不登校新聞

452号 2017/2/15

「不登校」に関連する記事

不登校なんて僕だけだと思ってた【13歳が語る不登校】

今号は小学2年生から不登校をし、現在はフリースクールと中学校に通う石原良さんにお話をうかがった。 ――いつから不登校だったのでしょうか?  客観的には小学校2年生から不登...

  Like   shiko  shiko from 452号 2017/2/15

2016年の不登校、ひきこもり

2016年10月28日、「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」の結果が発表された。前年度に学校を30日以上欠席した不登校の小中学生は約12万6000人で3年連...

  Like   kito-shin  kito-shin from 449号 2017/1/1

入学から半年で不登校 親に本音を話せなかったワケ

今回お話を聞いたのは、19歳の不登校経験者。彼女は今年の4月から大学生。高等専門学校に通っていた16歳のとき、不登校を経験したという。当時、一番つらかったことは何か。また、今...

  Like   motegiryoga  motegiryoga from 436号 2016/6/15

嘘を重ねた16歳の私へ 【不登校とLGBT】

いま29歳になった私から、10年以上も前の、16歳だった自分に手紙を書きます――。  拝啓  16歳のあなたからすれば別世界のような話ですが、2016年のゴールデンウィークに...

  Like   kito-shin  kito-shin from 435号 2016/6/1

なんで居場所に行かないの? 不登校の子に合う場を見つけるコツ

不登校とセットで検索される単語と言えば「居場所」です。「不登校+居場所」でネット検索される方が多いんです。  たしかに親の方から「学校には行かなくても居場所には行ってほしい」...

  Like   shiko  shiko from 435号 2016/6/1

家を休める場にしてほしい 4年間ひきこもって見えたこと

「自分のことは理解されない」と思い、ひきこもっていた時期が4年間あります。  原因はおもに人間関係でした。友人や同級生から「死ね」「来るな」などと言われ、自分の行動はいつもお...

  Like   kito-shin  kito-shin from 433号 2016/5/1

当事者手記 高2で不登校、なんとか生きてみようと私が思うまで

写真 林恭子さん(左)とお連れ合いの稲垣篤哉さん(右)  私は高校2年で不登校になりました。中退後、大検、通信制高校を経て大学に入学するも通えずに再び中退。心身の不調を抱え...

  Like   kito-shin  kito-shin from 430号 2016/3/15

経験者が語る 子どもが動くときに必要なこと、不必要なこと

私は高校入学直後から不登校になり、そのままひきこもるようになりました。家からほとんど出ない生活が5年続きました。  その後、民間の居場所を活用するようになり、しだいにアルバイ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 426号 2016/1/15

中学3年生手記  私の不登校~いじめ、別室登校、人間関係

私は学校に行く、行かないということを3度くり返しました。  最初は中学1年の夏です。中学に入ってから、いじめにあっていました。小学校3年生のころ、ときどき受けていたいじめと、...

  Like   kito-shin  kito-shin from 426号 2016/1/15

揺れる気持ち、自分に課した「4つの決め事」 母親に聞く不登校 

私には3人の子どもがいまして、長男が高校生、次男が中学生のときにそれぞれ不登校になりました。現在28歳になる長男は大学4年生、21歳になる次男はフリーター4年目と、それぞれの...

  Like   kito-shin  kito-shin from 425号 2016/1/1

当事者手記 私の支えになった父の一言は…

中学1年生のとき、いじめで不登校になりました。  私がある日、「生徒会をやってみたいな」と口にしたとき、女子生徒から「お前が生徒会になれるわけないじゃん」と言われました。以降...

  Like   kito-shin  kito-shin from 424号 2015/12/15

不登校直後「人生が終わった」と思った 当事者手記

僕は高校1年だった2012年の4月から不登校になり、それ以後約3年間をほとんど家ですごしてきました。不登校になった一番の理由は、人間関係がイヤになったということです。  具体...

  Like   kito-shin  kito-shin from 422号 2015/11/15

評価される場が死ぬほど怖い 当事者手記

僕はこれまで、「自分の履歴書をどこかに提出する」「アルバイトの面接を受ける」という経験をしたことが一度もありません。「評価」を受ける場に行くとなると決まって、死を意識するほど...

  Like   kito-shin  kito-shin from 420号 2015/10/15

不登校したら後戻りできないと思って 親に聞く不登校

小学校入学以前、娘はランドセルが背負えることを喜び、学校への入学を心待ちにしていました。しかし、入学直後から「学校が楽しくない」と。その理由の一つが宿題でした。1日に8つぐら...

  Like   kito-shin  kito-shin from 419号 2015/10/1

親に本音が初めて言えた日 当事者に聞く不登校

今回お話を聞いたのは、軽部航平さん(23歳)。小学6年生から不登校になった。不登校しながら考えていたこと、転機になったことなどをうかがった。 ――不登校はいつから? 小学校...

  Like   motegiryoga  motegiryoga from 419号 2015/10/1

外に出る靴さえなかった 当事者に聞くひきこもり

今回、お話をうかがったのはタナカサチさん(31歳)。これまでの不登校・ひきこもり経験をうかがった。 友だちに否定され続け  学校に行かなくなったきっかけは、クラスの女子と...

  Like   kito-shin  kito-shin from 419号 2015/10/1

小・中・高でいじめ 親にお願いしたいこと

私は小学校、中学校、高校と、ずっといじめられていました。小学校のときは、友だちだった子がある日、突然別の子のグル―プに入り、私をいじめました。中学校ではその子たちから離れたく...

  Like   kito-shin  kito-shin from 417号 2015/9/1

私からのメッセージ 女優・樹木希林

新学期が始まる日、まわりのみんなが「おはよう、今日から学校だね」って笑顔で言葉を交わすとき、「私は学校に行きたくない」ということを考える気持ち、何となくわかります。だから思う...

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私からのメッセージ 女優、タレント・東ちづる

逃げていい!行かなくていい!辞めていい!続けなくていい! それも自分の人生に責任を持つ選択なんだ。 強くなるため、優しくなるためなんだ。 これを否定する大人には、私たちが説明する。

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9月1日の子どもの自殺に思う 不登校経験者・恩田夏絵

「学校に行かないことは逃げ、甘えなんだ」「学校に行かないと幸せになれない」 そう、言われたことは、1度や2度ではありません。 小学2年生で不登校になり  私は小学2年生...

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9月1日の子どもの自殺に思う 不登校経験者・PN.雅

私は中学に入学してすぐにいじめを受けました。最初は誰にも言えなくて戸惑うばかり。義務教育をちゃんと理解せず、行きたくないけど、行かなきゃいけないって思って行っていました。すご...

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フリースクール紹介①「ネモ」(千葉)

フリースクールって聞いたことがありますか? 学校に行かない子や、家にいる子の「居場所」のことです。 「ネモ」では、何かを強制することはなく、活動内容も、お互いを尊重して皆で話...

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私からのメッセージ 漫画家・山田玲司

本当にこの世界ってのは最低なヤツばかりです。色々言ってくる大人も大半は自分の人生もろくに満足できてない人ばかりです。 相手にしないで、「自分って本当はすごいんだ」って思いだ...

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子どもの自殺:9月1日が最多 全国不登校新聞社ら、記者会見で訴え

9月1日に子どもの自殺が突出するという内閣府の発表を受け、8月18日、NPO法人全国不登校新聞社が文科省内にて記者会見を開いた。会見冒頭、同法人の石井志昂編集長(33)が「明...

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コラム「学校に行くか死ぬか、以外の道」 小熊広宣

学校に行くか死ぬか、この二者択一をしてはならない。『不登校新聞』を通じて、私が最も伝えたいことだ。 「学校には行くべきだ」という思い込みは、大人にも子どもにもいまだ根強い。...

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不登校・いじめ体験談 岩手でいじめを受けて

岩手県でいじめを受け、現在は大学4年生の不登校経験者にお話を聞いた。不登校の経緯や当時の支え、そして岩手中2いじめ自殺についてをうかがった。 ――不登校のきっかけを教えてく...

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親の相談は「全国ネット」「子どもの人権110番」へ

■不登校についての相談なら NPO法人「登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク」 住所 〒114-0021 東京都北区岸町1-9-19電話 03-3906-5614(FA...

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親子の気持ちはなぜズレる? ひきこもる小学生のキモチ

小学4年生で不登校をしたYさん(14歳)は当時「学校にもフリースクールにも行きたくなかった」と語る。どんな心境だったのかをうかがった。 ――小4の不登校直後はどんな状況でし...

  Like   shiko  shiko from 414号 2015/7/15

30年前“登校拒否”は 青木悦

「不登校の子どもの居場所をつくりたいんです。その呼びかけ人になってくれませんか」  奥地圭子さんは歩きながら、まだお元気だった教育評論家の金沢嘉市さんに向かって語りかけていた...

  Like   kito-shin  kito-shin from 414号 2015/7/15

注目のロボットクリエイターに聞く不登校経験 吉藤オリィ

今回、お話をうかがったのは若手ロボット研究者として注目を集める吉藤オリィさん。技術の「新しさ」に研究の重きを置くのではなく、人の「心」に依って立つ吉藤さんの研究開発は業界でも...

  Like   kito-shin  kito-shin from 413号 2015/7/1

父親が不登校の娘にできた3つのこと

今回、お話をうかがったのは三輪英児さん(NPO法人プレーパークせたがや理事・事務局長)。シングルファザーとして不登校に直面してきた。今号では三輪さんに親として「娘にできたこと...

  Like   shiko  shiko from 411号 2015/6/1

私の不登校「家から出られない~強迫神経症と向き合って」

今回お話を聞いたのは、小西菜月さん。中学受験を機に小学6年生から不登校になった。その後は不登校での葛藤よりも、「強迫神経症」と向き合う日々だったという。外出できず、手洗いも止...

  Like   koguma  koguma from 410号 2015/5/15

「登校しても、心はひきこもり」 不登校経験者に聞く

まったく外に出られないのがひきこもり……、ではない。学校や会社に通っていても「心はひきこもっていた」という人は多い。今回、シンポジウム「ひきこもりを考える」(登校拒否・不登校...

  Like   kito-shin  kito-shin from 408号 2015/4/15

13歳に聞く不登校 休んだことで考えが深まった

小学4年生で不登校をしたP.NMINOくんが5万字に及ぶ小説『東京UFO』を書きあげた。MINOくんは現在13歳。小説のテーマは「戦争」。ある男の子が宇宙人と出会い、自身の数...

  Like   kito-shin  kito-shin from 408号 2015/4/15

不登校その後~家で10年、私が動き出すきっかけは

――まず現在のご職業からお聞かせください。 今はホームページを制作する会社で正社員として働いています。その前は埼玉県越谷市にあるフリースクール「りんごの木」のスタッフをしてい...

  Like   kito-shin  kito-shin from 407号 2015/4/1

不登校、家族全員のキモチ 母「私が一番困ったこと」

不登校の捉え方は、親と子、立場がちがえば、ずいぶんと変わるもの。今回はぜひ実現したかった親子3人へのインタビュー。まずはお母さんにインタビュー。お子さんの不登校をどう見ていた...

  Like   shiko  shiko from 404号 2015/2/15

元気になったきっかけは? 不登校・16歳に聞く

――不登校はいつから? 中学1年生の11月から完全に学校に行かなくなりました。小学生のときから、名前をわざとまちがえるからかいが続いていて、中学に入ると、先輩・後輩という上下...

  Like   koguma  koguma from 403号 2015/2/1

不登校当事者手記 「学校に行く」と言い続けた理由

不登校になったのは中学3年生の6月。体育の時間にクラスメイトにズボンとパンツを下げられ、みんなから笑われたのがきっかけだった。そのことで母が担任の教師に苦情を言うと、後日、教...

  Like   motegiryoga  motegiryoga from 402号 2015/1/15

不登校、親はどうすれば? 精神科医・高岡健

「親にできることは何か」というと、えてして「効果的なテクニックとは何か」ということに目が向きがちです。しかし、問題の本質をおさえていない場合、その多くが裏目に出てしまうもので...

  Like   koguma  koguma from 402号 2015/1/15

不登校、いじめ、2014年をふり返る 奥地圭子

安倍総理の「東京シューレ」視察のようす  地震、火山、大雨、大雪など、多くの災害に見舞われた2014年の日本列島。たいへんな経験をした子どもたちもいたことだろう。  暮れに...

  Like   kito-shin  kito-shin from 401号 2015/1/1

相次ぐ「早期発見・早期対応」策、文科省不登校フォーラム報告

どう動くFS政策  11月28日に開催された「文部科学省全国不登校フォーラム」。この日のフォーラムでは、文科相によるあいさつ、演出家・宮本亜門氏による講演、パネルディスカッ...

  Like   shiko  shiko from 401号 2015/1/1

【公開】登校拒否の先駆け、羽仁未央氏死去

メディアプロデューサーであり、登校拒否、ホームスクーラーの先駆け的存在だった羽仁未央さんが亡くなられた(享年50歳)。本紙創刊1周年記念号に登場いただいた際のインタビュー記事...

  Like   shiko  shiko from 398号 2014/11/15

親に聞く不登校 娘も私もがんばり続け

現在中学3年生の娘が不登校をしたのは中学1年生のとき。合唱コンクールでピアノ伴奏を引き受けたことがきっかけでした。  伴奏はすすんで引き受けたわけではありません。娘は部活動も...

  Like   kito-shin  kito-shin from 396号 2014/10/15

当事者に聞く不登校 親の対応に思うこと

今回の子どもインタビューは小川秋星さん(19歳)。小学校5年生から不登校。現在はホームシューレに所属している。「親の対応に思うこと」を中心にお聞きした。 ――不登校はいつご...

  Like   kito-shin  kito-shin from 396号 2014/10/15

親に聞く不登校 息子が教えてくれたこと

山口県下関市で親の会「虹の会」の世話人をしている山田廣子と申します。  息子の不登校は高校1年生の連休明けからです。その日からぱったり行かなくなりました。「学校へは絶対に行く...

  Like   kito-shin  kito-shin from 396号 2014/10/15

15歳の当事者手記 “親も私も本心を隠していた”

不登校になる前、私は学校が好きだった。  勉強が好きだったし、行事や委員会の仕事にも積極的に参加していた。小学生のとき、あまり学校に来ていないクラスメイトがいた。私には、その...

  Like   kito-shin  kito-shin from 394号 (2014.9.15)

「死にたい」から元気になるまで 不登校当事者手記

私の不登校は小3から始まった。完全に行かなくなるまでは母親と行く行かないでよくもめた。それが終わってからも今度は、みんなが当たり前に行っている学校に行かずにいることへの不安が...

  Like   kito-shin  kito-shin from 393号 (2014.9.1)

【親手記】あふれる不登校情報 何を信じれば

中3の息子は、中1の秋から不登校になりました。小学生のころは学校が大好きだった息子がまったくの別人になってしまったようで、息子に「なぜ? どうして?」と詰め寄りました。何を聞...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 392号 (2014.8.15)

不登校した自分の気持ち、漫画に

今号のインタビューは、漫画家の棚園正一さん。現在、自身の不登校体験を描いた漫画『学校へ行けない僕と9人の先生』をインターネット上の『WEBコミックアクション』にて連載中だ。不...

  Like   koguma  koguma from 390号 (2014.7.15)

不登校からのアルバイト「18歳をすぎてつのる焦り」

群馬県のご当地キャラ「ぐんまちゃん」の執筆者の窪田今日子さん  タイトルのとおり、私が初めてアルバイトをしたのは21歳のときです。私は16歳から20歳までフリースクール「東...

  Like   kito-shin  kito-shin from 389号 (2014.7.1)

被災地の不登校はいま 現地NPOらが報告

報告会のようす  6月6日、被災3県の子どもの学びや不登校の現状に関する報告会が開催された。震災から3年、被災3県の現状について、教師、県職員、NPO関係者らが報告した。 ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 389号 (2014.7.1)

芸術家・横尾忠則さんにインタビュー

記者コラムで触れた芸術家・横尾忠則さんへのインタビュー記事を本紙100号より再掲します。 ――絵はいつごろから? ものごころついたころから好きだったね。自分が描きたいのを片...

  Like   kito-shin  kito-shin from 389号 (2014.7.1)

子どもから見た不登校 “親とふつうに話したかった”

不登校の子ども自身が感じてきたことを話す「不登校の本音」。今号は親の会「カマクラ『風の谷』」の講演会中に行なった浦野了琴さんへの公開インタビューをまとめた。(『風の谷』/℡0...

  Like   kito-shin  kito-shin from 387号 (2014.6.1)

記事 実業家・都知事選出馬 家入一真さんに聞く

今回のインタビューは不登校・ひきこもり経験者の家入一真さん。現在は実業家としてだけでなく、2014年の都知事選にも出馬するなど、活動の幅を多方面に広げている。家入さんに「原点...

  Like   kito-shin  kito-shin from 386号 (2014.5.15)

動画 実業家・都知事選出馬 家入一真さんに聞く

2014年4月16日に行なわれた実業家・家入一真さんへのインタビュー動画です。動画では記事では出てこなかった当事者からの質問も多々含まれています。ただし、実はこの動画、初めて...

  Like   kito-shin  kito-shin from 386号 (2014.5.15)

元ブルーハーツ・梶原徹也さんに聞く

今号の記者コラムで紹介されたロックバンド「ザ・ブルーハーツ」の元ドラマー・梶原徹也さんのインタビュー記事を掲載します。この記事は、2008年2月15日(236号)に『Font...

  Like   koguma  koguma from 386号 (2014.5.15)

アルバイトを始めました

バイトしたいけど勇気がない。人づき合いが苦手な私がバイトなどできるはずない。そう思っている同世代の人も多いと思います。けれど昔の人は言いました。「案ずるより産むが易し」。そこ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 384号 (2014.4.15)

不登校親の手記 わが子の気持ちがつかめずに

5年前の2学期が明けてちょっとしたころ、わが家の一番目の子どもが「学校に行けない」と布団から起き上がって来なくなりました。  「どうしたの? 具合が悪いの?」と心配した私と夫...

  Like   kito-shin  kito-shin from 382号 (2014.3.15)

親が語る登校拒否「私の気持ちが整理できず」

前号に引き続き、2月16日、「登校拒否を考える会30周年の集い」で行なわれた親シンポジウムの抄録を掲載する。今号は高橋幸子さん(仮名)。高橋さんは、長女が不登校をした当初のと...

  Like   kito-shin  kito-shin from 382号 (2014.3.15)

不登校から大学進学、就職をして

昨年11月4日、秋葉原UDXにて行なわれた「朝日新聞&不登校新聞がつくる『不登校セミナー』」(主催・朝日新聞広告局)。そのなかで行なわれた不登校経験者によるシンポジウムを掲載...

  Like   kito-shin  kito-shin from 381号 (2014.3.1)

私が元気になったワケ

私の不登校が始まったのは中2の9月なかばのことだった。ガリ勉でテストの点数がすべてと思っていた私は、ある日、勉強のしすぎで無理していたからか、強迫性障害になり、学校に行くこと...

  Like   kito-shin  kito-shin from 381号 (2014.3.1)

登校拒否を考える会30周年 シンポ抄録

森道子さん(写真左から2人目)  2月16日、「登校拒否を考える会30周年の集い」で行なわれた親シンポジウムについて、お二人のお話を今号と次号に分けて掲載する。今号は、森道...

  Like   kito-shin  kito-shin from 381号 (2014.3.1)

第3回 本格発症した「その日」

不登校・統合失調症当事者手記 連載「私に起きたコト」  小学校のときに起こったいじめは、中学校へ上がるとやみましたが、感情はうまく働かないままでした。学校では、ほとんど口を...

  Like   kito-shin  kito-shin from 380号 (2014.2.15)

当事者手記 不登校が始まった日

◎編集会議の日は趣味の自転車に乗って20㌔を走ってくる、なかたくん  初めて親に「もう行きたくない」と言った日、何度か行こうとしたが「やっぱりダメだ」と思った日、「その日に...

  Like   kito-shin  kito-shin from 380号 (2014.2.15)

第2回 私と不登校

不登校・統合失調症当事者手記 連載「私に起きたコト」  小学校に入りたてのころのいじめは、まだかわいげのあるものでした。数週間、誰かを仲間はずれにしたり、悪口を言ったりとい...

  Like   kito-shin  kito-shin from 379号 (2014.2.1)

当事者手記 高校5年目の春と担任の一言

私は高校が進学校で、そこに入ってから授業についていけなくなり、焦りから緊張や息苦しさ、不眠の症状が出るようになりました。  当時、一つの授業がわからなくなると、すべてわからな...

  Like   kito-shin  kito-shin from 379号 (2014.2.1)

【公開】新連載 私に起きたコト

今号から新連載「私に起きたコト」を開始します。執筆者は不登校経験者の伊藤友子さん(仮名)。両親の不仲、いじめ、不登校などの末に伊藤さんが抱えることになった「統合失調症」という...

  Like   kito-shin  kito-shin from 378号 (2014.1.15)

進路は不安ですが 油井信之15歳

◎シンポ抄録「フリースクールで育って」 不登校・ひきこもりの子らが通っている学校外の居場所「フリースクール」。その場で育ってきた人4人、あるいは現在通っている人がシンポジウム...

  Like   kito-shin  kito-shin from 378号 (2014.1.15)

居場所は学校だけとは 島夢美22歳

◎シンポ抄録「フリースクールで育って」不登校・ひきこもりの子らが通っている学校外の居場所「フリースクール」。その場で育ってきた人、あるいは現在通っている人がシンポジウムに登壇...

  Like   koguma  koguma from 378号 (2014.1.15)

緩やかに構えて 上月健太郎 28歳

◎シンポ抄録「フリースクールで育って」不登校・ひきこもりの子らが通っている学校外の居場所「フリースクール」。その場で育ってきた人、あるいは現在通っている人4人がシンポジウムに...

  Like   kito-shin  kito-shin from 378号 (2014.1.15)

とにかく好きなことを 苅谷和幸 22歳

◎シンポ抄録「フリースクールで育って」不登校・ひきこもりの子らが通っている学校外の居場所「フリースクール」。その場で育ってきた人、あるいは現在通っている人4人がシンポジウムに...

  Like   kito-shin  kito-shin from 378号 (2014.1.15)

当事者手記 私の不登校が始まった日

私が学校へ行きたくないと言い始めたのは小学1年生の秋ごろだっただろうか。その理由として「算数の授業がわからない」と言ったらしいけど、本当にそれが原因だったのかはいまだに謎だ。...

  Like   kito-shin  kito-shin from 378号 (2014.1.15)

東ちづるさんに聞く まぜこぜの社会を

今号のインタビューは、女優・東ちづるさん。2012年より、一般社団法人「Get intouch」の理事長としても活動している東さんに、「まぜこぜ」の社会を目指す思い、不登校へ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 377号 (2014.1.1)

2013年の「体罰」「不登校」ふり返る

文科省が8月に発表した調査によると、12年度の不登校は、小中学校で11万2437人(前年比4・1%減/5年連続減)、高校で5万7000人(前年比2・3%増)であった(児童生徒...

  Like   kito-shin  kito-shin from 377号 (2014.1.1)

親の手記 本音と葛藤した10年

現在21才の息子が小4のときに行きしぶりが始まり、小6の6月から本格的に不登校になりました。どうにかして行かせようと、あの手この手を尽くし、挙句のはてには、お金を渡そうとして...

  Like   kito-shin  kito-shin from 376号 (2013.12.15)

当事者手記 本当は治りたくない

進学校へ入学、高2で不登校 小学3年生のころ、私は両親の意向で中高一貫の女子校を受験することになった。それに伴い、塾に通い始めたが、学校との両立は体力的に厳しく、また勉強も苦...

  Like   kito-shin  kito-shin from 376号 (2013.12.15)

当事者手記「私の不登校が始まった日のこと」

不登校が始まった日、当事者はどんな気持ちでその日を迎えたのだろうか。今号より、子ども若者編集部のメンバーがその日のことをリレー執筆する。 私には私の時間が流れている 不登校...

  Like   kito-shin  kito-shin from 375号 (2013.12.1)

参院選政策アンケート2013「不登校政策は?」

参院選に向けて、不登校新聞では各政党に不登校政策についてのアンケートを実施。回答を拒否した維新の会以外、7政党が回答した。回答した政党のうち、民主以外の7政党が、「学校外で学...

  Like   kito-shin  kito-shin from 366号(2013.7.15)

不登校・ひきこもり 言われてうれしかった一言

前号に続き、今号は「言われてうれしかった一言、言われたかった一言」を掲載する。本テーマについては、子ども若者編集会議の場でも、「言われてつらかった一言」に比べてさほど具体例が...

  Like   kito-shin  kito-shin from 365号(2013.7.1)

私の不登校その後 松島裕之さん

不登校経験者が不登校その後をどう生きてきたのかを追った連載「私の不登校その後」。今回お話を聞いたのは、NPO法人フリースクール全国ネットワークの事務局長・松島裕之さん(30歳...

  Like   kito-shin  kito-shin from 364号(2013.6.15)

言われてつらかった一言

~子ども若者編集部企画~ どんな言葉や場面で当事者は傷つくのか  不登校のさなか、子どもたちは周囲からのどんな言葉に傷つき、またどんな言葉で心が軽くなるのか。5...

  Like   kito-shin  kito-shin from 364号(2013.6.15)

不登校の知恵袋

~子ども若者編集部企画~  不登校やひきこもっているとき、ハプニングはどうしても起こるもの。そんなとき、不登校・ひきこもり経験者である子ども若者編集部のメンバーはどう乗...

  Like   kito-shin  kito-shin from 363号(2013.6.1)

公立校教員が語る不登校、子どものいま

公立には親も子もいろいろ  本紙は「学校側の意見を載せてない」と、ときどき指摘されてきた。学校側の論理、良識に触れずに不登校を語っているのはよくない、とも。そこで不登校や現...

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第12回 ずーっとガマンのしどおし

連載「孫の不登校」  昨日もね、昼も夜もガマンのしどおしなんですよ。孫が学校へ行かなくなって、家でゴロゴロしてるんですけどね。母親は「おばあちゃん、よろしくね」と言って働き...

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もしも親が… 当事者の葛藤

~子ども若者編集部企画~「もしも親が…」 当事者の葛藤 「親だって、いつまでも生きているわけじゃないんだから、将来のこともちゃんと考えて」。何の気なしに、親はそう言うことがあ...

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私の不登校その後 田場寿子さん(25歳)に聞く

不登校経験者は「不登校その後」をどう生きて来たのか。高校、大学、専門学校に通う人。アルバイトをしながら趣味でやりたいことを突き詰める人。正社員でバリバリ働いている人など、じつ...

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親にできること「わが子の現在と将来」

~1/15の読者アンケート結果を受けて生まれた企画です~ わが子が学校に行かなくなったとき、親はなぜ不安に駆られるのだろうか。頭では理解したつもりでも、つねに湧いてくる不安と...

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第11回 祖父母が孫の助けになれること

連載「孫の不登校」  祖父母にとって、お孫さんは「目に入れても痛くない」と昔から言われるほどかわいい存在です。生まれてから大きくなるまで、いや大人になってからも、すこしでも...

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不登校の歴史 第360回

渡辺位さんご逝去 2009年5月は、日本の登校拒否・不登校を考えるうえで、非常に大きな存在であった、ある人物の訃報を記さないわけにはいかない。  その人物とは、渡辺位さんであ...

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深夜の食事を楽しむ方法

3月17日の子ども若者編集会議であらためて話題に上ったのが「夜食」について。深夜、食べ物を求めて家中をさまよう不登校の子はそうとうに多く、なにか対策を紙面で提案する必要がある...

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宇都宮市にて 講演会テーマは“子どもの命”

「交流ハウス・亀の島」10周年記念事業 不登校・ひきこもり子どものいのちに寄りそう~ 5月26日、栃木県宇都宮市にて講演会「不登校・子どものいのちによりそう~」が開催される。...

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不登校の歴史 第359回

◎16年ぶりの小さな風穴  2009年1月の日本フリースクール大会で採択された「フリースクールからの政策提言」は、多様な学びを保障する新しい法律をつくる活動に道を開くととも...

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帰国子女からの不登校

私は父の仕事の関係で、小学生の6年間を東南アジアの1年中、夏の国で育った。日本への帰国は中学1年生。入学した中学校は、まるで軍隊のような公立中学校だった。両親は「公立中では帰...

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不登校の歴史 第358回

09年1月11日・12日に開催された第1回日本フリースクール大会(以下、JDEC)で大きかったのは、「フリースクールからの政策提言」であろう。 提言は19ページにわたり、「子...

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第9回 小6の孫が「死にたい」というんです

連載「孫の不登校」  編集部様、思い切って相談申し上げます。小6の孫のことです。「死にたい、死にたい」と毎日母親に言っているらしいのです。母親、つまり私の娘ですが、もうヘト...

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青少年支援セミナー「支援再考」

3月23日(土)~24日(日)、神奈川県にて、第19回青少年支援セミナー「不登校・ひきこもり当事者の思いを考える」が開催される。主催は「ヒューマン・スタジオ」。  2日に渡...

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気仙沼で居場所設立 立ち上げメンバーに聞く

宮城県気仙沼に「フリースペースつなぎ」が2月17日にオープンした。被災地からフリースペースが誕生するということもあり、立ち上げの中心メンバーにお話をうかがった。

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卒業式と不登校

◎なぜ最後ぐらい学校に行けないの?  私は、小学生のときからいじめを受けてきた。言葉の暴力や、身体に受ける暴力など、それはいろいろだった。  小学校の卒業式は、なんとか行け...

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第8回 毎日、ゲーム漬けなんて…

連載「孫の不登校」  不登校状態にあるお孫さんの姿のうち、これでいいのだろうか、ともっとも相談が多いのが「ゲーム漬け」です。たしかに、なかなか起きてこない、起きたと思ったら...

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WEBマガジンプレオープンに際して

WEBマガジン「不登校新聞」にようこそ。 不登校・ひきこもりの子ども若者は、親には言えない悩みや不安を抱えています。 それを見守る親もどうしたらいいのか、迷っていることと...

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【公開】不登校経験者 村主美佳さん

今回は、村主美佳さん。中学1年生で不登校をし、その後はフリースクール「東京シューレ」に通った。現在は都内の高校に通いながら、将来は臨床工学技士になりたいと考えている。不登校に...

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渡辺位さん講演抄録

不登校とは 近代文明 対 命の重み 精神科医今回は「登校拒否を考える会25周年のつどい」(主催・登校拒否を考える会)の基調講演「親の会25年に思う」、講師・故渡辺位さんの講演...

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第7回 孫の居場所を

連載「孫の不登校」  広島市で、不登校だった高2の男の子が同居していた祖父母を殺害したというニュースに不安を覚えられた祖父母の方々は一人や二人ではなかったと思います。周囲の人...

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不登校の歴史 第356回

日本フリースクール大会 2009年はどんな年だっただろうか。 世界的大不況のなかではあったが、オバマ大統領の就任、戦後長く続いた自民党中心の政権に変わり、民主党の衆院選圧勝に...

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「生きづらさを武器に」歌人 鳥居さんに聞く

虐待、親の自殺、ホームレス… 虐待、親の自殺、ホームレス生活など、過酷な状況を生きてきた、歌人の鳥居さんにお話をうかがった。 ――まずは、生い立ちからうかがいたいのですが...

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第6回 お孫さんの気持ちに立って

連載「孫の不登校」 ある中3の男の子の父親は、単身赴任で海外勤務、いつも不在です。ご家庭には母親と小6の妹、祖父と暮らしておられ、祖母は2年前に他界されました。  長男は中...

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イベント「家族の闇と光」田口ランディ×月乃光司

田口 悩み苦しむ原因は 私たちの"思いこみ”だみなさんにお願いがあります、おもしろければ笑ってください――。昨年12月に東京で行なわれたトークイベント「田口ランディ×月乃光司...

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2012年をふり返る

今年、発表された不登校数はどのくらいだったろう。文科省学校基本調査によると11万7458人(前年比2433人減)。ここ10年あまり、12万人台で推移してきたが、4年連続減とな...

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【報道】12年総選挙 政党アンケート①~不登校、ひきこもり~

不登校の認識と必要な施策は?【民主】 すべての人が充実した人生をまっとうするための学ぶ権利を保障すべきだと考えます。学校教育の重要性は言うまでもありませんが、発達状況や就学状...

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家族の光と闇

東京にて12月22日、作家・田口ランディさんと詩人・月乃光司さんによるジョイント朗読会が開催される。テーマは「家族問題」。 田口ランディさんは4人家族のなかで育った。気性が激...

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インフォメーション

15日(土)■シンポジウム「子ども・若者を支える地域を目 指して~学校と地域の連携、居場所づくり~」会 場 横浜市青少年育成センター(神奈川)時 間 午後2時~午後5時講 師...

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不登校インタビュー 氏家優希 18歳

不登校体験、いじめのトラウマ不安が僕のスタート地点 今回の子どもインタビューは、フリースクール「東京シューレ」に通う氏家優希さん。不登校のきっかけやいじめの体験などをうかがっ...

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第8回 薬の開発と「投薬治療」

連載「子ども若者に関する精神医学の基礎」  「投薬治療」は一般的に「対症療法」と「根治療法」に大別されます。たとえば感冒の場合、鼻水や咳といった症状の除去を目的として服用す...

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田中眞紀子文科大臣に聞く

――田中さんは、どんな子ども時代を送られたのでしょうか? 私は留学をした経験があります。小学校は区立小学校に通っていました。当時はもっぱら男の子とばかり遊んでいました。チャ...

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不登校の歴史 第351回

2008年2月に、「登校拒否を考える全国ネットワーク」がNPO化したことから書き始めたが、この年はどんな一年だったのだろうか。  世界的に言えば、サブプライムローンに端を発...

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「私たちの不登校その後」彦田来留未

心と体はつながってる。無理して学校へ通うとき、布団のなかで「明日こそ学校に行かなきゃ」と考えてるとき、胃のあたりはずんと重たくて、それが全身に連鎖してだるかった。この健康じゃ...

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「私たちの不登校、その後」須永祐慈

新たな生き方のきっかけ  「私の不登校、その後」というテーマをいただき、ふり返ってみたが、私の「その後」を区切るには、少し難しさがあるなと感じてしまった。それは、私自身...

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「私たちの不登校、その後」栗田隆子

ぼ~っとやってますよ  ひさびさの不登校新聞社からの連絡だった。不登校経験の「その後」を書いてほしいという依頼。やっぱり読者の方は「その後」が気になるのか。私が不登校を...

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【親の会情報】

第1金曜日(2日)■めだかの会(富田林の親の会)(大阪)連絡先 0721-25-5132(中尾)■神栖親の会ひまわり(茨城)連絡先 090-4249-6253(原野) *第3...

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【講演抄録】父親・母親が語る不登校

「家庭内暴力から」 関川ゆう子(千葉) 私の子どもたちは長男と次男が不登校ですが、今日は長男の話をしたいと思います。長男が中学校3年生のとき、だんだんと元気がなくなって夏休み...

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子ども若者編集部企画 「大津事件後の新学期は」

「大津事件後の新学期は~夏休み明けと子どもの自殺の関係」  今年8月~9月までに報道で自殺・自殺未遂が確認されたケースは18件だった。  具体的に事件を見てみると「始業式...

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親の会情報

第3水曜日(17日)■宇宙船(不登校から学ぶ会)例会(神奈川)連絡先 045-894-3670(宮下)■ブルースカイ親の会(長野)連絡先 026-278-7223(松田) ...

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いじめや不登校 “生きる道の障害、とりのぞく” 平野文科相

不登校の子・全国ネットら、いじめ問題で文科相に直談判 8月31日、いじめ・不登校の経験者6名と全国ネットが平野博文文科相に面会し、「つらいときは学校に行かなくてもいいと...

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不登校の歴史 第346回

学校に行かないで、在宅で育つ――。この成長のかたちもあるということを多くの学校が知ってほしい、と思う。東京シューレ葛飾中学校では、家庭も一つの成長の場と認め、無理に登校するよ...

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朝日新聞と不登校新聞社がつくる「不登校セミナー」開催

9月23日、東京・秋葉原にて、「朝日新聞&不登校新聞がつくる『不登校セミナー』」が開催される。  セミナーでは、全国不登校新聞社スタッフならびに子ども若者編集部メンバーもが...

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親の会情報

第3水曜日(19日)■宇宙船(不登校から学ぶ会)例会(神奈川)連絡先 045-894-3670(宮下)■ブルースカイ親の会(長野)連絡先 026-278-7223(松田) ...

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2011年度 不登校11万7458人

4年連続で微減 不登校率は10年前と同等8月28日、文科省が「学校基本調査」の速報値を発表した。それによると、2011年度における不登校児童生徒数は、11万7458人(前年よ...

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不登校からの2学期対策!!

夏休みも残り2週間。宿題の進み具合もそろそろ気になる…と言いたいところだが、この記事を読んでいる人のなかには、「もう学校に行きたくないな」と思っている人のほうが多いかもしれな...

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登校拒否を考える全国合宿開催

北海道札幌に400名が集う  7月28日~29日にかけて「登校拒否・不登校を考える全国大会」が開かれた(主催・登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク、フリースクール全国ネ...

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不登校の歴史 第344回

休みをすすめる学校  「いじめ自殺」について、四半世紀前から一貫して私たちが提案してきたことは、「学校を休む」「学校へ行かない」ということだった。それがなかなかできない。「子...

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【公開】当事者講演録「不登校・ひきこもりのプロセス」

不登校・ひきこもり経験から、相談機関を開設した丸山康彦さんの講演抄録を掲載します。 絶望の末の底つき体験 本日は「不登校・ひきこもりのプロセス~点ではなく線で見る...

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不登校カミングアウト

子ども若者編集部企画「不登校カミングアウト」  人は誰にでも「知られたくない秘密」がある。われわれの場合、「不登校」「ひきこもり」といったバックグラウンドがそうかもしれない...

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わが家の場合

息子は苦しんでいる  次男が中一の夏休み明けのことでした。頭痛腹痛になり学校を休み「明日は行くよ」と言い、朝になると起き上がれず……のくり返し。もしかして不登校?と...

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オルタナティブ教育法を実現する会設立

7月8日、東京・代々木にて「『(仮称)オルタナティブ教育法』を実現する会」の設立総会が開催され、200名が参加した。  実現する会の代表は汐見稔幸さん(白梅学園大学)、喜多明...

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強まる早期発見・対応 内閣府

内閣府は6月5日、平成24年版「子ども・若者白書」を公表した。同白書は子どもと若者をめぐる生活や教育、就労の現状に加え、政府が講じた育成支援施策に関する報告書だ。  近年、...

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漫画『沈黙の艦隊』作者 かわぐちかいじさんに聞く

今回のインタビューは漫画家・かわぐちかいじさん。取材によって、かわぐちさんの娘さんも不登校だったことがわかり、当時の心境もお聞きすることになった。うちの娘も不登校だったんだ―...

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わたしの場合「私はいまを生きられてる」

私が不登校になった大きな理由は、学校のいろんな人に「裏切られた」と思ったことです。  もともと小学生のころから同級生にいじめられていました。私をいじめる理由がその同級生にはあ...

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わが家の場合「性同一性障害」

うつ病と診断されたが  桜咲く4月新入学となるはずでした。いまも家から徒歩5分のところにある中学校での苦い思い出が私たち親子の心によみがえってまいります。  わが家の翼...

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子どもの声7万件を集計 チャイルドライン

相談内容「人間関係」がトップ 2011年度、チャイルドラインにかかってきた電話の内容や件数をチャイルドライン支援センターが発表した。  チャイルドラインへの年間アクセス数は7...

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朝日が昇る前に寝たい

子ども若者編集部企画「朝日が昇る前に寝たい」 サンシャインコンボを見つける 6月21日、毎年恒例の夏至がやってくる。夏至の日の出時刻は午前4時30分ごろ(東京で計算)...

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わが家の場合「母ちゃん、変わった」

息子が東京シューレ葛飾中学校に入学し、しばらくしてのことです。突然「俺が不登校になって母ちゃんが変わった!」と言いました。小言を言わなくなったし、家のなかがやたら楽しい。けど...

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論説 内田良子「学生運動と登校拒否」

『Fonte』が存続の危機にあるという号外が前号で発行されました。各地の登校拒否を考える会の通信が、つぎつぎにこの危機を伝えています。休刊になったら困るという切実感が伝わって...

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不登校政策の10年は

"誰にでも起こり得る”から"積極的な関わり”へ  1992年、「不登校問題に関する調査研究協力者会議」(以下・協力者会議)が開かれ、不登校支援に大きな影響を与えた。...

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当事者が綴る 満喫不登校ライフへ

不登校、ひきこもりのとき、当事者はどうやってヒマをつぶしているのか。子ども若者編集会議でもよく話題にあがるテーマだ。不登校・ひきこもりになる理由が千差万別であるように、そのす...

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わが家の場合「どうしてうちの子だけ」

どうしてうちの娘は育てにくいのだろう。ミルクを飲まないから大きくならない。無理に飲ませていたら、標準ほどに成長したが嘔吐をくり返すようになった。毎日何回も着替えさせ、洗濯に追...

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青野春秋さん取材後記「最高に生きてる」

「最高の生きてる」取材後記&書評  鏡があるのかと思った。『俺はまだ本気出してないだけ』という漫画は、本気を出せない私たちの――あるいは未来をすばらしくリアルに描き...

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不登校、わたしの場合

鼻持ちならない子どもだった。本を読んでいたし、分からないと思うことは少なかった。とても優しい祖母もいた。まわりに依存し、優越感が少しずつ溜まっていったのだろう。学校での集団生...

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わが家の場合「横に控える」

わが家に「不登校」が訪れたときの気分を、年末漢字風に一字で表すならば「難」でしょう。信じがたく、あり得ない苦難の如く。  そして、そこからそれ以前を透かして見ると、「無難」...

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わたしの場合「学校の知識はないけれど」

悩んで学んだ私の宝 小学一年生からの不登校。集団で拘束されている雰囲気が苦手だったのはもっと前からで、登園しぶりもしていた。それもあり、学校に行かなくなったとき、親の理解も早...

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講演録「教育を“学ぶ権利”から捉えなおす」喜多明人さん

子どもの権利研究者 喜多明人さん  今号は2月4日~5日にかけて行なわれた日本フリースクール大会における基調講演の抄録を掲載する。新法については、本紙308号、またはフ...

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時評「不登校の“問い”とは」

尾木直樹(教育評論家)の提案をもとに、橋下徹大阪市長が小中学校でも留年させると言い出して、マスコミで騒がれた。とたんに尾木は、自分の提案とはちがう、自分は底上げをはかって言っ...

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住職・作家 玄侑宗久さんに聞く

揺らいでいい、と自覚することが「風流」  在宅不登校の家庭をつなぐ「ホームシューレ」と不登校・ひきこもり当事者の「子ども若者編集部」のコラボ企画が実現した。福島県・福聚寺住...

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アルバイトを強引に辞める方法

前々号の「バイトを穏便に辞める方法」を読みました。私の場合は「バイトを強引に辞める方法」も必要だなと思っています。  私は「バイトを辞めたい」と切り出して、バイト先から引き...

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論説「不登校という非常口を」内田良子

文科省から2010年度の「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」について発表がありました。調査項目に不登校があげられ、問題行動の中心課題にされていることに違和感...

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不登校12万125人に

統計開始以来、初めて高校生不登校増  2月6日、文科省は学校基本調査、児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査(確定版)を発表した。震災の影響で昨年夏に発表された...

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震災支援私たちにできること 最終回

まもなく、3・11を迎える。あれから1年たつのだ。月日は、人の心に関係なく、容赦なくすぎる。  東日本大震災は、岩手・宮城・福島三県にかぎったことではない。日本中に影響を与...

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誰かに受けとめられてこそ 不登校経験者に聞く

不登校当事者 島夢美さんに聞く  「保育園のころから行きたくなかった。何をするにも時間がかかって、みんなにあわせられなかったし、いつもボーっとしていて妄想ばかりしていた」。...

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お医者さんが不登校を学ぶ機会は!? 不登校研究会調査

9割近くが「不登校授業」なし  不登校研究会は、医者が医者になるまでに不登校をどう学んでいるのかを調査した。今回は調査をとりまとめた不登校研究会の朝倉景樹さんが、調査結果か...

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バイトを穏便に辞める方法

いつでも辞められる安心感を  バイト辞めたい……。誰しもが一度は口にしたこと、もしくは友人がダルそうに話すのを聞いたことがあるだろう。しかし本気で辞めたくなったとき、どうや...

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声「切実に思うのは」

私は小学生のころから、いじめられがちで、中学2年生のときに不登校になり、そのまま10年間、自室にてひきこもりました。10年後、入院というかたちで「完全ひきこもり」からは脱出で...

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新年の声「福島の涙が乾くとき」

手元に文字の薄くなった一枚の小さな紙切れがある。3月23日のガソリン3000円分のレシートである。東日本大震災後、ようやくガソリンを補給することができた。燃料計は半分にも届か...

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新年の声「不登校文化」

『いま』は将来のためにあるんだから、自分に嘘をついたりやりたくないことをガマンするのもしかたないのさ……、と窮屈で投げやりな態度の私に「いまの積み重ねが未来につながっているの...

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不登校きのほんのき 最終回

休むことが唯一の処方箋 登校拒否・不登校の相談に出会って30年あまり。「子どもが学校を休んで何が悪いの」と、つねに疑問に思っていました。学校を休んで失うのは、初期は出席日数だ...

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声「家庭内暴力が…」

高校一年生男子の話を聞きました。彼は中学二年生よりいじめを受けたりして学校を休みがちでした。そのころから親は学校やいろいろな相談機関に相談して、彼の問題点を解決し学校に行かそ...

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わが家の場合「娘の言葉の重み」

"自分が誰だかわからない” つらい つらい くるしい くるしい 目の前がまっくらで 目の前が雨のうずまきで くるしい くるしいと 叫んでいる  私には10歳の娘と3歳の...

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文科省 来年度の不登校施策は?

不登校関連は2事業のみ  9月、文科省は2012年度予算の概算要求を発表した。要求額は5兆7037億円。不登校に関連する名目で予算要求があったのは、「生徒指導・進路指導推進...

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ごくふつうです わが家の場合

息子の不登校から4年、世界が驚くほど広がった  現在中2の長男は学校に行かなくなって丸4年。昨年の中学入学当初は、もの珍しさも手伝ってしばらく通っていましたが、途中で疲れた...

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高校無償化に伴う税負担増問題“不就学世帯のみ”対策なし

首相、文科大臣が答弁も、省内では検討ゼロ  高校無償化にともなう税制改正により、税負担が増えた問題について、政府は通信制高校生などに対しては来年度、給付型奨学金を創設するな...

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東日本大震災から7カ月 安住磨奈

鈍磨させたくない気持ち  東日本大震災が起きて7カ月が経った。  私自身のことにかぎって言えば、被災地で亡くなった知人もいるし、被災してきたもののひと月もしないで帰...

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【公開】私にとって不登校とは「防衛本能」

僕にとって不登校は、「防衛すること」だった。一番にいじめっ子から、次に病気から、そして価値観から。「バカって言うと、バカって言う」。ウソである。「バカ」って言われた。ただ本当...

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私にとって不登校とは「向上心との戦い」

不登校をして、なんだかんだでNPO法人ネモネットを立ち上げ、2代目理事長としての職務を日々こなしております。そんな私の体験談ですが、よかったら読んでください。 まず不登校が...

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わが家の場合「不登校から見えた社会」

わが家には27歳の娘と24歳の息子がいる。  「今度は高く跳んでやろうと、力いっぱい助走つけて思いっきり跳んだ。着地した! と思った瞬間、膝に激痛が走って、あり得ない方向...

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不登校の歴史 第323回

2006年、子どもたちは  2006年ごろの不登校の子どものようすはどんなものだったのだろうか。以前にも本欄で取りあげた『支えあって生きる』(登校拒否・不登校親の会20年全...

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文科省 “不登校その後”を調査へ

結果発表は来年度中  文科省は今年7月、「不登校生徒に関する追跡調査研究会」を省内に設置。今秋から来年度にかけて、不登校生徒の進路状況などを追跡調査するのがねらい。文科省が...

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私にとって不登校とは「必然だったのかも」

私が不登校をし始めたのは小学2年生の冬のころだったと思います。朝、通学時間にお腹が痛くなって学校に行くのをやめたのはもう10年前にもなりますが、これといった決定的な原因が思い...

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メモ「不登校生徒の追跡調査」

1998年から2年間にわたって実施された調査で、文部省(当時)が「現代教育研究会」の森田洋司氏(大阪市立大)に研究を外部委託したもの。  調査はA(基本調査)、B(実態調査)...

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【公開】不登校の子どもの権利宣言ネット代表・彦田来留未さんに聞く

"伝える歩みを止めたくない”  新学期に入り、札幌や東京など、各地で中高生の自殺が相次いでいる。「学校に行くか、死か」というところまで追いつめられる子どもたち。そうした同世...

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親のシンポジウム①「将来を見守りたい」

高知にて行なわれた登校拒否を考える全国合宿。そのなかでは不登校・ひきこもりの子を持つ親4人がシンポジストとして登場。今号はシンポジウム「私たちが子どもから受け取ったもの」の講...

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親のシンポジウム②「プラスに考えていく」

高知にて行なわれた登校拒否を考える全国合宿。そのなかでは不登校・ひきこもりの子を持つ親4人がシンポジストとして登場。今号はシンポジウム「私たちが子どもから受け取ったもの」の講...

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親のシンポジウム③「私も好きなことを」

高知にて行なわれた登校拒否を考える全国合宿。そのなかでは不登校・ひきこもりの子を持つ親4人がシンポジストとして登場。今号はシンポジウム「私たちが子どもから受け取ったもの」の講...

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親のシンポジウム④「自分らしく生きて」

高知にて行なわれた登校拒否を考える全国合宿。そのなかでは不登校・ひきこもりの子を持つ親4人がシンポジストとして登場。今号はシンポジウム「私たちが子どもから受け取ったもの」の講...

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いじめ、高校生不登校増 文科省

文部科学省10年度学校基本調査 東北3県のぞく暫定値  8月5日、文科省が「学校基本調査」「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」を発表した。震災の影響で岩手...

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親の学校信仰の不思議

寄稿 親の学校信仰の不思議(PNトラウトマン・静岡)  私は不登校・ひきこもりの当事者として親の会にずっと参加してきたが、不思議に思っていたことがある。  それは「なぜ、親...

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不登校の歴史 第319回

初の高校生不登校調査  2005年は不登校に関する新しい調査が発表され始めた年でもあった。それは高校生の不登校の実態調査である。  それまで文科省は1966年以...

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不登校から造形師になった、竹内信善さんフィギュア展開催

今年7月16日から8月31日にかけて、「恐竜フィギュア展Ⅱ~竹内信善・古生物アートの世界~」が香川県高松市で開催される。  竹内さんはプロの造形師。恐竜や海獣などの模型原型を...

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『Fonte』知恵袋「理由はボヤっとさせておく」

~『Fonte』知恵袋~ 理由はボヤッとさせておく たまにですが私はパニック発作になります。もう10年ぐらい前からだと思います。街のなか、電車のなか、居場所のなか、家...

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不登校きほんのき「昼夜逆転の向き合い方」

◎連載「不登校きほんのき」第12回  子どもが不登校になると、一日中自室にいることが多くなります。親や家族から学校に行けないことを叱責されたり、自分はダメな人間だと、自己否...

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子どもインタビュー「私にとっての居場所」

「NPO法人たまりば」。神奈川県川崎を拠点にしたこの居場所が20周年を迎える。たまりばが運営する居場所「えん」に通っている人はどのように感じているのだろうか。 "頼ってい...

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震災から3カ月 不登校の子どもたちはいま

東日本大震災から3カ月。被災地における不登校の子どもたちのようすはどうなっているのか。震災後、いち早く支援活動を始めた、福島県のフリースクール「寺子屋方丈舎」代表・江川和弥さ...

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『Fonte』知恵袋「制服を捨てた日」

私が川へ向かったのは将来に対する焦燥感と不安感、学校への恨みつらみが交互に頭をよぎって離れないからだ。そういう思いを吹き飛ばしたい。そんな思いから「もう制服は捨てるしかない」...

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『Fonte』知恵袋「登校催促の手紙」

小学1年生の冬から3年生の終わりまで、私の元には「不幸の手紙」が毎日届いた。その手紙には「明日、学校来てね」「避難訓練があるよ」などの呪いの言葉がつづられていた。そう「不幸の...

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『Fonte』知恵袋「床屋の会話」

髪がうざったいほど伸びているそこのキミ!  髪を切ると気分がスッキリするぞ。  え? だけど床屋や美容院に行ったら何を話したらいいのか、だって。それと、こんな伸び放題の髪型...

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不登校きほんのき「高校・大学の不登校」

◎連載「不登校きほんのき」第10回  義務教育の小・中学校での不登校の場合、学校教育法は出席日数を進級・卒業認定の要件と定めていないので、1日も出席しなくても校長の裁量によ...

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夏の全国合宿2011in高知“親がつながる意味”

「登校拒否・不登校を考える夏の全国合宿」の現地実行委員である胡摩崎ゆう子さんに、全国合宿との出会い、親の会の意義などについて執筆していただいた。  登校拒否・不登校を考える...

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晴れた昼間は電車を見に行こう

僕は中2のころ、不登校をしました。当初、一人で外に出かけるのはすごくドキドキしました。たとえば偶然、「学校の友だちと会ってしまい、もしなにか言われたらどうしよう」、警察に「き...

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メンヘル時代の居場所論 当事者インタビュー(上)

病むってどういうこと?  この連載で、居場所に通う当事者に話を聞こうと思ったとき、とまどいがあった。私自身、若者の居場所を運営していて、そのメンバーに話を聞くとなると、「取...

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祖父母と孫の不登校

孫の立場から 彦田来留未  私が17歳のときに祖父が他界しました。  身近な人の死を初めて経験しました。病院で、家族や親戚に見守られてのことで、その瞬間に泣いたことや、天...

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不登校当事者・秋山琴美さん(17歳)に聞く

――小学6年生から不登校だと聞きましたが、不登校についてどう考えていますか? この何年か、私はずっと「不登校を肯定しきれない」ということを考えてきました。けっして不登校がダメ...

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娘の気持ち 私は私!

登校していても、不登校でも、私は私、何も変わらない!  5面では恩田さんの娘、春音さんの子どもインタビューを掲載する。春音さんは現在、小学6年生。小学3年生から不登校をして...

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【公開】父の気持ち 心のままに

不登校を語るなかで、「父親不在」と言われることがある。そこで今回、恩田茂夫さん・春音さん親子に登場してもらった。父から見た不登校、娘から見た不登校の共通点とちがいは何なのか。...

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芸術家・武盾一郎さんに聞く

自分にも他人にも正直に、つながりはそこから広がる  今回は、芸術家の武盾一郎さん。1995年当時、東京・新宿駅の西口地下道にあった段ボールハウスにペインティングをする武さん...

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ISFネットグループ代表・渡邉幸義さんに聞く

学歴、職歴、病歴不問"いい人"ならば雇用  不登校、ひきこもり、ニート、障がい者など「社会的弱者」を600名以上雇用しているIT企業「ISFネットグループ」。しかも社員の9...

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2010年をふりかえる「不登校・ひきこもり」

毎年文科省が行なっている「学校基本調査速報」の09年度分が8月、発表された。「不登校」の小中学生は前年度より3・4%減少し、12万2432人だった。2年連続での減少だが、ここ...

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子ども若者編集部の当事者手記「将来の夢に向かって」

不登校の、その後は――。さまざまな理由から学校に行かなくなったあとをどのようにすごしてきたのか。今回は「Fonte」子ども若者編集部員の3人に、自身の不登校体験をふり返っても...

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子ども若者編集部の当事者手記「出会いのキセキを」

不登校の、その後は――。さまざまな理由から学校に行かなくなったあとをどのようにすごしてきたのか。今回は「Fonte」子ども若者編集部員の3人に、自身の不登校体験をふり返っても...

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子ども若者編集部の当事者手記「昔の自分を救いに」

不登校の、その後は――。さまざまな理由から学校に行かなくなったあとをどのようにすごしてきたのか。今回は「Fonte」子ども若者編集部員の3人に、自身の不登校体験をふり返っても...

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不登校から見えたこと 三田家の場合

父親 "どんなに傷ついたって家族の治癒能力が"  三田家の家族構成は父と母と子どもが2人。家には祖母も同居していた。約10年前、長男が小学校3年生のときに不登校。それを追う...

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当事者手記 一日一日をていねいに

私が不登校になったのは中学2年の秋で、それから高校に1カ月通ってみて「ここはちがう」と感じ辞めてから、10年以上家ですごしてきました。  4年前の夏にかわいがっていた愛犬が亡...

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なんでみんな学校に行くの? 西原理恵子

300号記念特別インタビューには、マンガ家・西原理恵子さんが登場。Fonte子ども若者編集部が自身の悩みや思いなどを打ち明けながら、西原さんに不登校について、親子関係について...

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「私たちの現在地」浪波碧さん(17歳)

学校基本調査によれば、現在、不登校をしている児童生徒はおよそ12万人。不登校の児童生徒が増え始めたのは1975年ごろからだが、その当時は1万人あまりだった。それから30年以上...

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「私たちの現在地」鬼頭信さん(22歳)

学校基本調査によれば、現在、不登校をしている児童生徒はおよそ12万人。不登校の児童生徒が増え始めたのは1975年ごろからだが、その当時は1万人あまりだった。それから30年以上...

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「私たちの現在地」伊藤書佳さん(41歳)

学校基本調査によれば、現在、不登校をしている児童生徒はおよそ12万人。不登校の児童生徒が増え始めたのは1975年ごろからだが、その当時は1万人あまりだった。それから30年以上...

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不登校、12万2000人

8月6日、文科省は学校基本調査、児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査の速報を発表した。速報によると昨年度の長期欠席者数(年間30日以上)は18万863人だった。...

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Q&A「不登校は虐待?」

Q.現在、小学校6年の息子が学校に行かず、家庭ですごしています。離婚し、私と息子の二人暮らしですが、経済的に苦しく生活保護を受けたら、市の保護係職員から子どもを学校へ行かせな...

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手記 父として葛藤の連続

現在小学校6年生の娘が学校に行かない状態になったのは、5年生の5月末から。小学校4年生の2学期にいじめに遭い、学校側に訴えるも真摯に対応してくれず解決につながらなかった。 ...

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不登校、12万7000人

8月6日、文科省は「学校基本調査」の08年度の速報を発表した。速報によると昨年度の長期欠席者数(年間30日以上)は12万6805人で4年ぶりに微減(前年比2450人減)した。...

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たまたまの関係を誠実に 増田良枝

今回の「世話人に聞く」は、NPO法人越谷らるご/フリースクールりんごの木代表の増田良枝さん。お子さんの不登校、親の会に関わるきっかけ、親の会を続けてきた思いなどをうかがった。...

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【公開】不登校・中退者を追跡調査

不登校または高校中退した者への追跡調査結果を内閣府が発表した。不登校の追跡調査は10年ぶり、高校中退の追跡調査は13年ぶりで注目されたが、アンケート依頼者2078名中277名...

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フリースクールに通う高校生を出席認定へ

文科省は来年度から、不登校の高校生がフリースクールなど学校外の居場所に通っている場合、在籍校の校長の判断によって、出席日数に加えることができる方針を出した。学割定期の適用につ...

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Q&A「不登校を認めるだけで大丈夫?」

Q.わが家には、不登校をしている中学1年生の娘がおります。学校を休み始めたのは昨年の6月ごろからですが、親としては何とか登校してもらいたかったものの、友人のアドバイスをきいて...

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第4回 「自分を取り戻す」こと

連載「不登校再考」  私が日々接しているのは18歳以上の20代を中心に30代までの若者たちだ。シューレ大学にいる若者たちは、知るとか、表現するということを通じて自分とは何者...

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子どもに聞く不登校 ファナちゃん

今日は11歳の不登校の女の子にインタビュー(写真・右)。通っている東京シューレについて、不登校についてうかがいました。 ――いつから東京シューレに通っていますか? 2年前の春...

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第13回 理解を放棄した文集

連載「学校のナゼ」  今回の「学校のナゼ」は本紙読者である大森伸樹さんに執筆していただいた。大森さんのお二人のお子さんはともに不登校をしたが、そのときの学校側の対応には大き...

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第2回 多様な教育が原理原則

連載「不登校再考」  私たちは1993年に「フリースクール札幌自由が丘学園」を立ち上げ、15年間の実践を積み上げてきた。05年から文科省の「不登校対応の実践研究事業」を受託...

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第1回 不登校再考

連載「不登校再考」  昨年5月1日号・15日号の本紙は、10周年記念号ということもあり、小沢牧子、芹澤俊介、奥地圭子、3人の座談会「不登校をめぐる10年」を掲載した。その内...

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08年 不登校をめぐっては

8月、毎年発表される文科省による学校基本調査速報が出た。小・中学校の不登校者数は、2年連続で増加して12万9000人となった。「2年連続」というと少ないようだが、この数年の傾...

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わが子のやりたいを親子で

3DKのアパートに、私と夫、ホームエデュケーション生活の中学2年生の娘と、思い出したようにまれに学校へ行く小学3年生の息子と4人で暮らしています。  いまでは私も、わが家は...

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不登校子どもインタビュー

今回の子どもインタビューは、「東京シューレ柏の葉」に通う奈良岡裕貴くん(15歳)。不登校のいきさつや、いま夢中になってることについてうかがった。 ――不登校はいつから? ...

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警察OBを登校支援員に?

都教委は来年度に向けて、不登校の子や休みがちな子に対する「登校支援員」配置事業の予算を計上した。事業の予算規模は4700万円。退職教員、警察OB、大学生など110名を起用する...

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不登校を制度上に位置付ける 亀田徹

亀田徹さんは今年5月、「不登校を制度上位置づける」とする趣旨の論文「多様な選択肢を認める『教育義務制度』への転換~就学義務の見直しに関する具体的提案」を発表した(本紙243号...

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札幌8年監禁問題 不登校の実態把握へ

札幌市の女性(21歳)が8年間にわたり、母親によって自宅に監禁状態に置かれていた事件を受け、札幌市と札幌市教育委員会は「児童虐待予防緊急対策本部」を設置。長期間、不登校で学校...

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もっと教育にサービスを

10周年座談会を機に、教育の本質をめぐる討論が続き、とても勉強になっています。そのひとつ、「教育の多様化」をめぐる問題は「21世紀の不登校問題」を考えるうえでとても重要な課題...

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不登校をめぐる10年 秋吉俊邦

本紙10周年記念の対談、「不登校をめぐる10年」での、奥地圭子さんと小沢牧子さんの激論や、PHP総合研究所の亀田徹氏の論文についての、江川和弥さんの投稿をおもしろく読んだ。 ...

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声「その後の歩みは三者三様」

「30・15戦略」。スパイ映画のタイトルのようですが、ちがいます。福島県教育委員会が進めている学校復帰率30%、不登校数15%減の数値目標を掲げた不登校対策です。学校現場は統...

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子どもに聞く不登校 はるくん

――遥くんは東京シューレに通っていますが、ふだんは何をしていますか? ウイニングイレブンとか、パワフルプロ野球とかゲームをたくさんしてる。あと卓球も好きだし、野球やサッカーも...

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Q&A「家庭訪問は断れる?」

Q.子どもが不登校状態になったら、担任などの教師が家庭訪問をしたい、と言ってきます。子どもはイヤがって部屋から出てこず、対応に困っています。先生による家庭訪問や面接は断ること...

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教育家族解体への道 増田良枝

本紙10周年記念座談会に端を発し、毎号いろいろな立場からの意見が掲載されてきた。  元不登校の子どもの親である私自身は、現在、フリースクールで子どもや若者たちと日々を過ごす...

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論説「不登校をスタートラインに」

学校を30日以上欠席すると、学校や教育行政から「不登校」と呼ばれて特別扱いを受けることになります。以前は50日以上の長期欠席の子どもを「学校ぎらい」として分類し統計を取ってい...

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書評「不登校 多様な生き方を求めて」

『不登校 多様な生き方を求めて』(1500円・東京シューレ出版)  NPO法人登校拒否・不登校を考える全国ネットワークがNPO法人になって初の単行本を刊行した。

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不登校の制度化に強い疑問 江川和弥

朝日新聞8月2日朝刊に、PHP総合研究所主任研究員である亀田徹氏の論文が掲載されていた。亀田氏は元文部官僚で不登校への問題も担当していたという。  論文によれば、亀田氏はフ...

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不登校子どもインタビュー/18歳・埼玉県

今回は本紙の投稿欄「はっつけあーと」に猫のイラストを投稿してくれている常連さんにお話をうかがった。いつもイラストに描かれる猫への思いのほか、自身の不登校経験についてうかがった...

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不登校経験者 “いじめは止められない”

06年度、学校基本調査によると、定義変更の関係もあり、いじめの発生件数は昨年度比の6・4倍にふくれあがった。いじめはなぜ起きるのか、この点について再度、考えてみたい。今回、取...

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【親の思い】わが子の不登校を語る、母親座談会

◎新学年も一ヶ月が過ぎて、五月の初めというのは、子どもの行きしぶり、不登校が目立ち始める時期ですね。今日は、わが子が学校に行かなくなった最初のころをふりかえって、みなさんが体...

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【相談】「ともだちが……」

――小四から不登校をしている息子が、新学期になって、時々学校に行く、という生活をしています。いつも、親として、地域の中で孤立せずに、学校に時々行く生活や、学校に行かない生活を...

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【集会情報】各地の動き 金沢 シンポ 学校って何?

石川・富山の若者"オリジン”が主催 二五〇人が参加 石川、富山の不登校を経験した若者らのグループ「オリジン」が主催するシンポジウム「学校って何?」が、平成一〇年三月二八日金...

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451号 2017/2/1

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450号 2017/1/15

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