場合が多いです。 ●自立支援医療(精神通院...

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褒めて育つって? 浜田寿美男

今号は、講演会「子どもの育ちを考えるうえで大切なこと」(主催・フリースペース「たまりば」)の講演録を掲載する。講師は浜田寿美男さん。子どもの育ちについて浜田さんは「たんに子ど...

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発達障害のサポートは? 高岡健

09年4月26日、東京しごとセンターにて全国不登校新聞社春の集い「発達障害を考える」を開催した。当日は不登校や精神障害のお子さんを持つ親の方や医師、介助員、教員など130名が...

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渡辺位さん講演録「親の会25年に思う」

今回は「登校拒否を考える会25周年のつどい」(主催・登校拒否を考える会)の基調講演「親の会25年に思う」、講師・渡辺位さんの講演抄録を掲載する。なお、この基調講演は「登校拒否...

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勤勉・勤労は作られた日本人像

今回は1月11~12日のJDECにおいて、講師に汐見俊幸さんを招いて行なわれた記念講演「子どもから出発する教育」の抄録を掲載する。  「子どもから出発する教育」について、ま...

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フリースクールの世界史 朝倉景樹

JDECで行われたセミナー「世界のデモクラティックスクール」の抄録を掲載する。  フリースクール、デモクラティックエデュケーションの歴史をふり返ると、その始まりは、20世紀...

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わが子の自殺から考える 作家・高史明

11月9日、シューレ大学の公開イベントが行なわれた。講演は作家の高史明さん。高史明さんは、シューレ大学の学生の要望を受け、在日2世として、息子を亡くした親として、深く問い続け...

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講演抄録 「名ばかり管理職」とは何か

今回は、2008年7月5日に行なわれたシンポジウム「名ばかり管理職×フリーター」(主催・POSSE)において、須田光照さんの講演抄録を掲載する。現場の店長が声をあげ、大手一部...

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娘が不登校になったなんて認めたくないし、親戚にも友だちにも言えない。言った...

452号 2017/2/15

親の方に伝えたいのは、学校に行かないことを毎日、怒られて「しょうがない」と...

451号 2017/2/1

今号より新連載『あのとき、答えられなかった質問』を開始します。本連載では「...