不登校新聞

454号 2017/3/15

「当事者の声」に関連する記事

私が元気になった二つのきっかけ【当事者手記】

今回、不登校経験を書いてくれたのは、土屋望さん。不登校のいきさつ、つらさ、そして「回復のきっかけ」などについて、書いてもらった。  忘れもしない、中学3年の12月上旬。下校...

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なぜひきこもりの解決は難しい?

連載「あのとき、答えられなかった質問」vol.4  「ひきこもりの解決はなぜ難しいのでしょうか?」と聞かれることがありますが、私は「なにが問題かをまわりも本人も認識するのが...

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つらすぎて働くのをやめてみた結果【公開】

執筆したのは、不登校経験者のPNよいこのつぐみちゃん(25歳)。「働けない」という思いに苦しみながらも、最近になって「人生観を変えた」という。  去年、バイトを辞めた。働き...

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ひきこもりが長引いたのはなぜですか?

連載「あのとき、答えられなかった質問」vol.3  「ひきこもりが長引いたのはなぜですか?」と聞かれれば、「人生の時間が止まってしまったから」と答えます。  私が最初にひき...

  Like   kito-shin  kito-shin from 453号 2017/3/1

ひきこもりから数年経っても、働けませんか?

連載「あのとき、答えられなかった質問」vol.2  「ひきこもってから時間が経った今でも働けませんか?」と聞かれれば「オレは働ける。たぶん働けると思う。働けるんじゃないかな...

  Like   kito-shin  kito-shin from 452号 2017/2/15

結婚は“ひきこもりのゴール”じゃなかった【当事者手記】

今回執筆いただいたのは、PN猫田良子さん。自身の悩みを話したり、「アドバイスをもらえたら」との思いで、「ひきこもり女子会」に参加した。  私は17歳で不登校になって以来、2...

  Like   kito-shin  kito-shin from 452号 2017/2/15

不登校なんて僕だけだと思ってた【13歳が語る不登校】

今号は小学2年生から不登校をし、現在はフリースクールと中学校に通う石原良さんにお話をうかがった。 ――いつから不登校だったのでしょうか?  客観的には小学校2年生から不登...

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“勉強の遅れ”子ども本人の思いは?

不登校の親からよく聞かれるのが「勉強の遅れが心配」という悩み。では、不登校した本人たちは「勉強の遅れ」をどう思っていたのだろうか。  Aさんは現在17歳。中学校は、ほぼ不登...

  Like   motegiryoga  motegiryoga from 451号 2017/2/1

「つらければ辞めたら」とみんな言うけれど…【不登校その後】

今回お話を聞いたのは、渡辺結さん(仮名・27歳・女性)。渡辺さんは不登校を経験しフリースクールに通った。その後、社会に出て働いたのだが…「不登校のその後」に経験したこと、感じ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 451号 2017/2/1

なぜ、ひきこもってたんですか?【連載「あのとき、答えられなかった質問」】

今号より新連載『あのとき、答えられなかった質問』を開始します。執筆者はひきこもり経験者の稲垣篤哉さん。本連載では「なんで働けないの?」「なにがつらいの?」など当事者が答えづら...

  Like   kito-shin  kito-shin from 451号 2017/2/1

ひきこもりからの第一歩に必要なこと

今号は2016年12月17日、千葉県佐倉市で行なわれた講演会「働きたいけど働けない…どうする?」の講演抄録を掲載する。主催はNPO法人「ワーカーズコレクティブ風車」。登壇者の...

  Like   kito-shin  kito-shin from 450号 2017/1/15

大学進学以外の道はないと思っていた~不登校経験者講演録

2016年11月13日、愛知県名古屋市で行なわれたシンポジウム「不登校する子どものキモチ」の抄録を掲載する。不登校経験者、支援者、スクールカウンセラーなど5名が登壇したシンポ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 447号 2016/12/1

いじめ・不登校・家族友人の死・・・そんな私が 子どもの居場所を立ち上げるまで

冒頭から重たい話で恐縮なのですが、わたしが大学生だったとき、幼いころからの友人が自死で亡くなりました。その子は、今考えるとおそらく軽度の発達障害だったのだろうと思います。何か...

  Like   kito-shin  kito-shin from 447号 2016/12/1

【当事者手記】いじめ・病気・不登校 親が味方でいてくれてよかった

今回手記を書いたのは、山本龍仁郎さん。中学2年生のころ、いじめがきっかけで不登校し、現在は定時制高校に通っている。当時の思いや、あこがれの人を取材して思ったことなどを執筆いた...

  Like   kito-shin  kito-shin from 445号 2016/11/1

当事者手記 朝が苦手で悩んでます

僕は朝が苦手です。夜中まで起きているから朝起きられない、のではありません。いつも午前0時ごろには寝ています。睡眠時間はきちんと取っているのに、朝になると起きられないんです。 ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 445号 2016/11/1

親子二代で不登校 七代目福原百之助

邦楽囃子方・七代目福原百之助さん。邦楽囃子方とは、日本舞踊や長唄(三味線音楽)などで鼓や笛を奏でるお囃子奏者のこと。初代福原百之助は江戸後期に活躍した囃子方だった。その七代目...

  Like   kito-shin  kito-shin from 443号 2016/10/1

10年前の9月1日、僕は不登校になった【インタビュー】

今回お話を聞いたのは、渡邉昌樹さん(20歳)。10年前のまさに今日、小学5年生の9月1日から不登校になった。「理由のない不登校だった」と自身の不登校をふり返る渡邉さんに、当時...

  Like   koguma  koguma from 441号 2016/9/1

「マトモ」になりたくて再登校したが、学校が「マトモ」じゃなかった

今回執筆するのは、加藤健二さん(仮名・28歳)。小学校から不登校をし、学校に行けない自分を責める毎日だった。しかし、ある日学校に行ってみると、想像とまったくちがう「学校」のす...

  Like   kito-shin  kito-shin from 441号 2016/9/1

当事者手記 友だちの反応がうれしくて【私とメイク】

私は小学生のときから、まわりになじめず、陰湿ないじめをたくさん受けました。そして、中学1年のときに力つきて、家から出られなくなりました。そんなある日、マスカラをお母さんにねだ...

  Like   shiko  shiko from 440号 2016/8/15

2度の不登校とうつ病に苦しんだ私が元気になれた3つのきっかけ

今回インタビューしたのは19歳の不登校経験者で、中学・高校と2度の不登校を経験し、その後はうつ病に苦しんだという女性。つらい日々のなかで支えになったものはなんだったのだろうか...

  Like   motegiryoga  motegiryoga from 439号 2016/8/1

不登校の私の相談相手、岡田沙織さん

画像:公式ブログより  誰に相談すればいいんだろう。リストカットはやめられないし、もう消えたい。生きている意味もわからない。行政関係の相談先はある。でも、その人に話しても、...

  Like   kito-shin  kito-shin from 438号 2016/7/15

不登校はどう変わった? 10代と50代による当事者対談

1966年、学校基本調査によって「不登校」の児童生徒数が発表された。今秋、50回目の発表がされる。「不登校50年」にあたる今年、本紙では「不登校50年証言プロジェクト」を20...

  Like   shiko  shiko from 437号 2016/7/1

50年間変わらない不登校の苦しみ【対談を終えて/本紙編集長・石井志昂】

連載「不登校50年証言プロジェクト」  10代と50代の不登校、私はそのちょうど中間に位置する30代の不登校。私の眼からは2人の経験談に通底するものを強く感じた。  2人が...

  Like   kito-shin  kito-shin from 437号 2016/7/1

入学から半年で不登校 親に本音を話せなかったワケ

今回お話を聞いたのは、19歳の不登校経験者。彼女は今年の4月から大学生。高等専門学校に通っていた16歳のとき、不登校を経験したという。当時、一番つらかったことは何か。また、今...

  Like   motegiryoga  motegiryoga from 436号 2016/6/15

嘘を重ねた16歳の私へ 【不登校とLGBT】

いま29歳になった私から、10年以上も前の、16歳だった自分に手紙を書きます――。  拝啓  16歳のあなたからすれば別世界のような話ですが、2016年のゴールデンウィークに...

  Like   kito-shin  kito-shin from 435号 2016/6/1

私の生存戦略① 月6万6000円の安全保障~障害基礎年金~

「使える制度は使う」。これが私の生存戦略だ。私は障害基礎年金2級を受給している。これで月に約6万6000円を得て、足りない分は働いている。週4日の掃除の仕事だ。  これまでた...

  Like   kito-shin  kito-shin from 434号 2016/5/15

私の生存戦略② 車は動くマイルーム

ニート、メンヘラ、職歴なし。そんな私が、車の免許を取りました。そう、車の免許とは、私のような人間にも入手可能なものなのです。 証明書 ゲットしたよ  免許というのは、取って...

  Like   kito-shin  kito-shin from 434号 2016/5/15

家を休める場にしてほしい 4年間ひきこもって見えたこと

「自分のことは理解されない」と思い、ひきこもっていた時期が4年間あります。  原因はおもに人間関係でした。友人や同級生から「死ね」「来るな」などと言われ、自分の行動はいつもお...

  Like   kito-shin  kito-shin from 433号 2016/5/1

当事者手記 人と話したくてたまらなかった

今回の執筆者はPNなかたしょうたろうさん。ひきこもっているさなか、誰かと気軽に話せるところがないか探したところ、ある場所にたどり着いたという。  部屋に一人でいてもさみしい...

  Like   kito-shin  kito-shin from 433号 2016/5/1

当事者手記 フラッシュバックで働けず、今でも無念です

僕は22歳のときに、通っていたフリースクールのプログラムで職業体験をしました。ハウスクリーニングの会社でした。会社の人は僕にやさしく作業を教えてくれました。僕自身も、「ここで...

  Like   kito-shin  kito-shin from 433号 2016/5/1

集団も就活も苦手な僕の進路~不登校その後

不登校経験者に不登校のきっかけから、今にいたるまでのお話を聞くシリーズ「不登校その後」。今回は小幡徹さん。現在は地域福祉サービス事業所に勤務し、障がいを持つ子どもたちと向き合...

  Like   kito-shin  kito-shin from 432号 2016/4/15

“僕はカスだ”とメモに残した理由 当事者講演録

2016年3月27日、シューレ大学(※)にて、シンポジウム「自己否定感と向き合って」(主催・登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク)が開催された。登壇者のなかから、不登校経...

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【公開】いじめ、不登校を経験、生きる意味を知りたくて

(写真)2015年、子ども若者編集部の活動発表にて  中学2年生のころから「私が生きている意味って何だろう」と思っていました。学校では、毎日のように私の靴には給食の残飯か、...

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当事者手記 高2で不登校、なんとか生きてみようと私が思うまで

写真 林恭子さん(左)とお連れ合いの稲垣篤哉さん(右)  私は高校2年で不登校になりました。中退後、大検、通信制高校を経て大学に入学するも通えずに再び中退。心身の不調を抱え...

  Like   kito-shin  kito-shin from 430号 2016/3/15

私と親との関係、一番うれしかったことと一番イヤだったこと

こんにちは。私は中学2年生から不登校になって、今は28歳になります。今回は私が不登校していたときに感じた、親にされて苦しかったことや、うれしかったことをランキング形式で紹介し...

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経験者が語る 子どもが動くときに必要なこと、不必要なこと

私は高校入学直後から不登校になり、そのままひきこもるようになりました。家からほとんど出ない生活が5年続きました。  その後、民間の居場所を活用するようになり、しだいにアルバイ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 426号 2016/1/15

中学3年生手記  私の不登校~いじめ、別室登校、人間関係

私は学校に行く、行かないということを3度くり返しました。  最初は中学1年の夏です。中学に入ってから、いじめにあっていました。小学校3年生のころ、ときどき受けていたいじめと、...

  Like   kito-shin  kito-shin from 426号 2016/1/15

「ここでは自分が許される」本紙を支える当事者たちの思いは

活動発表会のようす  2015年12月20日、本紙「子ども若者編集部」の活動発表会が東京シューレ王子にて開催され、49名の参加があった。そのなかで、「私が編集部に来る理由」...

  Like   kito-shin  kito-shin from 426号 2016/1/15

【公開】企画 不登校と成人式~みんなの本音、思い出は?

成人式は、不登校・ひきこもり経験者にとってはアウェーの地。行ったり行かなかったり、その際の工夫や苦労など、1月7日時点で寄せられた中から6人の声を紹介します。※全文はコチラか...

  Like   kito-shin  kito-shin from 426号 2016/1/15

当事者手記 私の支えになった父の一言は…

中学1年生のとき、いじめで不登校になりました。  私がある日、「生徒会をやってみたいな」と口にしたとき、女子生徒から「お前が生徒会になれるわけないじゃん」と言われました。以降...

  Like   kito-shin  kito-shin from 424号 2015/12/15

10代当事者手記 「ひきこもり移送屋」に突然、運ばれ13カ月入院

朝、起きたら見知らぬおじさんとおばさんが自宅にいた。母が連れてきたのは、民間の「ひきこもり移送屋」らしい。そのおじさんたちに「病院へ行く」と言われ、無理やりワゴン車に乗せられ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 424号 2015/12/15

当事者手記 “不登校でよかった”とは言えないけれど

輝かしい時代だと言われる10代をふり返ってみれば、私の過去なんてクレーターみたいだった。8歳から五月雨通学になったせいで親との確執が起こり、13歳からは社会的ひきこもりの生活...

  Like   kito-shin  kito-shin from 423号 2015/12/1

不登校直後「人生が終わった」と思った 当事者手記

僕は高校1年だった2012年の4月から不登校になり、それ以後約3年間をほとんど家ですごしてきました。不登校になった一番の理由は、人間関係がイヤになったということです。  具体...

  Like   kito-shin  kito-shin from 422号 2015/11/15

私の不登校、その後 田中進(6)WEB版限定

■22歳。(2007年7月、新潟県中越沖地震/9月、スマトラ島沖地震)

  Like   kito-shin  kito-shin from 422号 2015/11/15

私の不登校、その後 田中進(5)WEB版限定

■19歳。(2004年4月、イラク日本人人質事件/6月、佐世保小6女児同級生殺害事件/9月、大牟田4人殺害事件)

  Like   kito-shin  kito-shin from 422号 2015/11/15

WEB版限定「不登校、その後」田中進(2)

「不登校、その後」田中進(2) ■14歳。(1999年4月、光市母子殺害事件/2000年1月、新潟少女監禁事件)

  Like   kito-shin  kito-shin from 421号 2015/11/1

評価される場が死ぬほど怖い 当事者手記

僕はこれまで、「自分の履歴書をどこかに提出する」「アルバイトの面接を受ける」という経験をしたことが一度もありません。「評価」を受ける場に行くとなると決まって、死を意識するほど...

  Like   kito-shin  kito-shin from 420号 2015/10/15

親に本音が初めて言えた日 当事者に聞く不登校

今回お話を聞いたのは、軽部航平さん(23歳)。小学6年生から不登校になった。不登校しながら考えていたこと、転機になったことなどをうかがった。 ――不登校はいつから? 小学校...

  Like   motegiryoga  motegiryoga from 419号 2015/10/1

外に出る靴さえなかった 当事者に聞くひきこもり

今回、お話をうかがったのはタナカサチさん(31歳)。これまでの不登校・ひきこもり経験をうかがった。 友だちに否定され続け  学校に行かなくなったきっかけは、クラスの女子と...

  Like   kito-shin  kito-shin from 419号 2015/10/1

不登校経験者 福岡で不登校支援事業創設

「プロ野球選手になりたい」。私はこの夢に支えられ、この夢で人生を大きく展開することができた。  小学2年生から不登校になり、今も昔も不登校になった理由をよく問われるが、その理...

  Like   kito-shin  kito-shin from 418号 2015/9/15

小・中・高でいじめ 親にお願いしたいこと

私は小学校、中学校、高校と、ずっといじめられていました。小学校のときは、友だちだった子がある日、突然別の子のグル―プに入り、私をいじめました。中学校ではその子たちから離れたく...

  Like   kito-shin  kito-shin from 417号 2015/9/1

不登校・いじめ体験談 岩手でいじめを受けて

岩手県でいじめを受け、現在は大学4年生の不登校経験者にお話を聞いた。不登校の経緯や当時の支え、そして岩手中2いじめ自殺についてをうかがった。 ――不登校のきっかけを教えてく...

  Like   shiko  shiko from 緊急号外(無料)

岩手のいじめ、不登校経験者に聞く

岩手県でいじめを受け、現在は大学4年生の不登校経験者にお話を聞いた。不登校の経緯や当時の支え、そして岩手中2いじめ自殺についてをうかがった。 ――不登校のきっかけを教えてく...

  Like   shiko  shiko from 415号 2015/8/1

数百を超す「不登校取材」のなかでも、とくに切なくなった取材の話

「あんた、それ以上、ダメになってどうすんの」  不登校気味だったある子が親にそう言われたそうだ。数百を超える取材のなかでもっとも思い出したくない取材だ。いまでも胸をかきむしら...

  Like   shiko  shiko from 414号 2015/7/15

注目のロボットクリエイターに聞く不登校経験 吉藤オリィ

今回、お話をうかがったのは若手ロボット研究者として注目を集める吉藤オリィさん。技術の「新しさ」に研究の重きを置くのではなく、人の「心」に依って立つ吉藤さんの研究開発は業界でも...

  Like   kito-shin  kito-shin from 413号 2015/7/1

ひきこもり、真夏にクーラーボタンが押せない

今年も夏がやってくる。しかし、ひきこもりにとって夏はやっかいな季節。とにかく暑いので、クーラーの効いた自室で快適にすごせればいいのだが……。夏のつらさをひきこもり経験者に執筆...

  Like   kito-shin  kito-shin from 413号 2015/7/1

「登校しても、心はひきこもり」 不登校経験者に聞く

まったく外に出られないのがひきこもり……、ではない。学校や会社に通っていても「心はひきこもっていた」という人は多い。今回、シンポジウム「ひきこもりを考える」(登校拒否・不登校...

  Like   kito-shin  kito-shin from 408号 2015/4/15

13歳に聞く不登校 休んだことで考えが深まった

小学4年生で不登校をしたP.NMINOくんが5万字に及ぶ小説『東京UFO』を書きあげた。MINOくんは現在13歳。小説のテーマは「戦争」。ある男の子が宇宙人と出会い、自身の数...

  Like   kito-shin  kito-shin from 408号 2015/4/15

不登校専用アルバイトマニュアル「小1で不登校、私がバイトを始めるまで」

アルバイトを始めるときのタイミングは人それぞれ。今回はアルバイトを始めたときの体験談を田子つぐみさんに執筆してもらった。  バイトを始めたころの私は、「まさにバイトを始める...

  Like   kito-shin  kito-shin from 408号 2015/4/15

不登校その後~家で10年、私が動き出すきっかけは

――まず現在のご職業からお聞かせください。 今はホームページを制作する会社で正社員として働いています。その前は埼玉県越谷市にあるフリースクール「りんごの木」のスタッフをしてい...

  Like   kito-shin  kito-shin from 407号 2015/4/1

母娘に聞く不登校 子どもは家に居ても大丈夫? 娘編

母と娘に聞く不登校、続いては娘の瑞季さん。不登校したときの気持ち、家でのすごしかたなどについて、お話をお聞きした。 ――不登校になったころはなにがつらかったですか? 学校に...

  Like   kito-shin  kito-shin from 406号 2015/3/15

不登校、家族全員のキモチ 息子「将来は不安しかないですよ」

一つ屋根の下で暮らす親子3人。それぞれの立場から不登校を語ってもらった「不登校、親子3人の言い分」。お母さんの胸を打った「学校、やめる宣言」。当の本人はどう思ったのだろうか。...

  Like   kito-shin  kito-shin from 404号 2015/2/15

不登校、家族全員のキモチ 娘「これからはバイトも高校も」

一つ屋根の下で暮らす親子3人。それぞれの立場から不登校を語ってもらった「不登校、親子3人の言い分」。お母さんは娘の不登校については「自然と行かなくなった」と言う。実際にはどう...

  Like   kito-shin  kito-shin from 404号 2015/2/15

元気になったきっかけは? 不登校・16歳に聞く

――不登校はいつから? 中学1年生の11月から完全に学校に行かなくなりました。小学生のときから、名前をわざとまちがえるからかいが続いていて、中学に入ると、先輩・後輩という上下...

  Like   koguma  koguma from 403号 2015/2/1

不登校当事者手記 「学校に行く」と言い続けた理由

不登校になったのは中学3年生の6月。体育の時間にクラスメイトにズボンとパンツを下げられ、みんなから笑われたのがきっかけだった。そのことで母が担任の教師に苦情を言うと、後日、教...

  Like   motegiryoga  motegiryoga from 402号 2015/1/15

不登校とバイト 時給0円で気持ちよく

「バイトを始めてみたい、でも怖い」。そんなあなたにおすすめなのが「ボランティア」だ。  ふつう、労働には「お金を支払うんだからその分ちゃんと仕事しろよ」という契約関係がある。...

  Like   motegiryoga  motegiryoga from 402号 2015/1/15

【公開】新連載「不登校専用アルバイトマニュアル」

不登校・ひきこもり当事者が最初にぶつかる社会のカベ、それが「バイト」。今後、数回にわたり、不登校経験者と本紙スタッフが「バイトと不登校」をテーマに連載します。当然ですが、本連...

  Like   motegiryoga  motegiryoga from 402号 2015/1/15

当事者手記 親が知らない不登校の葛藤

「自分は学校にも行ってないし、なにもがんばってないんだから、せめて早起きしなくちゃ。なにか価値のあることをしなくちゃ」。そう思って、よく早起きしようとしていた。  でも夕方に...

  Like   kito-shin  kito-shin from 399号 2014/12/1

不登校経験者が14歳の不登校当事者を取材「罪悪感はあった?」

学校法人 東京シューレ学園「東京シューレ葛飾中学校」  今号は「東京シューレ葛飾中学校」に通う能島諒くん(14歳)のインタビューを掲載する。インタビューしたのは、本紙「子ど...

  Like   kito-shin  kito-shin from 398号 2014/11/15

当事者手記 がんばって登校、ゆえの後遺症も? ~スクールカースト~

スクールカースト(教室内の地位・序列)について研究者の鈴木翔氏へインタビューに行ったことがある(本紙382号)。そこで私は「スクールカーストでの地位が、学校卒業後にも影響する...

  Like   kito-shin  kito-shin from 398号 2014/11/15

17機関にひきこもり相談、どこも気に入らなかった私が提案したい支援

「ひきこもりUX会議」の打ち合わせのようす。写真右端:石崎森人  11月30日、イベント「ひきこもりUX会議~ひきこもり支援当事者8人からの実用的な提案」を全国不登校新聞社...

  Like   kito-shin  kito-shin from 397号 2014/11/1

ひきこもり歴23年・勝山実さんに聞く 講演録

不登校・ひきこもり経験者のその後に迫る企画「生き方サンプル」。今回のゲストはひきこもり名人・勝山実さん。「生きづらさ全員集合」の月乃光司さん、本紙「子ども若者編集部」の田子つ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 397号 2014/11/1

当事者に聞く不登校 親の対応に思うこと

今回の子どもインタビューは小川秋星さん(19歳)。小学校5年生から不登校。現在はホームシューレに所属している。「親の対応に思うこと」を中心にお聞きした。 ――不登校はいつご...

  Like   kito-shin  kito-shin from 396号 2014/10/15

当事者編集部企画「私、制服が怖いんです」

不登校経験者にとって「制服」というのは、学校文化の象徴の一つである。目下、不登校をしている場合に限らず、卒業から何年経っても、心にしこりのように引っかかっているケースも少なく...

  Like   kito-shin  kito-shin from 396号 2014/10/15

15歳の当事者手記 “親も私も本心を隠していた”

不登校になる前、私は学校が好きだった。  勉強が好きだったし、行事や委員会の仕事にも積極的に参加していた。小学生のとき、あまり学校に来ていないクラスメイトがいた。私には、その...

  Like   kito-shin  kito-shin from 394号 (2014.9.15)

当事者手記 “死にたい”なぜくり返したか?

私は小学3年から中学3年まで不登校でした。学校ではひどいイジメを受け、家では父親に学校に行かない理由を激しく問い詰められていました。そのためか、家族に「死にたい」「消えたい」...

  Like   kito-shin  kito-shin from 394号 (2014.9.15)

「死にたい」から元気になるまで 不登校当事者手記

私の不登校は小3から始まった。完全に行かなくなるまでは母親と行く行かないでよくもめた。それが終わってからも今度は、みんなが当たり前に行っている学校に行かずにいることへの不安が...

  Like   kito-shin  kito-shin from 393号 (2014.9.1)

【当事者手記】「死にたい」の言葉の裏側に

親に「死にたい」とくり返し言っていた時期がある。そのころは自分の置かれた状況にどうにもガマンならなくて、とにかく何かを憎みたかった。友だちは1人もいなかったし、私の家族は軒並...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 392号 (2014.8.15)

うれしかったお父さんとの会話 ちなつさんの場合

数カ月前のことです。私は心療内科に通っていて、父に病院まで車で送ってもらいました。病院までの道すがら、父はアルバイトの話をしてきました。「受付の仕事なんてどうだ」。私は「考え...

  Like   kito-shin  kito-shin from 391号 (2014.8.1)

うれしかったお父さんとの会話 (Y.Y)さんの場合

わたしはふだん、父(56歳)をどこでも連れて行ってくれるアッシーとして認識している。  そんな父にわたしが聞くことと言えば「最近、会社でヤな人いる?」だ。 その問いに父は鬱憤...

  Like   kito-shin  kito-shin from 391号 (2014.8.1)

不登校その後 祖母の言葉が救いに

シンポジウムのようす。写真右から、宗東博文さん、池本恭子さん、司会の本誌編集長の石井志昂。  6月28日に本紙主催の講演会を山口県で行なった。今回は同県在住の当事者2名のイ...

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不登校その後 親になってわかったこと

写真右から、宗東博文さん、池本恭子さん  当事者インタビュー2人目は池本恭子さん(38歳)。不登校当時、支えになったものなどについてお話をうかがった。 ――不登校してから...

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【当事者手記】長崎県内の不登校・ひきこもり9名が情報誌創刊

編集部メンバー。中央下が古豊慶彦さん  はじめまして。長崎県に住んでいる、古豊慶彦(26歳・男性)と申します。  僕は、中学校と高校で不登校を経験しました。理由はいまだにわ...

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当事者手記 ネットに逃げた理由

今回はライター・井上結貴さんに不登校時、ネットにはまり込んだその経緯と心境について執筆いただいた。  電話で時報を聞いたことはありますか。117番に電話をかけると、おば...

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動画 不登校からの生き方サンプル

上記画像クリックでダイジェスト映像再生 新企画「生き方サンプル」が始まりました。この企画は、「こわれ者の祭典」月乃光司さんプロデュースによる対談企画です。紙面では記事のみです...

  Like   kito-shin  kito-shin from 385号 (2014.5.1)

不登校当事者手記 愛してるけど嫌いという葛藤

私は母との親子関係をこじらせて「摂食障害」になった。親とは距離をとろう、そう決めて一人暮らしを始めたが、食事がつくれない。ある日、食生活に危機感を覚えた私は、真夜中、24時間...

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最終回 変わっていくを信じて

不登校・統合失調症当事者手記 連載「私に起きたコト」  私の通い始めたデイケアは、幸いなことに楽しい所でした。私と同じ年齢層の方も多く、それまで人と親しい交際のなかった私は...

  Like   kito-shin  kito-shin from 383号 (2014.4.1)

大学ってこんなところでした

自由ゆえの"善し悪し”  すべての不登校当事者らが抱える心配がある。そう「進学」だ。  小中学と高校の環境は、ほとんど変わらないから「高校ってどんなところ?」とイメージに困...

  Like   kito-shin  kito-shin from 383号 (2014.4.1)

主体的な自分を生きたい

子ども若者編集部の活動発表会のようす  子どものころから、みんなのなかに自分は含まれていないし、私が私である必要はないと思っていた。  つねに周囲をうかがいながら主体性を持...

  Like   kito-shin  kito-shin from 382号 (2014.3.15)

第5回 「治すぞ」と気負わずに

不登校・統合失調症当事者手記 連載「私に起きたコト」  私が統合失調症を2度目に再発してから、デイケアに通おうと決めるまでに数か月かかりました。再発したてのころ1度行って、...

  Like   kito-shin  kito-shin from 382号 (2014.3.15)

不登校から大学進学、就職をして

昨年11月4日、秋葉原UDXにて行なわれた「朝日新聞&不登校新聞がつくる『不登校セミナー』」(主催・朝日新聞広告局)。そのなかで行なわれた不登校経験者によるシンポジウムを掲載...

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私が元気になったワケ

私の不登校が始まったのは中2の9月なかばのことだった。ガリ勉でテストの点数がすべてと思っていた私は、ある日、勉強のしすぎで無理していたからか、強迫性障害になり、学校に行くこと...

  Like   kito-shin  kito-shin from 381号 (2014.3.1)

第4回 統合失調症の診断、救いは…

不登校・統合失調症当事者手記 連載「私に起きたコト」  一度、統合失調症になってしまうと、再発の可能性は高い、とよく言わます。ただし、きちんとした治療を続けていれば、再発す...

  Like   kito-shin  kito-shin from 381号 (2014.3.1)

私の不登校が始まった日

のぼる朝日と、シーンとした部屋だったのを、強烈に憶えている。「わたしは、終わった」と思った。13歳の冬だった。  「終わった感」の中身には、朝起きたら身体がまったく動かなく...

  Like   kito-shin  kito-shin from 381号 (2014.3.1)

第3回 本格発症した「その日」

不登校・統合失調症当事者手記 連載「私に起きたコト」  小学校のときに起こったいじめは、中学校へ上がるとやみましたが、感情はうまく働かないままでした。学校では、ほとんど口を...

  Like   kito-shin  kito-shin from 380号 (2014.2.15)

声 いまの憂うつと夢

自分は、12歳でいじめを受け、人との関わりが怖くなり、不登校になった。5年間、家族とも話せないひきこもり状態が続いた。18歳のときから、外に出るトレーニングを始めた。19歳に...

  Like   kito-shin  kito-shin from 380号 (2014.2.15)

第2回 私と不登校

不登校・統合失調症当事者手記 連載「私に起きたコト」  小学校に入りたてのころのいじめは、まだかわいげのあるものでした。数週間、誰かを仲間はずれにしたり、悪口を言ったりとい...

  Like   kito-shin  kito-shin from 379号 (2014.2.1)

【公開】新連載 私に起きたコト

今号から新連載「私に起きたコト」を開始します。執筆者は不登校経験者の伊藤友子さん(仮名)。両親の不仲、いじめ、不登校などの末に伊藤さんが抱えることになった「統合失調症」という...

  Like   kito-shin  kito-shin from 378号 (2014.1.15)

進路は不安ですが 油井信之15歳

◎シンポ抄録「フリースクールで育って」 不登校・ひきこもりの子らが通っている学校外の居場所「フリースクール」。その場で育ってきた人4人、あるいは現在通っている人がシンポジウム...

  Like   kito-shin  kito-shin from 378号 (2014.1.15)

【公開】当事者はどんな気持ちで

当事者はどんな気持ちなんだろうか。そこを考えることは、親がどうすべきかが見えてくる一番の近道だと思っています。不登校新聞は創刊以来、当事者の本音を載せられるよう努力してきまし...

  Like   shiko  shiko from 号外(2013.12.18)

第22回「『脱ひきこもり』から3年」

◎連載「ひきこもるキモチ」  11月も半ばになり、冬の到来を肌で感じるようになった。自転車に乗ってるとポケットに手を突っ込みたくなる。ひきこもっていた当時、この寒さがたまら...

  Like   kito-shin  kito-shin from 375号 (2013.12.1)

不登校その後「家を中心に18年」

今号のインタビューは堂満由美さん(31歳・埼玉県在住)。13歳で不登校をし、以来ほとんどの時間を家中心ですごしてきた。不登校当時の思いから、進路について悩んでいたころのお話を...

  Like   shiko  shiko from 374号 (2013.11.15)

第21回「父親と本気でぶつかる」

◎連載「ひきこもるキモチ」  あれだけ確執のあった父と、いまはいっしょに仕事をしているのだが、つい先日、仕事で意見が食いちがった。理由を聞かれたので、理論立てて、ていねいに...

  Like   kito-shin  kito-shin from 374号 (2013.11.15)

不登校経験者手記「私にとっての通信制高校/私の人生を生きる」

私にとっての通信制高校「私の人生を生きる」 (田子つぐみ) 親に頭を下げられ続け、私は何とか高校を卒業しました。 私にとって本当に苦痛の日々で、空白の3年間と言えるもので...

  Like   kito-shin  kito-shin from 373号 (2013.11.1)

不登校経験者手記「私にとっての通信制高校/期待とは正反対に」

私は「高校生活が始まれば生まれ変われる」と期待していました。高校生になった私は本気を出して勉強をしてよい生徒になり、自由な校風のなかで出会った気の合う友だちと、青春を味わうの...

  Like   kito-shin  kito-shin from 372号 (2013.10.15)

不登校経験者手記「私にとっての通信制高校/良くも悪くも普通の学校」

2度目の高校生活は、とても楽しかった。学校から徒歩30秒のところに「アニメイト」があり、オタクな私は同じ趣味の友だちと休み時間ごとに通った。  文化祭で私のクラスは甘味喫茶...

  Like   kito-shin  kito-shin from 372号 (2013.10.15)

第19回「人とのつながりが社会」

◎連載「ひきこもるキモチ」  いま思えば、今回紹介する支援者に一番助けられたかもしれない。  前回、障害者向けの相談窓口で挫かれて失意のうちにハローワークを見渡すと、若者...

  Like   kito-shin  kito-shin from 372号 (2013.10.15)

声「どうしたら世間の眼が」

私は不登校をして、その後、大学でひきこもりの研究をしている。先日、「厚労省がひきこもりサポーター派遣」という新聞記事を見つけ、「当事者よりも親の支援が先、当事者は親に傷つけら...

  Like   kito-shin  kito-shin from 372号 (2013.10.15)

声「なにかいい方向に・・・」

私は小6で友人とのトラブルから、初めて人間関係がうまくいかない感じを覚え、その後、友人だと思っていた相手からイジメを受けて人生初の裏切りというのを味わった。人が信じられなくな...

  Like   kito-shin  kito-shin from 372号 (2013.10.15)

不登校当事者連載「私にとっての通信制高校」①

文科省は今秋にも「不登校追跡調査」の結果を発表する。一部報道では「不登校経験者の8割が高校に進学する」とのデータが明らかになったという。進学については、子ども若者編集部でもた...

  Like   kito-shin  kito-shin from 371号 (2013.10.1)

不登校経験者手記「私にとっての通信制高校」② P.N Y・Y

今回から通信制高校へ進学した不登校経験者・2名の体験記を時系列ごとに全3回の連載形式で掲載する。第1回は、通信制高校に進学するまでのこと。不登校をした後に高校に通うことについ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 371号 (2013.10.1)

第18回「働けない゛障害者雇用枠゛」

◎連載「ひきこもるキモチ」  ひきこもりを脱して数カ月、外出にも躊躇がなくなり、少し自信もついてきた。仕事をしなければならないと思い、仕事探しを始めた。  以前から「障害者...

  Like   kito-shin  kito-shin from 371号 (2013.10.1)

第17回「愛情を伝えるには」

◎連載「ひきこもるキモチ」  読者オフ会in長野は来場者91人という大盛況で終わりました。ご来場いただいた読者の方々、ボランティアスタッフのみなさま、誠にありがとうございま...

  Like   kito-shin  kito-shin from 370号 (2013.09.15)

山田玲司さん取材後記

熱心に聞き、前向きな言葉を  僕が初めて『絶望に効くクスリ』を読んだとき、「なんておもしろい漫画なんだろう」と思いました。  「取材漫画」というなかで描かれた取材前...

  Like   kito-shin  kito-shin from 370号 (2013.09.15)

不登校、その後「私は私でいいんだ」

不登校をした後、経験者はどんな進路を歩むのだろうか。彦田来留未さん、23歳。小学校から不登校をし、その後、いわゆる教育機関とは関わらずに生きてきた。「不登校、その後の歩み」を...

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子ども若者シンポ「理由がない不登校」渡邉昌樹さん(東京・17歳)

不登校は小学5年生の夏休み明けからです。夏休みが明けて、学校へ行ったり、行かなかったりをくりかえして、保健室登校を始めて、また行ったり行かなかったり(笑)。どうして行きたくな...

  Like   kito-shin  kito-shin from 368号(2013.8.15)

子ども若者シンポ「もう死ぬしかない」 宮司康太郎さん(長崎・19歳)

不登校は小学5年生からです。くわしい話は言いません。不登校になってすぐひきこもりました。誰にも会いたくないし、外に出るのも土日に親と車で行くぐらいでしょうか。生活は昼夜逆転の...

  Like   kito-shin  kito-shin from 368号(2013.8.15)

子ども若者シンポ「多様な教育と出口を」塩山諒さん(大阪・29歳)

子どものころは本当に学校が好きで朝6時から登校してました。なんでも一番になりたかったんです。勉強でも、スポーツでも登校時間でも(笑)。  転機は小学校3年生のとき、担任が変...

  Like   kito-shin  kito-shin from 368号(2013.8.15)

子ども若者シンポ「家族の視線が支えに」橋本歩美さん(兵庫・18歳)

はじめまして、橋本歩美と申します。いま18歳で定時制高校に通いながら、英語教員を目指して大学進学の準備をしています。  私が不登校になったのは、いじめがほとんどの原因です。...

  Like   kito-shin  kito-shin from 368号(2013.8.15)

第15回「デイケアに通い始めて」

◎連載「ひきこもるキモチ」  今回から数回に渡ってひきこもりの支援団体について思い出していきたい。僕も「脱ひきこもり」をするためにいくつかの施設を利用させてもらった。  ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 368号(2013.8.15)

当事者手記「バイト、留学、そのきっかけは」

不登校になると、「きっかけ」をよく聞かれる。「不登校になったきっかけ」「昼夜逆転になったきっかけ」「勉強をしようと思ったきっかけ」……。「きっかけ」というものに辿りつくまでに...

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第14回「薬が自分そのものになっていた」

◎連載「ひきこもるキモチ」  ひきこもり生活が始まり、夜も眠れず朝も起きられない日々が続いた。そして睡眠導入剤と抗うつ剤の量を増やした。冷静に考えれば、それは生活のリズムが...

  Like   kito-shin  kito-shin from 367号(2013.8.1)

新連載「ひきこもるキモチ」

連載「ひきこもるキモチ」 僕がひきこもったきっかけは、就職した会社を入社直後に退職し、精神疾患が悪化したからだった。では、もっと別の会社に就職していたらひきこもっていなかっ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 354号(2013.1.15)

【子ども若者編集部企画】「“当事者の共感”にこだわって」

2010年から3年間、パナソニックNPOサポートファンドの助成を受けて活動してきた子ども若者編集部。不登校・ひきこもりの当事者や経験者で組織し、おもに本紙5面の記事を担当して...

  Like   koguma  koguma from 352号(2012.12.15)

不登校インタビュー 氏家優希 18歳

不登校体験、いじめのトラウマ不安が僕のスタート地点 今回の子どもインタビューは、フリースクール「東京シューレ」に通う氏家優希さん。不登校のきっかけやいじめの体験などをうかがっ...

  Like   koguma  koguma from 351号(2012.12.1)

不登校から見た学校行事「運動会」

学校行事、とくに運動会や体育祭はいっぱいまわりから責められたという思い出しかない。入場行進では、まわりとあわずに先生から怒られ、大縄飛びではうまく飛べずにまわりから責められた。

  Like   kito-shin  kito-shin from 347号(2012.10.1)

不登校から見た学校行事「学習発表会」

学校行事と言えば10月の学習発表会が忘れられない。私が不登校をしたきっかけの行事でもある。

  Like   kito-shin  kito-shin from 347号(2012.10.1)

私の神経症、その20年

こんにちは、PN朱々と申します。今回、私の神経症人生について書かせていただくことになりました。  私は20年以上、神経症の深い森に迷い込んで抜け出すことができませんでした。...

  Like   shiko  shiko from 347号(2012.10.1)

私の「生きづらさ」とのつきあい方

なんでだろう お風呂がめんどうくさい 最近、印象に残った一節がある。  「おまえはいま、締切を一週間以上すぎた原稿を4本抱えていて、2日寝ておらず、5日お風呂に入っていない...

  Like   kito-shin  kito-shin from 344号(2012.8.15)

声「初めてのシンポジスト」

北海道で行われた全国合宿の子ども若者シンポジウムで「中期的な目標は、いままでどおり、ひきこもることです」と、発言した、鬼頭です。  あの日、初めてシンポジストというものを体...

  Like   kito-shin  kito-shin from 344号(2012.8.15)

声「感慨深い"いのち号"」

本紙が300号を迎えたとのこと、おめでとうございます! 頻繁に関わるようになったのは最近ですが感慨深いものがあります。  300号記念には、私の初企画&初取材責任者を務めた...

  Like   kito-shin  kito-shin from 303号(2010.12.1)

当事者手記 一日一日をていねいに

私が不登校になったのは中学2年の秋で、それから高校に1カ月通ってみて「ここはちがう」と感じ辞めてから、10年以上家ですごしてきました。  4年前の夏にかわいがっていた愛犬が亡...

  Like   kito-shin  kito-shin from 301号(2010.11.1)

わたしの場合「当時の気持ちを発信したい」

当時の気持ちを発信したい  「なんでお前がここにいるんだよ!!」。教室のドアの前で立っている私に向かって、小学校のクラス担任だった先生が言った言葉らしい。  「らしい」と...

  Like   kito-shin  kito-shin from 297号(2010.9.1)

【公開】里帰りを拒否する方法

~子ども若者編集部企画~ 先人はいかに避けてきたか  不登校は知っている。外出するなら平日の昼間がいい、と。どんなに人気がある遊園地も博物館も平日はだいたいガラガ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 296号(2010.8.15)

不登校その後 村主美佳さんに聞く

今回は、村主美佳さん。中学1年生で不登校をし、その後はフリースクール「東京シューレ」に通った。現在は都内の高校に通いながら、将来は臨床工学技士になりたいと考えている。不登校に...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 290号(2010.5.15)

検証!!伝わりづらい名前

出前を取るときやお店に予約を入れるときなど、電話で名前を伝える。しかし、子ども若者編集部の弓納持有隆くんは、そうはかんたんにいかない。電話越しで何度も何度も復唱し、復唱された...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 282号(2010.1.15)

わたしの場合「仲間がほしいと思いました」

学校には行けない。  自分の将来が暗くみえる。このまま、家にいられたらいい。外に出るのは自分を痛めつけることと同じに思える。  でも、家に居続けることなんてできるだろうか...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 279号(2009.12.1)

不登校その後「“核”を曇らせない生き方を」

不登校、ひきこもりの経験者に話を聞く「不登校、その後」。今回は林恭子さん。林さんは高校2年生で不登校をし、そこから「生きづらさとの闘いが始まった」と、当時をふり返る。20代半...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 278号(2009.11.15)

声「戸塚ヨットでまたも」

報道によると、10月19日、愛知県美浜町の戸塚ヨットスクールの寮の屋上から、同スクールの女子生徒(18歳)が飛び降り、死亡した。また、家族からは、スクールに対し「女性は精神安...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 277号(2009.11.1)

声「やめられないから やめないこと」

本紙のWeb10月特集「哲学者が語る不登校」を毎回、興味深く読んでいます。いまから5、6年前、20歳を過ぎてから、自分もよく一人、パソコンの前であれこれと取り留めのないことを...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 277号(2009.11.1)

ガンプラ工場見学へ

「機動戦士ガンダム」の30周年特集第2弾として、子ども・若者編集部ではガンプラをつくっている「バンダイホビーセンター」の取材を行なった。  日本が世界に誇る国民的ロボットで...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 276号(2009.10.15)

不登校260人、交流合宿開催

8月22日~23日にかけて、「子ども交流合宿ぱおぱお」が東京・早稲田にて行なわれた。合宿には2日間で延べ260人の子どもたちが参加した。子ども交流合宿が東京で行なわれるのは、...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 274号(2009.9.15)

ネット時代の博物館めぐり

私は博物館をめぐるのが好きである。なかでも今回は、2006年に国立科学博物館で開催された「ミイラと古代エジプト展」の思い出を語ろうと思う。大英博物館で解析された、紀元前800...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 273号(2009.9.1)

声「素直な語りに感服」

先日、道南ひきこもり家族交流会「あさがお」の当事者グループ「樹陽のたより」のメンバーの方が、「ひきこもりから今に至るまで」という手記を発表しました。  ご本人は「ひきこもり...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 272号(2009.8.15)

苦しんだのは「教育する視点」 丸山康彦

今回は丸山康彦さん。丸山さんは自身の不登校、ひきこもり体験をもとに、相談機関「ヒューマン・スタジオ」を開設した。不登校やひきこもりに悩む本人や親の相談支援を始めたきっかけや今...

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いじめ経験者が語るいじめ

今回、インタビューをしたのは小中高といじめに苦しんだH.N.暗器使いさん。「この数年、生きづらさから少し楽になった」と話しており、その経緯を、うかがった。 ――長い期間、...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 270号(2009.7.15)

声「無視された心と背景」

熊本県の小学2年生(2002年当時)の少年に対し、男性教員が胸元をつかんで叱った行為が、体罰に当たるかどうかの判決が、4月28日最高裁判所で下されました。その判決は「教育的指...

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声「力強さにニンマリ」

雨の合間に草引きをしてるんですが、まあ草たちの元気なことといったら!  根っこは地面のなかを縦横無尽に突き進んでいます。「草の根市民運動」「草分け」という言葉がよぎり、「よ...

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不登校あるある(下)

今回は267号にて取りあげた子ども・若者編集部企画「不登校度チェック」の結果を掲載する。本企画については『Fonte』の読者やフリースクールに通う子どもたちなど、あわせて14...

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第4回 ひきこもり専門家としてイモを育む 

ひきこもりであるなら就労について考えるのではなく、忘れてしまうのが正解です。ひきこもり初心者はもっとも考えるべきでないことに気をとられ、あげく親が死んだらどうする、将来ホーム...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 268号(2009.6.15)

不登校って何だったの?

今回は、不登校経験者として『子どもたちが語る登校拒否』(93年刊/世織書房)に投稿し、現在は雑誌『フリーターズフリー』の編集にも関わっている栗田隆子さんにお話をうかがった。栗...

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第2回 まずは早寝早起き願望を捨てよう

連載「安心ひきこもりLIFE」  五月病という言葉から何をイメージしますか。ひきこもりダティーであるなら、わが家の穀潰しが五月だけであってくれたなら、オールシーズン病気じゃ...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 266号(2009.5.15)

退職を決めたら…

今回の「Neatな人たち」は束裕貴さん(仮名)。五月病にちなんで、この時期に「仕事を辞めたい」と思った経験を書いてもらった。  1996年に大学を卒業して、『フロムA』でア...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 266号(2009.5.15)

声「島根より」

「フリーダス」が子どもの居場所として島根県松江市にできてから、もう15年近くが経った。週に数回、公民館で開いていたころから数えると、かれこれ20年近い。  いまも昔も10人...

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第1回 安心ひきこもりLIFE 勝山実

連載「安心ひきこもりLIFE」  4月のこの時期、不登校で学校に行っていないのにもかかわらず、学校を卒業してしまい、ひきこもり1年生になってしまった若人たちへ、今からオリエ...

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不登校当事者手記 はじめてのアルバイト

不登校、ひきこもり経験者の初めてのアルバイトとは――。経験者の語りとして今回執筆していただいたのは、高木百合子さん。高木さんは始めてのアルバイトを2日で辞めた。一方、その後に...

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めざせ文明拒否 携帯なしで1週間

この企画は、子ども・若者編集部のあるメンバーが「携帯なんて、なくても……」と豪語したばかりに始まった企画である。生まれたときには携帯が販売されていた世代による「脱文明への挑戦...

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大学時代は巨大な5月病だった

大学に入学してまもなく、一時期ではあるがひきこもりに近い状態になった。元々、中学あたりから対人恐怖に近いものは持っていた。極端な話、一人で外食するのも勇気がいる状態で、つねに...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 264号(2009.4.15)

春だ!!競馬場へ行こう!!

大人の娯楽――。しかし、競馬場に足を運んでみると、芝生を走る馬の迫力、風情豊かな景色など、子どもの目線でもじゅうぶん楽しめる、と語る子ども編集部の谷川翔太郎くんが、競馬への思...

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声「学校の主人公は誰?」

卒業式について、学校が「不登校の児童生徒にも、せめて卒業式でみんなといっしょに卒業証書を渡してあげたい」と思うのは自然な気持ちでしょう。  しかし、卒業式が「晴れの舞台」に...

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声 「居場所づくり」

親の会で活動するようになって10年近くになりますが、例会を重ねるごとに、「子どもの居場所もできたらいいな」と思うようになっていました。 会ができた20年前から、親の会と子ど...

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第3回 発達障害の当事者に聞く

シリーズ「発達障害」  今回は、発達障害の当事者のお話を掲載する。 ――ご自身が発達障害だと診断されたのは? 2007年9月、25歳のときです。広汎性発達障害で、アスペ...

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初めてのアルバイト「原付のバイクを買うために」

私が初めてアルバイトをしたのは16歳の誕生日のすぐ後のことだった。動機は原付のバイクを買うため。「16になったらバイクに乗る」と、ずっと思っていた。別にかっこいい理由はなく、...

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子どもに聞く不登校 ファナちゃん

今日は11歳の不登校の女の子にインタビュー(写真・右)。通っている東京シューレについて、不登校についてうかがいました。 ――いつから東京シューレに通っていますか? 2年前の春...

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トランプ『大富豪』のご当地ルール!

部活の合宿や修学旅行の夜にみんなで盛り上がるトランプゲーム「大富豪」。しかし、この「大富豪」には、非常に多くのローカルルールが存在します。  そのため他県の人とやると「おれ...

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全不登校児に告ぐ 仮病レシピ

学校に行くのがイヤ、学校を早退したい、アルバイトに行きたくない。しかし、学校やアルバイトを辞めるためには、親の説得や先方とのやりとりなど難関が待ち受けており、それを乗り越える...

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不登校その後 仕事が楽しい

不登校の、その後は――。今回不登校経験者である前澤佳介さん(24歳)にお話を聞いた。前澤さんは現在、不登校の子どもたちと直接関わる訪問スタッフのアルバイトをしている。訪問スタ...

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声 子どもの「同意」

ひきこもりの子どもを持つ親と話しました。その親はひきこもりを解決するために、子どもをあるひきこもりを解決する会にあずけようとしました。この親の方針を子どもに説明すると子どもは...

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声 「なぜゲーム好き?」

居場所に来る子はなぜこんなにゲームが好きなんだろう。いまさらのように思います。  要は気晴らしが必要なんだけれども、気晴らしをしなければならないほど何のストレスがたまってい...

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携帯持ち込み禁止に物申す

2008年12月、大阪府教育委員会が「小中学校への携帯電話の持ち込み禁止」を旨とする通達を出した。「子どもと携帯電話」をめぐっては、「子ども編集部」でもこれまで、さまざまな企...

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いじめから9年、ようやく言葉に

大阪府に住むM・Yさんは現在23歳。中学生時代にいじめられた経験について、いまやっと言葉に整理できるようになったという。今回、いじめを受けていた当時の体験を踏まえ、現在いじめ...

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不登校子どもインタビュー

今回の子どもインタビューは、「東京シューレ柏の葉」に通う奈良岡裕貴くん(15歳)。不登校のいきさつや、いま夢中になってることについてうかがった。 ――不登校はいつから? ...

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声「無様にかっこよく」

私はかつて、「偽善者」と非難する手紙をもらったことがあります。当時は、相手の言うがままに「自分は最低の人間なんだ……」と思いこみ、七点八倒する胃の痛みに1カ月苦しみました。い...

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声 「チャイルドライン」

東京都江戸川区でチャイルドライン活動などを展開しているNGO「江戸川子どもおんぶず」で、「チャイルド・フレンドリー・シティへ」を合い言葉に、9月から連続学習会を開いている。 ...

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書いてみよう 乙女目線

乙女みずから性意識を掘りさげよう――。そんな機運が子ども編集部の女子のあいだで高まっている。エイズ、性犯罪などの性問題ではない。もちろん、それは大事な問題だが、テーマはあくま...

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不登校をめぐる10年 秋吉俊邦

本紙10周年記念の対談、「不登校をめぐる10年」での、奥地圭子さんと小沢牧子さんの激論や、PHP総合研究所の亀田徹氏の論文についての、江川和弥さんの投稿をおもしろく読んだ。 ...

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声「いじめのない文化」

おいしいモノがめじろ押しの秋ですね。毎日「何を食べよっかなあ~」とへらへらしています。  2008年10月11日、北海道で行なわれた「いじめ」についての集い。谷口由美子さん...

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子どもに聞く不登校 はるくん

――遥くんは東京シューレに通っていますが、ふだんは何をしていますか? ウイニングイレブンとか、パワフルプロ野球とかゲームをたくさんしてる。あと卓球も好きだし、野球やサッカーも...

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声「丹波ナチュラルスクール事件」

京都府の丹波ナチュラルスクール事件と、その後のフリースクールの動きについて、本紙通信員が執筆した。  どうしてなんだろう? フリースクールに逆風? それがどうした。順風を...

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遊々自適「ただ生きてるだけで賢くなる」

この秋「高校卒業程度認定試験」を受けようと最近、勉強とゆーものをしています。これを取ると、保育士さんなどの資格試験、大学が受験できるようになります。  私は小学校入学式の翌...

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ひきこもり名人・勝山実さんに聞く

今回は、「生涯ひきこもり宣言」をしている勝山実さんにお話をうかがった。勝山さんには、「安心ひきこもりライフ」を送るための生涯設計や、ひきこもりについての考えをお聞きした。 ...

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第5回 不登校のこどもミニインタビュー

連載「学校のナゼ」  今回の「学校のナゼ」は、不登校の子どものミニインタビューを掲載する。両者とも「いま考えると、もっと変なことがあったのに、思い出せない」と言っていた...

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ホームレス問題を考える

昨今、しばしばマスメディアにおいても、「貧困」が取り上げられるようになった。しかし、「貧困」を怠けなどと、「自己責任論」でくくる世論の向きもいまだ根強い。そうした見方には不登...

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不登校経験者 ひきこもりは感謝の対象

今回は、不登校やひきこもり、摂食障害などの経験を持つ方に自身のひきこもり経験について執筆していただいた。  今回はひきこもりについての原稿を依頼されたが、拒食・過食の経験を...

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遊々自適「女性に生まれてよかったことって?」

女性に生まれてきてよかったことって何? ふとしたときにそう考えます。  体力も無い、犯罪に遭いやすい、男女差別が改善されたらされたで女も身を削いで働け? おふざけにならない...

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声「考えるということ」

248号6面「若者と仕事」で、茂手木涼岳さんの書かれた「想像力を殺したくない」を読みました。そのなかでとくに目を惹いたのは、自分のやりたいことは「考える」ということだったとい...

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遊々自適「新宿は下水の匂いがする」

新宿は下水の匂いがする。夜も昼も賑やかな大きな街。仕事に買い物に待ち合わせに、急ぎ足の群衆。食事した皿や汚れた床を洗ったり、シャワーで汗や垢を流したり、人が多いぶんだけその量...

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不登校子どもインタビュー/18歳・埼玉県

今回は本紙の投稿欄「はっつけあーと」に猫のイラストを投稿してくれている常連さんにお話をうかがった。いつもイラストに描かれる猫への思いのほか、自身の不登校経験についてうかがった...

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不登校経験者 “いじめは止められない”

06年度、学校基本調査によると、定義変更の関係もあり、いじめの発生件数は昨年度比の6・4倍にふくれあがった。いじめはなぜ起きるのか、この点について再度、考えてみたい。今回、取...

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遊々自適「きもちわる!!」

昔、ある人が言ってた。「この世には何億通りの思想や価値観にあふれている。宗教を信じるのは悪くないが、崇拝しすぎて自分を忘れていないかい」。  新宿の街を歩いてたとき、そんな...

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【当事者の声】子どもいいたいほうだい

ほっといて 考えているよ いろんな人に 司会 みんなにとって親ってどういう存在。 志昂なんか、親に愛情をかけられる理由がわからない。お金もくれるし、掃除とかしてくれるんだ...

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【手記・子ども】学校に行かない僕から

狭い現実しか知らなかった  僕が登校拒否をしたのは十年以上前の話です。今の現実からはかけ離れてしまっていると思います。また、十万人以上いる経験者のひとつの体験でしかありませ...

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