記事タイトル一覧

「新しい貧困」問題 子どもの視点で施策提言

記事テーマ:ニュース

10月15日、中部弁護士会連合会は「子どもの『学びの平等』を求める決議~子どもの『学びの平等』のために社会と私たちがなすべきこと~」を発表した。子どもと貧困問題をめぐって、「学びの平等」という観点から、5つの提言をまとめた。  中部弁護士会連合会(以下、中弁連)は10月15日、「子どもの『学びの平等』を求める決議」を発表した。

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子どもの「学びの平等」を求める決議

記事テーマ:ニュース

【提言理由】■21世紀に入って顕在化した経済格差をもたらす社会構造の変化、とりわけ教育福祉の分野での市場原理、自己責任論の強調、加えて世界同時不況がもたらした不況、失業、家庭の経済基盤の崩壊によって、いま子どもたちの多くは「新しい貧困」の問題に直面しています。その「貧困」は、保護者の経済状況が悪化した子どもたちを教育課程、とりわけ義務教育課程以後の教育課程から排除し、子どもたちのあいだに深刻な教育格差をもたらしつつあります。加えて、家庭への福祉的支援の貧困は、さまざまなハンディを抱えた家族...

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不登校の歴史 第303回

記事テーマ:連載

◎熱意で支え、運営厳しく  本欄では、現在フリースクールへのアンケート調査をまとめた「フリースクール白書」(03年)を紹介している。  白書によると、子どもたちの日常のすごし方は、料理、もの...

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ベーシック・インカム 第5回

記事テーマ:連載

知人に就労支援の相談をしている人がいます。相談に来る人のなかには「これは生活保護を受けたほうがいい」という人もいるそうです。しかし、生活保護はやはり先入観があって、「そこまで身を落とすわけにいか...

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俳優・渡辺和貴さんに聞く

記事テーマ:識者の指摘

今回のインタビューは俳優の渡辺和貴さん。芸能界という世界で働こうと思ったきっかけや、仕事をするうえでの支えとなってることについてお話をうかがった。 ◎"私の原点" ――なぜ芸能の世界に入ろ...

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声「感慨深い"いのち号"」

記事テーマ:当事者の声

本紙が300号を迎えたとのこと、おめでとうございます! 頻繁に関わるようになったのは最近ですが感慨深いものがあります。  300号記念には、私の初企画&初取材責任者を務めた西原理恵子さんのイン...

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かがり火

記事テーマ:連載

記録的な猛暑となった今年も残すところ1カ月となった。季節はめぐり、晩秋になって美しい紅葉のピークを一瞬見せてくれる。ふと立ち止まってみると、自然とは、何と粋なはからいをするのであろうかと思う。

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ひといき

記事テーマ:ひといき

先日、朝日新聞に本紙が通算300号を発行したことが報道され、いろいろな方から問い合わせをいただいた。

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Q&A「見守る」って?

記事テーマ:Q&A

不登校の例会に参加して、子どもを「見守る」ことが大切というように教えられるのですが、「見守る」と言われてもどうすればいいのか、ただ見ていればいいというのかよくわかりません。もう少し具体的に説明していただけるとありがたいのですが。(本紙読者)  そういえば親の会などでよく言われている「見守る」とは一体どういうことなのでしょう。

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"認定フリースクール"を 札幌市に提言

記事テーマ:ニュース

◎権利条例などを根拠に妥当性、訴え 札幌市内のフリースクール・親の会9団体が参加する「不登校の子どもの育ち・学びを支える札幌連絡会」(担当事務局・NPO法人フリースクール札幌自由が丘学園)が11月8日、提言書を札幌市の上田文雄市長に直接手渡した。提言書は「認定フリースクール制度」の創設が柱となっている。  提言書が訴える「認定フリースクール制度」とは、一定の基準をクリアしたフリースクールに対して、市が経費を助成し、不登校の子どもの「育ち学ぶ施設」を保障する、というもの。

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兵庫県・宝塚市にて「不登校から考える講座」

記事テーマ:集会情報

12月11日、兵庫県・宝塚市で「2010年不登校から考える講座」が開催される。主催は宝塚不登校の会「サポート」。  今回の講座では、「いまどきの子どもたち~思春期の相談の現場から~」と題し、公立中学校で心の教室相談員などを務める福井博子さんのお話、また「親が自分を語ることの意味」と題し、今回の講座の主催者である宝塚不登校の会「サポート」が話し手を務める。  「不登校は生きた子育ての情報の宝庫だ」という気づきから、思春期の子どもたちを育てる親世代にさまざまなメッセージを発したいという思い...

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