不登校新聞

454号 2017/3/15

「親の思い」に関連する記事

進学・就職の春~ヨソと比べちゃダメだとわかっているけど…

日ごとに春が近づいてきます。春と聞いて、みなさんはどんなイメージを持たれるでしょうか。私なんぞは「希望」「芽吹き」「旅立ち」といった言葉がパッと思いつきます。あらゆる物事がゴ...

  Like   koguma  koguma from 454号 2017/3/15

子どもの気持ち、受けとめるのが難しい【不登校Q&A】

連載「親のための不登校Q&A」vol.15  「子どもを受けとめるのが難しい」「これをしてはいけないとか頭ではわかるけど、本心から思えなくてつい……」ということをよく聞きま...

  Like   kito-shin  kito-shin from 454号 2017/3/15

娘の不登校は“恥ずかしいこと”だと思ってた

今回お話を聞いたのは、福岡県在住の林智恵さん。お子さんが不登校になったときの気持ちなどをうかがった。 ――お子さんが不登校になったのは?  娘が高校に入学したころから、学校...

  Like   motegiryoga  motegiryoga from 454号 2017/3/15

「不登校は矯正すべき」を疑問に思い、親の会設立

「不登校を考える親の会 熱海」を立ち上げたのは、息子(7歳)が、小学1年生の5月から学校に行かなくなったのがきっかけです。学校に行かなくても、お友だちと遊ぶのが大好きな息子は...

  Like   kito-shin  kito-shin from 454号 2017/3/15

不登校の兄と学校へ行く妹…

連載「親のための不登校Q&A」vol.14  子どもが学校へ行けなくなったとき、兄弟がいると「ほかの子も行かなくなるんじゃないか」と不安になったり、「兄弟の仲が悪くなってし...

  Like   kito-shin  kito-shin from 453号 2017/3/1

不登校の息子が父親を避ける、どうすれば?

不登校のわが子に対し、父親ができることは何か。それをお話する前に、不登校の取材を10年以上続けてきたなかで、一つ気づいたことがあります。不登校の子どもにとって父親は「避けたく...

  Like   koguma  koguma from 452号 2017/2/15

せめて、なにかやってほしい…【不登校Q&A】

連載「親のための不登校Q&A」vol.13  子どもが学校に行けなくなってから、親自身、いろいろな葛藤を経て、「学校に行けないなら行かなくてもいい」「勉強もやる気になれない...

  Like   kito-shin  kito-shin from 452号 2017/2/15

不登校だからって何でも買ってしまって大丈夫?

連載「親のための不登校Q&A」vol.12  不登校になって家ですごすようになった子どもに、「○○を買って」と言われて、買っていいのか? と悩んだり、おこづかいはどのくらい...

  Like   kito-shin  kito-shin from 451号 2017/2/1

甘えてくる息子、母親はどう接したらいい?

最近、息子が甘えてくるんです。同じ部屋で寝ようとしたり、ソファに座っていると寄りかかってきたり。もう中学2年生なので、母親にべったり甘えてくるのもよくないと思うんですが、どう...

  Like   koguma  koguma from 451号 2017/2/1

卒業・進級を迎える前に、不登校の親が知っておきたいコト

連載「親のための不登校Q&A」vol.11  卒業や進級の時期が迫ってくると、親も子も不安や焦りが出てくるし、学校からもいろいろなことを言われ、それへの対応に悩んだり困った...

  Like   kito-shin  kito-shin from 450号 2017/1/15

年末年始の帰省は気がすすまない【母親編】

年末年始の帰省は、親にとっても子どもにとっても悩みのタネですよね。今回は親の側と子どもの側から、年末年始の帰省問題について、それぞれ書いてもらいました。 年末年始の帰省は...

  Like   kito-shin  kito-shin from 448号 2016/12/15

日焼けした学生を見ると涙が出る【不登校Q&A】

連載「親のための不登校Q&A」最終回  学校に行くのがつらいなら行かなくていい。お家がいいならどこにも行かなくてもいい。勉強もその気になったときにしたらいい。そう思ったはず...

  Like   kito-shin  kito-shin from 444号 2016/10/15

親子二代で不登校 七代目福原百之助

邦楽囃子方・七代目福原百之助さん。邦楽囃子方とは、日本舞踊や長唄(三味線音楽)などで鼓や笛を奏でるお囃子奏者のこと。初代福原百之助は江戸後期に活躍した囃子方だった。その七代目...

  Like   kito-shin  kito-shin from 443号 2016/10/1

仕事をやめたほうがいいのかな?【不登校Q&A】

連載「親のための不登校Q&A」vol.9  仕事をしているお母さんから、「子どもがたいへんな時期に仕事なんてしてていいんでしょうか? やめたほうがいいでしょうか?」と聞かれ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 443号 2016/10/1

勉強はどうすればいいの? 塾に行くのもアリ?【不登校Q&A】

連載「親のための不登校Q&A」vol.8――学校が苦しいなら行かないのはしょうがないのかもしれない、でも、せめて勉強はしないとこの先の人生で困るんじゃないかしら。  やっぱ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 442号 2016/9/15

ふつうの生活すら送れない、どうなっちゃうの【不登校Q&A】

連載「親のための不登校Q&A」vol.7 不登校になると「学校に行かない」というだけでなく、今まで当たり前だと思っていた日常生活すらふつうにできなくなるわが子の姿に「どうし...

  Like   kito-shin  kito-shin from 440号 2016/8/15

学校がムリでも、どこかに通ってくれたら【不登校Q&A】

連載「親のための不登校Q&A」vol.6  子どもが学校に行けない、行かないことを、何とか受けいれられた親なら「学校に行かない(行けない)なら、せめて適応指導教室やフリース...

  Like   kito-shin  kito-shin from 439号 2016/8/1

私の育て方がまちがっていたの?【親インタビュー】

今回は、竹内智子さん(仮名)にお話を聞いた。お子さんが中学1年生のときに不登校した。母親としての当時の気持ちをふり返りながらお話をうかがった。 ――お子さんが不登校したのは...

  Like   koguma  koguma from 438号 2016/7/15

学校行事なら出たいのかな?【不登校Q&A】

連載「親のための不登校Q&A」vol.5  学校には、運動会・発表会・修学旅行・卒業式など、大きな行事がいくつもあります。日々の学校には行けなくなっても、「せめて行事だけで...

  Like   kito-shin  kito-shin from 438号 2016/7/15

不登校の親が越える5つの関門

2016年5月29日、千葉県浦安市で行なわれた講演会「不登校・ひきこもり~親が越える5つの関門」(主催・親の会「Baobab」)の抄録を掲載する。講師を務めた野村俊幸さんは、...

  Like   koguma  koguma from 438号 2016/7/15

親がつらくならないために必要な5% 自閉症児の父・新保浩さんに聞く

今回お話を聞いたのは、一般社団法人「そよ風の手紙」代表理事の新保浩さん。自閉症児の父として、支援者としての思いをうかがった。 ――著書で「私は根っからの楽天家だ」とおっしゃ...

  Like   koguma  koguma from 435号 2016/6/1

休み始め、まず親はどうすれば? 親のための不登校Q&A

できるだけ「生きた情報」を届けたい。子育てのプロによる成功例でも、専門家による子育て論でもなく、ふつうのお母さんたちが、日々、実感したことがいい。失敗した例でも「生きた情報」...

  Like   kito-shin  kito-shin from 434号 2016/5/15

不登校と卒業式 3人の親が経験した卒業式は…

親も子も悩む「卒業式」。実際に「不登校の卒業式」を経験された親の方、これから卒業式を迎えられる方に声を寄せていただきました。 この春、娘が卒業式を迎えます  この春、...

  Like   kito-shin  kito-shin from 429号 2016/3/1

不登校を経験しても、わが子の気持ちは解らない【手記】

私自身、不登校経験者ですが、2人の子どもが「行きたくない」と言ったとき、その気持ちをどう受けとめていいかわかりませんでした。  現在小学3年生の長男は、1年の1学期から「行き...

  Like   kito-shin  kito-shin from 428号 2016/2/15

揺れる気持ち、自分に課した「4つの決め事」 母親に聞く不登校 

私には3人の子どもがいまして、長男が高校生、次男が中学生のときにそれぞれ不登校になりました。現在28歳になる長男は大学4年生、21歳になる次男はフリーター4年目と、それぞれの...

  Like   kito-shin  kito-shin from 425号 2016/1/1

学校行事、親だけでも参加する?【不登校・親の交流ML】

本紙読者限定の「メーリングリスト」。ある日、下記のような書き込みがあり、メーリングリストにはたくさんの投稿が寄せられました。実際のやりとりを抜粋してご紹介します。 Q.体育...

  Like   koguma  koguma from 420号 2015/10/15

不登校したら後戻りできないと思って 親に聞く不登校

小学校入学以前、娘はランドセルが背負えることを喜び、学校への入学を心待ちにしていました。しかし、入学直後から「学校が楽しくない」と。その理由の一つが宿題でした。1日に8つぐら...

  Like   kito-shin  kito-shin from 419号 2015/10/1

息子の不登校、きっかけは担任も肩入れしたいじめ

「先生を絶対に許すもんか」と言って玄関から長男が動かなくなったのが、30年ほど前のことです。当時、長男は小学3年生。突然のことに私はあわてて学校に電話すると、担任は「なんにも...

  Like   kito-shin  kito-shin from 419号 2015/10/1

息子の不登校、親子で前を向けたのは

6月28日「不登校生・高校中退者 保護者のための学校相談会」(主催/朝日エージェンシー、共催/全国不登校新聞社)が行なわれた。そのなかで、自身も不登校の子どもの親であるルポラ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 417号 2015/9/1

母娘に聞く不登校 子どもは家に居ても大丈夫? 母親編

「不登校はいいけど、家に居たままだと……」という声をよくいただきます。そこで今回は、家を中心にすごされてきた中島さん母娘にインタビュー。 母親・泉さんに聞く ――娘さん...

  Like   kito-shin  kito-shin from 406号 2015/3/15

不登校、家族全員のキモチ 母「私が一番困ったこと」

不登校の捉え方は、親と子、立場がちがえば、ずいぶんと変わるもの。今回はぜひ実現したかった親子3人へのインタビュー。まずはお母さんにインタビュー。お子さんの不登校をどう見ていた...

  Like   shiko  shiko from 404号 2015/2/15

母親が語る 小学生不登校 「生きていたくない」から「将来の夢」を持つまで

今号は不登校中の娘(14歳)を持つ母親にお話をうかがった。 ――お子さんの不登校はいつからですか? 完全に学校に行かなくなったのは小学校4年生の秋ごろです。娘はまじめすぎる...

  Like   shiko  shiko from 403号 2015/2/1

発達障害の息子と歩んだ16年「告知のタイミング」

連載「発達障害の息子と歩んだ16年」vol.3 ――今回から「告知」ついてうかがいます。お子さんの聡汰くんへの「告知」について、きっかけなどは何かあったのでしょうか?  そ...

  Like   koguma  koguma from 402号 2015/1/15

発達障害の息子と歩んだ16年「本人はどう思ってる?」

連載「発達障害の息子と歩んだ16年」vol.2 今号も引き続き、発達障害の子を持つ宮澤るりさんのお話を掲載する。 ――お話をうかがう前に、宮澤さんがインタビューを受けるこ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 399号 2014/12/1

渡辺位さんの言葉「言葉ではなく心が通じること」

連載「渡辺位さんの言葉」 「ことばには、心・気持ちがある」「現象にとらわれてはいけない」「人間は心で生きている」。  先生は、いろいろな言い方で、ことばや現象の背後にある...

  Like   kito-shin  kito-shin from 399号 2014/12/1

新連載 発達障害の息子と歩んだ16年

連載「発達障害の息子と歩んだ16年」  今号から新連載「発達障害~息子の想いと母の気持ち」を始めます。「高機能自閉症」と診断を受けた16歳のお子さんを持つ宮澤るりさんに、子...

  Like   kito-shin  kito-shin from 398号 2014/11/15

渡辺位さんの言葉「主体としてのたしかな自分」

連載「渡辺位さんの言葉」  第7回『渡辺位さんの言葉』でPN朱々さんが書いておられた「世間よりも主体性」を読んで、私も改めて主体性の大切さを考えました。  先生は親ゼミで、...

  Like   kito-shin  kito-shin from 398号 2014/11/15

親に聞く不登校 娘も私もがんばり続け

現在中学3年生の娘が不登校をしたのは中学1年生のとき。合唱コンクールでピアノ伴奏を引き受けたことがきっかけでした。  伴奏はすすんで引き受けたわけではありません。娘は部活動も...

  Like   kito-shin  kito-shin from 396号 2014/10/15

親に聞く不登校 息子が教えてくれたこと

山口県下関市で親の会「虹の会」の世話人をしている山田廣子と申します。  息子の不登校は高校1年生の連休明けからです。その日からぱったり行かなくなりました。「学校へは絶対に行く...

  Like   kito-shin  kito-shin from 396号 2014/10/15

「終わりが見えない」が終わったとき 母親に聞く不登校

今回は17歳の不登校経験者の母親にお話をうかがった。「いつ終わるかわからない」、その不安に悩まされたと言う。 ――息子さんの不登校はいつごろからでしたか? はっきりと始まっ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 395号 2014/10/1

第11回 渡辺位さんの言葉「心は場にある」

連載「渡辺位さんの言葉」  今思えば、恥ずかしい話なのですが、子どもを元の元気な息子に早く戻したいと思って、参加したのが渡辺位先生と奥地さんが主宰する「親ゼミ」でした。  ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 394号 (2014.9.15)

【親手記】あふれる不登校情報 何を信じれば

中3の息子は、中1の秋から不登校になりました。小学生のころは学校が大好きだった息子がまったくの別人になってしまったようで、息子に「なぜ? どうして?」と詰め寄りました。何を聞...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 392号 (2014.8.15)

親シンポ わが子の不登校とどうかかわったか

写真左から、奥地圭子さん、渡辺砂美さん  5月11日、岩手県一関市にて不登校の子どもをもつ親のシンポジウム「わが子の不登校とどうかかわってきたか」が開催された。主催はNPO...

  Like   kito-shin  kito-shin from 388号 (2014.6.15)

不登校親の手記 わが子の気持ちがつかめずに

5年前の2学期が明けてちょっとしたころ、わが家の一番目の子どもが「学校に行けない」と布団から起き上がって来なくなりました。  「どうしたの? 具合が悪いの?」と心配した私と夫...

  Like   kito-shin  kito-shin from 382号 (2014.3.15)

親が語る登校拒否「私の気持ちが整理できず」

前号に引き続き、2月16日、「登校拒否を考える会30周年の集い」で行なわれた親シンポジウムの抄録を掲載する。今号は高橋幸子さん(仮名)。高橋さんは、長女が不登校をした当初のと...

  Like   kito-shin  kito-shin from 382号 (2014.3.15)

【公開】ほかの家庭ではどうしてる?

ほかの家庭では、不登校のわが子とどう向き合っているの? 不登校の子どもを持つ「親の気持ち」が読める記事をまとめました。※下記にある関連タグ「親の思い」をクリックしていただけ...

  Like   koguma  koguma from 号外(2013.12.18)

拡大版声「親だってつらい」

拡大版・声「親のキモチって」後編 親だってつらい  息子は8歳。生まれたときは将来が楽しみで期待していた。でも不登校になり、息子に寄り添うことに決めた。息子はいま、ひ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 371号 (2013.10.1)

不登校の親インタビュー「小2で突然の不登校宣言」

今回のインタビューは長野県に住む母親ににお話をうかがった。息子さん2人のうち、兄が小学校時に不登校。 不登校の親インタビュー「小2で突然の不登校宣言」 ――まずは不...

  Like   kito-shin  kito-shin from 371号 (2013.10.1)

拡大版声「゙待づとは子育て」

拡大版・声「親のキモチって」後編 「待つ」とは子育て  私と中学2年生の息子(不登校・ひきこもり)の関係で言えば、本人の内面の状態は、観察と想像力と母親としての勘で推...

  Like   kito-shin  kito-shin from 371号 (2013.10.1)

拡大版声「子の思いを大切に」

拡大版・声「親のキモチって」後編 子の思いを大切に  私の息子は3年ほど不登校が続いていました。8月の終わりに学校から電話があり、子どもに聞いたら「電話に出る」と言う...

  Like   kito-shin  kito-shin from 371号 (2013.10.1)

【公開】親シンポジウム「息子に救われたこと」

多田元と申します。私は弁護士として子どもの問題に関わっていますが、家族内では最下層に位置しています(笑)。弁護士のくせにカミさんと議論して勝ったことがありません。今日は自分の...

  Like   kito-shin  kito-shin from 370号 (2013.09.15)

親シンポジウム「私が受けとめられた」

はじめまして大石寿子と申します。私の娘は33歳、息子は29歳です。家族4人、気持ちも穏やかに暮らしている。そういう家庭もあるということを知ってもらえればと思い、今日は壇上に上...

  Like   kito-shin  kito-shin from 370号 (2013.09.15)

第20回 親の育て方が悪かった?

連載「孫の不登校」  お孫さんが不登校になられて悩んでいるという祖父母の方と話していると、ときどき「親の育て方が悪かったのでは」とおっしゃる方がいます。  多くの子どもは学...

  Like   kito-shin  kito-shin from 370号 (2013.09.15)

親の“キモチ”って 前編

本紙367号にて、『Fonte』読者オフ会の参加者アンケートで寄せられた声を紹介しました。  「本人の内面の状態がわからない」「第三者に外へ引き出してほしいが、きっかけをどう...

  Like   kito-shin  kito-shin from 370号 (2013.09.15)

【公開】親シンポジウム「背中で感じた“死ぬ気”」

「登校拒否・不登校を考える夏の全国大会2013」の大会で行なわれた「親シンポジウム~ありのままで~」では不登校の子を持つ4人の親が登場。今号と次号に分けて講演抄録を掲載する。...

  Like   kito-shin  kito-shin from 369号 (2013.09.01)

親シンポジウム「命を守る“こだわり”」

「登校拒否・不登校を考える夏の全国大会2013」の大会で行なわれた「親シンポジウム~ありのままで~」では不登校の子を持つ4人の親が登場。今号と次号に分けて講演抄録を掲載する。...

  Like   kito-shin  kito-shin from 369号 (2013.09.01)

声「人生を生きるとは」

誰にも自分の言っていることや訴えが通じない。思いが伝わらない。誰にも理解されない思いを抱え、行きたくない場所に行く子どもの気持ちは恐怖とあきらめと絶望ではないだろうか。 私...

  Like   kito-shin  kito-shin from 346号(2012.9.15)

祖父母と孫の不登校 母親の立場から

いまは私がクッションになる 我が家からわずか6軒先が祖父母の家。誰もがうらやましいと思う"スープの冷めない距離”。  息子たちが小さかった頃は、少しの時間の子守りを頼んだ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 310号(2011.3.15)

【公開】親シンポジウム「親も自分を生きて」

今夏、福島にて行なわれた全国合宿の親シンポジウム「子どもの気持ちを受け止めて」の講演抄録を掲載する。わが子の不登校のいきさつに始まり、親にできることや親どうしてつながる意味、...

  Like   kito-shin  kito-shin from 298号(2010.9.15)

親シンポジウム「命あるものとして」

長男が中学2年生で不登校になったとき、福島県にある親の会「ほんとの空くらぶ」と出会えたことは、母子家庭で不安だった私にとって非常に大きな出来事でした。「やっと本音で話し合える...

  Like   kito-shin  kito-shin from 298号(2010.9.15)

親シンポジウム「出直しはいつでも」

現在、36歳になる長女は中学2年生のとき、不登校になりました。  何とか学校に行かせようと親が躍起になればなるほど長女の具合は悪くなる一方で、3年生になるとほとんど学校に行け...

  Like   kito-shin  kito-shin from 298号(2010.9.15)

親シンポジウム「親の感性を磨いて」

三女が小学1年生で不登校になった当初、このまま学校に行かなくなってしまうのでは、という怖さから、なんとか学校に行かせようと必死でした。いっしょに授業を受けて給食も食べましたし...

  Like   kito-shin  kito-shin from 298号(2010.9.15)

Q&A「自主的なペナルティ?」

不合理な多数決によるペナルティは体罰  小学校6年の娘のクラスでは、忘れ物や遅刻をすると、クラス全員の前でペナルティ(罰)として「放課後に運動場を走ります」と言わされ、クラ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 296号(2010.8.15)

声「明治以前の寺子屋」

東京シューレ25周年祭に行ってきました。汐見稔幸さんの講演がすばらしくて帰宅してから図書館でいくつかの著作を予約してしまいました。 明治以降の義務(=強制)教育についての論評...

  Like   kito-shin  kito-shin from 296号(2010.8.15)

【公開】わが家の場合「父親の勲章」

今年で21歳になる長男がある朝、登校拒否をしたのは10年ほど前。小学校3年生ごろだった。玄関に座り、泣くでもなく、わめくでもなく、たんたんと登校しないことを母親に言ったそうだ...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 295号(2010.8.1)

宝塚不登校の会5周年

宝塚不登校の会「サポート」では、7月31日に5周年記念事業として、「家族が人生の危機と向き合うときシリーズ」第2弾を企画します。5年もすぎると子どもの年齢・状態も変わり、当会...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 292号(2010.6.15)

わが家の場合「ブルースカイとともに」

「お母さん、なんで私が進学した年がこんなに寒いんだろうね」「そうだね~、4月も半ばだっていうのに、長野じゃ今朝、雪が降ったもんね」「えぇっ、ほんとに?」。  わが家ではこの...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 289号(2010.5.1)

声「みんな、なかよく?」

娘が小学校3年生になったばかりの春。休み時間に、先生が「みんなでなかよく外で遊びましょう」と言ったそうです。娘は、なぜみんなそろってなかよくしなければならないのかわからなかっ...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 286号(2010.3.15)

【公開】わが家の場合「ひきこもり人から離れられないわけ」

毎月、何度も「ひきこもりの経験者」という人々といっしょにすごす。それは、考え合う場であったり、本を読む場であったり、まったりすごす場であったり。出会い、語り合い、飲んで食べて...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 285号(2010.3.1)

親インタビュー武田志保さんに聞く

今回の親インタビューは、千葉県にお住まいの武田志保さん。武田さんは5人のお子さん全員が不登校を経験している。わが子の不登校のきっかけやその後、家族でどのようにすごしてきたのか...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 282号(2010.1.15)

わが家の場合「娘からのラブレター」

娘からのラブレターは、いままでに何通になっただろうか。娘は、小学校、中学校、高校、自動車学校と「学校」と名のつく場所に対して、断続的に登校拒否をくり返した。その都度、私は奈落...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 268号(2009.6.15)

親に聞く「よその子は行けるのに」

今回は大橋和美さん(仮名・束京都)にお話をうかがった。大橋さんの娘さんは現在16歳。中学3年間は、ほぼ不登校だった。大橋さんには、不登校の経緯や当時の親の心境についてお聞きし...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 268号(2009.6.15)

声「ヘン」は「才能」

先日、衆議院予算委員会で、意見陳述をされた「年越し派遣村」村長の湯浅誠さんの本―『生きづらさの臨界』ーのなかに「おおっ」と思う箇所がありました。野宿などで大変な生活を経験し、...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 261号(2009.3.1)

声「健全な子ども象?」

さてさて先日のことですが、私たちが地元の公民館を借りて開いている居場所の広報チラシを配ってもらえないかなと、ある小学校へお願いの電話を入れました。  で、ひと通り説明したの...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 261号(2009.3.1)

第13回 理解を放棄した文集

連載「学校のナゼ」  今回の「学校のナゼ」は本紙読者である大森伸樹さんに執筆していただいた。大森さんのお二人のお子さんはともに不登校をしたが、そのときの学校側の対応には大き...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 260号(2009.2.15)

声「4人とも、家で…」

わが家の4人のお子さんたちもずいぶん大人になり、23歳、20歳、18歳、15歳、となりました。自宅の居心地がいいらしく4人とも自宅にいます(3人は自宅育ちで学校はほとんど行っ...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 260号(2009.2.15)

声「居場所じゃがいも」

2月4日、「居場所じゃがいも」では、節分の豆まきをじゅうぶんにできなかったという子どもたちが、これでもかというほどに思いきって豆をまき、ぶつけ合いました。豆まきで盛りあがった...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 260号(2009.2.15)

第12回 なにからなにまで

連載「学校のナゼ」  わが家の子どもたちは現在、中2、小6、小3。3人とも学校に行かず、家で過ごしています。  最初に長男が学校に行かなくなってから4年あまり。学校とのや...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 259号(2009.2.1)

声 「立ち上げて19年」

この2月で「浜松登校拒否親の会」を立ち上げて19年。「よくぞまあ、続いたもの!」と感慨深い。  2005年7月に市町村合併し、2007年4月、82万人の政令指定都市になった...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 259号(2009.2.1)

揺れる私への娘の一言

娘の不登校が始まったのは11年前、小学4年生の秋のこと。  最初は先生が迎えに来たり、私が送っていったり。夜寝る前に学校に行くことを考えると過呼吸になって苦しくなったり、一...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 259号(2009.2.1)

声 「息子のお正月」

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。  昨今の世界事情もわが国の事情も生活の基盤をおびやかす厳しいものとなっていますし、政治がどうなるかもよくわかり...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 258号(2009.1.15)

わが子のやりたいを親子で

3DKのアパートに、私と夫、ホームエデュケーション生活の中学2年生の娘と、思い出したようにまれに学校へ行く小学3年生の息子と4人で暮らしています。  いまでは私も、わが家は...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 256号(2008.12.15)

親から見る不登校

「親から見た不登校」では、不定期で、親の体験談を掲載していく。最初のインタビューは、子どもの家庭内暴力や神経症などで苦しんだ関川ゆう子さん。 ――親の会に関わり始めたきっ...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 254号(2008.11.15)

読み書きそろばん

私には5人の息子がおりますが、同じ親から生まれても、字や計算の好きな子と、そういうことにまったく興味のない子といます。それで「読み書きそろばん」的なことに興味のない子が、学校...

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声「その後の歩みは三者三様」

「30・15戦略」。スパイ映画のタイトルのようですが、ちがいます。福島県教育委員会が進めている学校復帰率30%、不登校数15%減の数値目標を掲げた不登校対策です。学校現場は統...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 253号(2008.11.1)

親の手記 両親ともに教師で娘が不登校に

教師の子どもに不登校が多いといわれる。両親ともに教師のわが娘は現在23歳、花の独身(彼氏一人)。御多分に漏れず、保育園時代から登園拒否・登校拒否をくり返してきた。高校卒業後、...

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声「子供から学ぶ親の会」

親の会に関わるようになって10年近く経ちます。今は会のお手伝いもしていますが、初めは自分の不安を話す場がほしくて参加しました。  不登校になった長男のようすを見ていると心配...

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声「預けることの意味」

沖縄は癒しの島と言われ、多くの人が県外から観光や移住のために訪れる。  そして、全国から不登校をしている子どもたちが親から捨てられ連れてこられる場所でもある。  小さな島...

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声「親の会発足18年、ふり返って」

親の会が発足して18年になります。ふり返ってみると、当初は20人くらい集まっていた親もいまは3、4人です。  子どもが不登校になったころ、親はみんな一生懸命に悩んでいました...

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親だからできること、親にしかできないこと

2008年の夏合宿は550名の参加があった。大会では、子ども、若者、親のシンポジウムが開かれた。親シンポジウムの抄録を掲載する。 我が家はホームエデュケーション  わが...

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声「子どもと親のサポートセンター」

千葉県では県の機関「子どもと親のサポートセンター」に不登校経験者の若者が3人と親の経験者が2人、嘱託職員として週1回勤めています。私もそのうちの一人なのですが、職員も含めて部...

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【親の思い】わが子の不登校を語る、母親座談会

◎新学年も一ヶ月が過ぎて、五月の初めというのは、子どもの行きしぶり、不登校が目立ち始める時期ですね。今日は、わが子が学校に行かなくなった最初のころをふりかえって、みなさんが体...

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【声】

当事者からの思いや暮らしのあれこれ、ありのままが伝えられることがいちばん強い!私もあれこれ悩みや戸惑いの中から登校拒否とは何かがみえてきたのは「考える会」であり、そこを通して...

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【親の思い】ファジイ&アバウト

不登校新聞というそのままズバリのネーミングには思わず「す、すごい名前」と思ったのは全国的にも私だけではありますまい。  情報交換の場がとにかく限られていて何かの会に所属しな...

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【親の思い】いじめからの生還

当時、知覧中三年生だった村方勝己君がいじめによる自殺をした。勝己君は、あしかけ二年にわたって執ように暴行を加えられ、恐喝されていた。勝己君はこのいじめに絶望した。  勝己君...

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