不登校新聞

454号 2017/3/15

「ひといき」に関連する記事

ひといき 山下耕平

いまの自民党を見ていると、臭いものにはフタをして、あるいはなかったことにして乗り切ろうと躍起になっているように思える。  でも、臭いものは発酵して炭酸ガスを出すだろうから、フ...

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ひといき 

『ツインピークス』をご存じですか? 1990年にアメリカで制作され(日本公開は1991年)大ブームを巻き起こしたテレビドラマです。  ローラ・パーマーという17歳の少女が殺害...

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わが家は年中鍋 編集後記

夫と私は鍋が好きだ。かれこれ数年、春夏秋冬おかまいなしに鍋ばかり食べている。  私は飽きっぽいほうなのだが、鍋だけは全然飽きない。塩、醤油、味噌、キムチ、豆乳、カレー、味のレ...

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ひといき 茂手木涼岳

ドラマ「北の国から」が好きだ。  最初は、親に見せられた。すると主人公「純」の気弱なところ、田舎暮らしが苦手なところ、ずるいところ、何もかもが私と似ていた。「なんだこれは」と...

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ひといき 小熊広宣

結論から言うと、過去最高の出来だった。小熊家年末恒例行事のチャーシューづくりの話である。本紙448号で子ども若者編集部員が紹介してくれた通り、わが家での大みそかはチャーシュー...

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子どもに関わる事件を1年間分読み返す

年末になると、1年間で起きた子どもに関わるニュースをまとめて、本紙3面の「子どもに関わるおもなニュース一覧」を作成する。本紙もすべて読み返し、トピックを取りまとめる。  もう...

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ひといき

今年のNHK「思い出のメロディー」。GSの特集をやるというので楽しみにしていたのだが、これがなかなか始まらず、いよいよかと思ったらニュースが入り中断。しびれを切らした私はお風...

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ひといき 山下耕平

季節が夏と冬に二極化してきているように感じる。今年の秋は短かった。なんだか春や秋は「ぬるい」と指弾されてるようだ。でも、生き物はぬるいもので、ぬるい季節のほうが心地よい。  ...

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ひといき

掃除の極意として「置かない、敷かない、積みあげない」というのがあるそうです。テレビで見ていて『全部やってる……』と思いました。少し忙しくしていたこともあり、家のなかが足の踏み...

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ひといき

1年半前、家の敷地に猫が住み着きました。痩せてボロボロだったことと、メス猫なので子どもを産んではたいへんだということになり、捕まえて飼うことにしました。  「こった」と名付け...

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ひといき 茂手木涼岳

わたくしごとですが、9月7日に子どもを授かりました。女の子です。  子育てなんて初めてで、なにがなにやらわからないまま、1カ月がすぎました。子どもは成長曲線の斜め上をいく感...

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ひといき 小熊広宣

先日、妻からのメールに仔猫の画像が添えられていました。野良猫を保護したというのです。しかも「台風が関東直撃か」というさなかでした。  じつはその5分前、私は落ち込んでいまし...

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ひといき 石井志昂

「あなたにとって部屋着とはなんですか」という質問がおもしろいことに気がついた。  私にとって部屋着とは「テロンテロン」である。体が透けるほどテロンテロンでベロンベロンだと寝...

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ひといき 多田耕史

福井県越前市に「はぐるま太鼓」という和太鼓の一座がある。さまざまな事情を抱えた若者たちが「はぐるまの家」というところで共同生活をしながら太鼓を練習している。テレビでも何度か紹...

  Like   kito-shin  kito-shin from 441号 2016/9/1

ひといき 山下耕平

昔、数学者の森毅さん(故人)が、本紙インタビューで、こんなことをおっしゃっていた(『この人が語る不登校』講談社2002所収)。  「信念を持っている教師というのは恐いですね...

  Like   kito-shin  kito-shin from 440号 2016/8/15

ひといき 林恭子

はじめまして。今年2月から東京編集局で事務の仕事をしています林と申します。  今年は文部省が不登校の調査を始めて50年とのことですが、私が不登校をしたのも、はるか昔、30年以...

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ひといき

初めまして。東京編集局でお手伝いをしている高橋麻子と申します。今回は自己紹介を兼ねて、私の趣味について書こうと思います。  7月も中旬に入り、ガーデニング本番の季節になりまし...

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ひといき 茂手木涼岳

毎月第3日曜日に開催している「子ども若者編集会議」では、毎回、本当にたくさんの企画が提案される。「企画」というと堅苦しいが、ようは「やりたいこと」。  一部を上げると、「ふつ...

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ひといき 小熊広宣

今夏の全国合宿は宮城で行なわれる。ふと、去年の失敗を思いだした。私と石井編集長は会場となる山口県に少し早目に入った。その土地のおいしいものを食べるためだ。  しかし、現着が早...

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不登校の親の会に参加、支える難しさを痛感

編集後記:ひといき  先日、名古屋の親の会「六等星」に参加させていただきました。  お母さん方が近況を語りながら、子どもの悩みを打ち明ける。私もすごく勉強になりました。連れ...

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ひといき 多田耕史

ひといき:編集後記  今夜は焼肉でも食おうと思って、自宅近所にある焼肉屋へと向かったら、土曜の夜なのにシャッターが閉まっていてガックリ。つぶれちゃったのか。美味しかったのに...

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ひといき 山下耕平

役に立ちそうもないのに、そこにいる。いつづけている。雨の日も風の日も、炎天下でも嵐のなかでも、ずっとたたずんでいる。そんな「かかし」的なモノたち。たとえば、誰ともわからぬ銅像...

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ひといき 茂手木涼岳

ひと月ほど前から、脇の下に違和感がある。といっても、ときどきヒリヒリとするくらいで、なんともないのでほうっておいた。それが先日、ヒリヒリが少し強くなり、チクチクするようになった。

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ひといき 小熊広宣

頭痛なし、口内炎なし、花粉症なし。身体だけは頑丈な私が唯一誇れる「3なし」である。  だが先日、その牙城の一角が崩れた。頭痛がひどく、病院を回ることになったのだ。頭部の「帯状...

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私の命は不登校したからこそ救われた

編集後記「ひといき」  私が不登校になってちょうど20年がすぎた。ここ数カ月、あまりに忙しく、いやなことも多々積み重なっているので、「よかった」という気持ちだけに浸れる気分...

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ひといき 多田耕史

名古屋支局がある多田法律事務所の階段下に、もう使わなくなって処分しようとしていた古いファクス機を置いてあったのだが、それが何者かに盗られてしまった。  前日、アジア系の顔立ち...

  Like   kito-shin  kito-shin from 429号 2016/3/1

敵か味方か、賛成か反対か

編集後記『ひといき』  この冬は暖気と寒気が二極化していて、身体もついていくのが大変だ。太極図のように、もともと季節も陰陽がからみ合いながら移ろっていくものなのだろうが、最...

  Like   kito-shin  kito-shin from 428号 2016/2/15

不登校の重い「空気」を伝える小説「少年と午前二時」

ひといき  いま僕がハマっているもの、それは小説です。どの小説かというと、ズバリ、本紙で連載中の「少年と午前二時」です。  手前味噌なのは承知の上です。でも僕は作者の天埜裕...

  Like   kito-shin  kito-shin from 427号 2016/2/1

ひといき 小熊広宣

1月2日に栃木県益子町に行きました。目的は益子焼きのコーヒーカップを買うこと。  初めての益子町、私は興奮を隠せませんでした。だって、道を挟んで陶器屋さんがズラッと立ちならん...

  Like   kito-shin  kito-shin from 426号 2016/1/15

またどこかでお会いできる日を 堂満由美

ひといき  時がすぎるのは早いものですね。私が不登校新聞のお手伝いを始めたのは6年前くらいからでしょうか。  当時は将来どうしようという不安も大きく、サポートを受けながらぼ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 425号 2016/1/1

【公開】多くの取材者が「不登校記事」に、まず求めるもの

ひといき  光陰矢のごとしとは誰が言ったのか知らないが、あっという間に一年が終わろうとしている。今年をふり返ってみると、たくさんの取材依頼を受けたのが印象的だ。取材依頼は本...

  Like   kito-shin  kito-shin from 424号 2015/12/15

「家裁の人」著者 毛利甚八さんのご冥福を

ひといき  毛利甚八さん著「『家栽の人』から君への遺言」。毛利さんから送られたこの本が最後の著書となった。11月21日に亡くなられたのだ。  この本には多田理事が実名で登場...

  Like   kito-shin  kito-shin from 423号 2015/12/1

日陰に逃げよう

ひといき テレビでタモリが「何でも端っこがいいよね。カステラでも端っこがうまい」と言っていた。そういえばタモリは、「お昼の顔」を降りてからのほうが、らしさを取り戻しているよう...

  Like   kito-shin  kito-shin from 422号 2015/11/15

妖怪キャラに問われた人生哲学

最寄駅に『妖怪ウォッチ』のポスターが貼ってある。そのなかに、ネコ型キャラクターのジバニャンが電車の座席に座っている2枚の絵が描かれている。一枚は静かに座っている絵、もう一枚は...

  Like   kito-shin  kito-shin from 421号 2015/11/1

今号のキーワードは「評価」 小熊広宣

ひといき  今号は「評価」が一つのキーワードになっているように思う。斎藤工さんは、「自分の心根と状態との差の違和感」について語っている。2面の書籍紹介で触れた「いい子」とは...

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気鬱を吹っ飛ばす、私の方法 堂満由美

ひといき  ここ数週間、どうにも気鬱になることが多かったので、気晴らしと思ってシルバーウィークは遠出をして、ずっと行きたかった雑貨屋にでかけた。  ハンドクラフトのアクセサ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 419号 2015/10/1

茂木健一郎さん取材後記 石井志昂

ひといき  今号で、脳科学者・茂木健一郎さんの指摘で考えさせられたのが「自分の個性に気がついていますか?」。  これ、なかなか難しいですよね。編集するなかで考えていた仮説...

  Like   kito-shin  kito-shin from 418号 2015/9/15

ひといき GSは不滅だ 多田耕史

弁護士のTさんと雑談をしていて、こんな質問をされた。「グループサウンズの最後って何ですか?」。そのときは返答に窮したが、はたしてGSの終わりって何だろう。  GSは70年代に...

  Like   kito-shin  kito-shin from 417号 2015/9/1

ひといき 山下耕平

このごろ、20年前のことをよく思い出す。  大学を中退し、東京シューレのスタッフとなったころ。1995年、阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件があり、何かが大きく変わってしまった...

  Like   kito-shin  kito-shin from 416号 2015/8/15

ひといき 「学校に行くか、死ぬか」の二択では

学校に行くか死ぬか、この二者択一をしてはならない。『不登校新聞』を通じて、私が最も伝えたいことだ。  「学校に行くべき」という思い込みは、いまだ根強いが、たとえば「いじめ」が...

  Like   kito-shin  kito-shin from 415号 2015/8/1

ひといき 茂手木涼岳

本紙主催の講演会のため、7月4日~5日にかけて、宮崎県に行ってきた。初日の夜は、居酒屋へ。宮崎の特産品、地鶏料理を食べるためだ。まず鳥のたたき、うまい。そしてチキン南蛮、非常...

  Like   motegiryoga  motegiryoga from 414号 2015/7/15

ひといき ものすごくズレる大人の考え

私の中学校では修学旅行の後、思い出をお題に全員が一句詠み、それを文集にまとめて掲載することになっていた。

  Like   kito-shin  kito-shin from 413号 2015/7/1

ひといき ゲームは座禅のようなもの

「子どもにとってゲームは座禅みたいなもの」という投稿が本紙メーリングリストにありました。いやあ、もうその通りなんですよ。私も不登校をして、さんざんゲームはやりました。なぜなの...

  Like   shiko  shiko from 412号 2015/6/15

ひといき 多田耕史

ショック。ワイルド・ワンズの加瀬邦彦さんが亡くなってしまった。ちょうどこの「ひといき」に「ワイルド・ワンズはいまも活躍してるぞ」というようなことを書こうとしていた矢先だった。...

  Like   kito-shin  kito-shin from 411号 2015/6/1

ひといき 山下耕平

ふだん自転車やクルマなんかで通っている道を歩いてみると、いろいろな発見がある。いかに自分が「前」しか向いてなかったのか、見過ごしているものが多かったかに気づく。家やお店、空き...

  Like   kito-shin  kito-shin from 410号 2015/5/15

ひといき 石井志昂

4月14日~15日にかけて馳浩議員のブログ「はせ日記」に「普通教育支援法(仮称)」についての記述がありました。ブログによると、馳議員は、河村建夫議員、林久美子議員の超党派フリ...

  Like   shiko  shiko from 409号 2015/5/1

ひといき 茂手木涼岳

私事ですが、埼玉県川越市から同県所沢市へ引っ越しました。新居は古い団地ですが、近くに大きな公園や文化センターもあります。そこで映画上映会やコンサートなどをやっているのです。「...

  Like   kito-shin  kito-shin from 408号 2015/4/15

ひといき 小熊広宣

先日、山梨県の石和温泉に出かけました。目的はずばり、信玄餅のつめ放題。信玄餅を愛するあまり、誠に勝手ながら「小熊が考える日本三大銘菓」の一つに認定しております。

  Like   koguma  koguma from 407号 2015/4/1

ひといき 堂満由美

わが家はいわゆる核家族で、祖父母は九州と離れて住んでいます。小さいころは年に2度程度会っていたものの、生来人見知りなもので、どこか『お客様』のような感覚で緊張したものです。

  Like   kito-shin  kito-shin from 406号 2015/3/15

ひといき 石井志昂

WEB版『不登校新聞』の昨年データを見ると、もっとも読まれた記事は「生涯ひきこもりのまま生涯設計を」(アクセス数8212)。記事はファイナンシャルプランナー・浜田裕也さんの講...

  Like   kito-shin  kito-shin from 405号 2015/3/1

ひといき 多田耕史

じつを言うと、私、高脂血症で脂肪肝である。クリニックで定期的に血液検査をして、薬も飲んでいるのだが、一向にコレステロール値が低くならない。  そんなとき、弁護士のHさんから「...

  Like   kito-shin  kito-shin from 404号 2015/2/15

ひといき 山下耕平

節分というのは本当は年に4回あって、季節の節目のことだ。季節の境目には鬼が出る。それは、感覚的にわかるような気がする。たとえば、この時期にカゼをひきやすいのも、境目に邪気が入...

  Like   kito-shin  kito-shin from 403号 2015/2/1

ひといき 小熊広宣

明けましておめでとうございます。昨年、無事に400号を発行することができました。16年間、多くの方々の支えを受けてのことと、あらためまして感謝申し上げます。  私が入社したの...

  Like   kito-shin  kito-shin from 401号 2015/1/1

ひといき 茂手木涼岳

僕が不登校新聞にかかわり始めたのが2009年の春。それから5年経って、そのころ260号台だった新聞がついに400号を迎えました。  なんだか、あっという間のようだけど、思い返...

  Like   kito-shin  kito-shin from 400号 2014/12/15

各党の政策を取材して 石井志昂

今回の政策アンケート記事は、とっても書くのが難しかったので、感想を書いておきます。  これまでの本紙政策アンケートでは、与党と野党で意見が二分されていました。要するに与党・自...

  Like   kito-shin  kito-shin from 399号 2014/12/1

ひといき 多田耕史

理事はいま演歌の「石割桜」にはまっている。それが高じて春に車で岩手に行った。途中、長野で一泊したのだが、宿に到着したときタイヤがパンク!。急いで宿の人にJAFを呼んでもらい、...

  Like   kito-shin  kito-shin from 398号 2014/11/15

ひといき 山下耕平

先日、たまたま血圧を計ったら、上が83、下が55、脈拍は60しかなかった。  私は平熱も低いし、やせ型で体重も低く、おまけに収入まで低い。昔に比べたら貧血はだいぶ改善されたが...

  Like   kito-shin  kito-shin from 397号 2014/11/1

ひといき 茂手木涼岳

寒くなってきましたね。ぼくは寒がりなので、これからはつらい季節です。新聞社がある事務所は、鉄筋の建物なので、底冷えします。  毎年、真冬の季節には、靴下を2重に履き、服も4~...

  Like   kito-shin  kito-shin from 396号 2014/10/15

ひといき 小熊広宣

今年の春から5キロ太りました。「食べても食べても太らない」という体質は、唯一の自慢だったんです。ところが、どうでしょう。30歳をすぎてから、「食べたら食べた分だけ太る」という...

  Like   kito-shin  kito-shin from 395号 2014/10/1

ひといき 堂満由美

今年の夏のブームは「夏山リフト」。3月にリフトに乗る機会があってから、その楽しさにすっかり虜となり、「夏の旅行はリフトのある山へ!」と予定を組んで休みは長野の高原へ。 ここで...

  Like   kito-shin  kito-shin from 394号 (2014.9.15)

ひといき 石井志昂

同僚の小熊が家庭菜園をはじめ、いのちの多様さに気が付き始めた今日このごろ、私もひとり悩んでいた。私も今年32歳、そろそろ母親を「おふくろ」と呼ばねばならないのではないか、と。...

  Like   kito-shin  kito-shin from 393号 (2014.9.1)

ひといき 多田耕史

私はいま、悩んでいる。恋愛のこと? いやいや、買い物のことである。  芸能界を離れ、高校の教師をしていた瞳みのる氏がザ・タイガースに復帰したことをきっかけにしてか、最近、G...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 392号 (2014.8.15)

どんだけ「だ行+ら行」やねん 山下耕平

@編集後記  うだるような暑さに、だるくて、だらだらだらけてしまう。  からだがだらんとして力が入らず、あまりの蒸し暑さに、だらりと頭を下げてうなだれている。我ながらだらし...

  Like   kito-shin  kito-shin from 391号 (2014.8.1)

「ドラクエ10」は2000時間越え 茂手木涼岳

@編集後記  テレビゲームが好きで、小学生のころからずっと、ゲームとともに生きています。今やっているのは「ドラクエ10」で、2年前から始めてプレイ時間が2050時間を超えま...

  Like   motegiryoga  motegiryoga from 390号 (2014.7.15)

家庭菜園も“目の前”を大切に 小熊広宣

@編集後記  最近、家庭菜園を始めました。「私が食べたい野菜しかつくらない」という点にこだわって始め、現在はトマトを栽培しています。  とはいえ、命は不思議。みな、好き勝手...

  Like   kito-shin  kito-shin from 389号 (2014.7.1)

わが家の夏バテ防止 堂満由美

@編集後記  「暑い!」と思ったら梅雨入りで急に涼しくなり、体がびっくりするのかちょっと風邪気味になりやすいこの季節。わが家の元気の素メニューをちょっとご紹介。  その名も『...

  Like   kito-shin  kito-shin from 388号 (2014.6.15)

【公開】きれいごと抜き“ひきこもり後”の本音

本誌編集長・石井志昂 ◎編集後記  今号で私がもっとも共感した記事が5面「ひきこもりから5年、"昔の僕”を雇えない」だった。執筆したのは以前「ひきこもるキモチ」を連載し...

  Like   shiko  shiko from 387号 (2014.6.1)

ひといき 多田耕史

秋田へ行ってきた。秋田には母の実家がある。秋田は、いとこの結婚式以来だから、もう7年ぶりということになる。  母は4姉妹で、年はとっているがみんな元気だ。ひさしぶりに4人が揃...

  Like   kito-shin  kito-shin from 386号 (2014.5.15)

ひといき 山下耕平

若緑がいっせいに吹き出している。明るくなった陽射しを透かして、やわらかな緑に包まれるのは、とても心地よい。この季節に散歩するのは、最高に楽しい。もう少しすると暑くなってしまう...

  Like   kito-shin  kito-shin from 385号 (2014.5.1)

ひといき 小熊広宣

3月初旬から荷造りを始め、先月末、引っ越しを済ませた。  夫婦二人だし、引っ越し先も隣の市。大したことないだろうとタカをくくっていたのだが、意外とたいへん。なぜって、ところか...

  Like   koguma  koguma from 384号 (2014.4.15)

ひといき 茂手木涼岳

今日は4月1日、エイプリルフールですね。その由来をご存じですか? 1864年にイギリスの生物学者ジョン・スチュワートが著した「エイプ・リトル・フール」という本があります。ちょ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 383号 (2014.4.1)

ひといき 堂満由美

2月下旬に群馬の伊香保温泉へ1泊2日で遊びに行きました。  前週が今年一番の大雪だったため、現地バスが動くかもわからず、行く前からハラハラドキドキ。さいわい、当日には高速バス...

  Like   kito-shin  kito-shin from 382号 (2014.3.15)

ひといき 石井志昂

自称ひきこもり名人・勝山実さんプロデュースの『不登校新聞は倒れたままなのか4』が動画配信されました。  この企画は、2011年、本紙が休刊予告を出した際に勝山さんが企画したも...

  Like   kito-shin  kito-shin from 381号 (2014.3.1)

ひといき 多田耕史

いとこが2歳になる娘をつれて事務所に遊びに来た。出産からはや2年。あの赤ん坊がもう2歳。ついこのあいだまで子どもだと思っていたいとこもいいお母さん。時間が経つのはあっというま...

  Like   kito-shin  kito-shin from 380号 (2014.2.15)

ひといき 山下耕平

今号でお知らせしたとおり、このたび、事務局長の任を小熊広宣さんに交代していただきました。編集長を石井志昂さんに引き継いでいただいたのが早くも7年前。そのタイミングでスタッフに...

  Like   kito-shin  kito-shin from 379号 (2014.2.1)

ひといき 小熊広宣

今年、新聞づくりをするうえで、あることに、これまで以上にこだわっていきたいと考えています。それは「わかりやすく、安心してすぐに使える情報を発信する」ということ。  いま、ネッ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 378号 (2014.1.15)

ひといき 茂手木涼岳

明けましておめでとうございます。執筆順の関係で、毎年1月1日号は僕が書いております。  昨年は読者オフ会の年でした。僕も名古屋、山形、高知、札幌、大阪、福岡で読者のみなさん...

  Like   kito-shin  kito-shin from 377号 (2014.1.1)

ひといき 堂満由美

先々号ではホームシューレ20周年もあってということで、自分がインタビューを受けるというビックリ体験をしました。発行後、「読んだよ」と声をかけていただくこともあり、たいへん恐縮...

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「ひといき」 石井志昂

読者オフ会で、2人の方から「教員の話が聞きたい」というご意見をいただきました。ありがとうございます。  今後、あらためての取材も検討いたしますが、これまで公立小学校教員のイ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 375号 (2013.12.1)

ひといき

本紙368号で書いた私の結婚観。読者のみなさんからひんしゅくを買うのではと思ったら、意外にも、好評だという編集部からの知らせがあり、驚いている(私は理事から「やせ犬の遠吠えや...

  Like   kito-shin  kito-shin from 374号 (2013.11.15)

ひといき

私の関わっているフリースクール・フォロ(27日のオフ会の会場でもある)は、大阪市内の上町台地という高台の突端にあって、タモリの言う"段差ー”には、心くすぐられる場所にある(わ...

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ひといき

今号の6面に掲載された親シンポジウム「ありのままで」。高橋ゆかりさん(仮名)の息子さんが、家のなかで暴れ「死にたい」とくり返し言っていたお話を掲載した。

  Like   kito-shin  kito-shin from 369号 (2013.09.01)

ひといき

今年、新しく事務所に入った若手弁護士の結婚式に出席した。私はどちらかというと祝われるより祝うほうが好きである。幸せそうなカップルをひやかすタイプ。  私もまわりから「もうそ...

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ひといき

5月中旬のこと。帰宅すると、妻が三つ指をついて出迎えてくれた。結婚して2年、初めてのことである。驚いた私はふと、妻の横に置かれている段ボールに気がついた。いったん玄関をしめ、...

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ひといき

サッカーはコンフィデレーションズカップ、ゲームはドラゴンクエスト10、マンガは進撃の巨人と、相変わらず趣味に生きております。そのなかでも、ドラクエ10は去年の8月に買って以来...

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ひといき

買い物がてら新宿をうろついていて、ふと目にとまった「父の日フェア」の文字。母の日は子どものころから幼稚園でも、折り紙でカーネーションをつくり、感謝の言葉をそえてプレゼントした...

  Like   kito-shin  kito-shin from 364号(2013.6.15)

ひといき

結婚することにしました。恥ずかしいので、ひそやかにと思っていましたが、噂は火のように広まり、結婚を祝う会には30人もの人が来ていただき、かつ今号でも触れていただいたので、晴れ...

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ひといき

私の友人に歌手の門倉有希さんという人がいる。彼女がいま力をいれて歌っているのが「花は咲く」という曲だ。今春の選抜高校野球で入場行進曲にもなった曲である。

  Like   kito-shin  kito-shin from 362号(2013.5.15)

ひといき

わらびやぜんまいが芽を出してきた。摘んできて天ぷらなどにして食べている。ぜんまいは、あく抜きすると水が真っ赤になる。

  Like   kito-shin  kito-shin from 361号(2013.5.1)

ひといき

不登校は子どもだけでなく、親にとってもつらいものだ。さながらコップに溜まる水のようなもので、わが子の挙動に一喜一憂するなか、水位はつねに上下する。気づかぬうちにギリギリまで水...

  Like   kito-shin  kito-shin from 360号(2013.4.15)

ひといき

新聞の発行は4月1日だが、いまこの「ひといき」を書いているのは3月20日。卒業のシーズンだ。  子ども若者編集部のメンバーやスタッフとつきあいのある子どもたちも何人か、フリ...

  Like   motegiryoga  motegiryoga from 359号(2013.4.1)

ひといき

4月が近くなると憂鬱になる。ちなみに夏休みの終わる9月はじめと、年末年始も同様だ。この「なにかがはじまる」という時期というのは、どうにも気が焦る。

  Like   kito-shin  kito-shin from 358号(2013.3.15)

ひといき

前号と今号で報じている「大津いじめ自殺」。記事のベースは調査報告書なのだが、この報告書、じつは読者がとってきてくれた。

  Like   shiko  shiko from 357号(2013.3.1)

ひといき

最近、腰痛に悩まされている。ときどき急にギクッとくるのである。痛みはしばらく続き、徐々にひいていくのだけれど、そのあいだは非常にきついものがある。この前なんか、お客さんにお茶...

  Like   kito-shin  kito-shin from 356号(2013.2.15)

ひといき

生活保護でもベーシックインカムでも失業保険でもよいのだが、労働市場から撤退する権利が保障されることは、とても重要だと思う。撤退したら死んでしまうかのように思い込まされて、多く...

  Like   kito-shin  kito-shin from 355号(2013.2.1)

ひといき

年末年始は、ドタバタしているあいだに終わってしまった。私の実家、父方の祖父母宅にあいさつに寄り、続いて、栃木にある妻の父方の祖父母宅へうかがった。

  Like   koguma  koguma from 354号(2013.1.15)

ひといき

12月8日「Fonte」子ども若者編集部が1年の活動を発表する場、「Fonteアワード2012」が行なわれ、私はまったくの見る側として参加。率直に言わせていただくと、とても楽...

  Like   koguma  koguma from 352号(2012.12.15)

ひといき

本紙は新聞発行以外にも、過去の記事を利用してHPでも一部の記事を発信をしています。 本当に多くの人がHPを閲覧してくださっており、今年は15万人の人が来てくれました(累計36...

  Like   shiko  shiko from 351号(2012.12.1)

ひといき

大津市のいじめ自殺事件で、マスコミ報道が大々的になされ「学校に無理に行かなくていいよ」という声をよく聞くようになった。

  Like   kito-shin  kito-shin from 350号(2012.11.15)

ひといき

たまに、携帯電波の届かない場所に行くことがある。もちろんパソコンもネット環境もない。そうすると、ふだん自分が、いかにネットや電波にからめとられた生活をしていたのか、それがスト...

  Like   shiko  shiko from 349号(2012.11.1)

ひといき

「うちの子が不登校になるなんて」「高校に行こうとしない孫の将来が心配だ」。いろんな思いを抱えながら本紙をご覧いただいていると思う。

  Like   koguma  koguma from 348号(2012.10.15)

ひといき

映画「おおかみこどもの雨と雪」を見た。とてもよかった。私は開始直後の最初の台詞でもう泣いてしまい、改めて自分の涙もろさを自覚するはめになってしまった。

  Like   kito-shin  kito-shin from 347号(2012.10.1)

ひといき

新学期が近づき、やはり子どもの自殺が増えてきた。

  Like   kito-shin  kito-shin from 345号(2012.9.1)

ひといき

「現代のビートルズは登校拒否の子どもたちだ」という、精神科医・北山修さんの言葉が好きだ。北山さんは60年代、GSの全盛時代に「フォーク・クルセダーズ」のメンバーとして活躍し「...

  Like   kito-shin  kito-shin from 344号(2012.8.15)

ひといき

いじめが自殺に追い込まれるほどエスカレートし、それでも学校や教育委員会が事実を認めようとせず、裁判沙汰になり、マスコミが大騒ぎする。どれほど、こういう光景を見てきたことだろう...

  Like   kito-shin  kito-shin from 343号(2012.8.1)

ひといき

86年の鹿川裕史くん、94年の大河内清輝くん、06年の松木友音さんと、いじめを苦に命を絶つ事件が起きるたび、マスコミは大きく報道し、社会も大きな関心を寄せた。

  Like   kito-shin  kito-shin from 342号(2012.7.15)

ひといき

「ひといき」という欄ですが、崖っぷち新聞社のスタッフとしてはやることが多すぎて「ひといき」つくヒマがないというのが正直なところです。

  Like   kito-shin  kito-shin from 341号(2012.7.1)

ひといき

新聞社外の仕事で恐縮ですが、子ども若者で、働く親に話を聞こうという企画のインタビューに参加してきました。

  Like   kito-shin  kito-shin from 340号(2012.6.15)

ひといき

子ども若者編集部で「アイドル」について話し合う機会があった。

  Like   kito-shin  kito-shin from 339号(2012.6.1)

ひといき

ちょっと心配なことがある。理事の血圧が高くて、クリニックで診てもらったところ、動脈硬化が進行していて、血管年齢は90歳だといわれたらしい。

  Like   kito-shin  kito-shin from 338号(2012.5.15)

ひといき

お金の数字とにらめっこしていると、神経がとがってしまう。せっかく新緑が萌え出て、身体もゆるんで心地よい季節なのに、決算だ赤字だ休刊危機だと、キリキリすることこのうえない。自分...

  Like   kito-shin  kito-shin from 337号(2012.5.1)

ひといき

今年に入って、妻が独身時代から飼っている猫がわが家にやってきた。御年9歳、名を"小町”という。非常におとなしいトラ柄のメスである。

  Like   kito-shin  kito-shin from 336号(2012.4.15)

ひといき

先日、前田敦子がAKB48を卒業すると聞いて私は言葉を失うほどびっくりした。1年ほど前、第3回総選挙において1位だった前田は「私のことは嫌いでもAKBのことは嫌いにならないで...

  Like   kito-shin  kito-shin from 335号(2012.4.1)

ひといき

昨年末に半年をかけてようやく取得した運転免許。早や3カ月、仕事で車を使うわけでもないので自分から用をみつけないとまったく運転しない。ということで、土日にはなにかといっては家族...

  Like   kito-shin  kito-shin from 334号(2012.3.15)

ひといき

ず~っと気になっていたことがある。野菜や果物のラベルをよく見てみると品種名が書かれている。トマトの「桃太郎」、りんごの「ジョナゴールド」……。日夜、品種改良が続けられている世...

  Like   shiko  shiko from 333号(2012.3.1)

ひといき

昨年10月、お産を1週間後に控えた従兄弟が、ひと月ほどわが家に泊まりにきていた。

  Like   kito-shin  kito-shin from 332号(2012.2.15)

ひといき

たとえば"ひきこもり名人”勝山実さんがそうであるように、いわゆる"底つき体験”を経た人の言葉は、とてもほがらかで、しなやかで力強い。親鸞が悪人正機といったのも、こういうことだ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 331号(2012.2.1)

ひといき

「一年もあっというまだね」。年末に右往左往する大人の決まり文句である。私もついつい会話に織り込んでしまう歳になった。

  Like   kito-shin  kito-shin from 330号(2012.1.15)

ひといき

明けましておめでとうございます。戦後最大の災害と人災に見舞われた年が終わりました。それでも昨年を表わす漢字は「絆」でした。希望を失わず前を向こう、という多くの人の気持ちが表れ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 329号(2012.1.1)

ひといき

11月半ばから急に冷え込み始め電車内ではマスク着用が当たり前のような季節、この忙しいシーズン風邪なんてひいていられないのに! そんな人も多いはず。

  Like   kito-shin  kito-shin from 328号(2011.12.15)

ひといき

私の友人で不登校経験者の恩田夏絵さんが、いま「脱原発世界会議」の開催に向けて奔走している。

  Like   kito-shin  kito-shin from 327号(2011.12.1)

ひといき

ある日のテレビで、外国の3つか4つぐらいの坊やが「天才」とかいわれて、ベートーベンの曲に合わせてタクトを振っている。「なーに言ってんだよ、俺だってそれぐらいのときには同じよう...

  Like   kito-shin  kito-shin from 326号(2011.11.15)

ひといき

家の外壁にカマキリがいるなと思っていたら、いつのまにか死んでいた。「なぜこんなところで?」と思うが、壁に張りついたまま死んでいる。

  Like   kito-shin  kito-shin from 325号(2011.11.1)

ひといき

10月1日~2日の「秋の親合宿」では、参加者のみなさんが話しやすいよう、少人数での懇談会にこだわった。

  Like   kito-shin  kito-shin from 324号(2011.10.15)

ひといき

映画「コクリコ坂から」が気に入って2回も見た。この映画のテーマは「歴史」だ。物語のなかで主人公たちは自分の出生の秘密を知ってゆく。そこには戦争の影響があるのだが、しかしそれを...

  Like   kito-shin  kito-shin from 323号(2011.10.1)

ひといき

長い休みが明けた日だったそうです、私が学校に行かなくなったのは……。  あまり自分では覚えていないけれど、おなかが痛いと玄関で座り込んだそう。それから長く腹痛は治らなかった...

  Like   kito-shin  kito-shin from 322号(2011.9.15)

ひといき

「極意」というのは、やっぱりあるだろうと思う。それぞれの分野で「道」と呼べるものがあり、あるところまで行き着くと「極意」を見つける。含蓄が深く、実践的で、自分をたびたび支えて...

  Like   kito-shin  kito-shin from 321号(2011.9.1)

ひといき

「少年法勉強会の日はかならず雨が降る」というジンクスがある。名古屋支局のある多田法律事務所では年に何回か、弁護士や福祉関係者、学生などを招いて勉強会を開いているのだが、その日...

  Like   kito-shin  kito-shin from 320号(2011.8.15)

ひといき

低血圧のせいか、低気圧に弱い。先日の台風の際など、ぐうっと身体が重たくなって、どよんどよんに淀んでしまった。何もやる気がしない、だるい、頭がぼうっとする。ひどいときは、夜も寝...

  Like   kito-shin  kito-shin from 319号(2011.8.1)

ひといき

私事で恐縮だが、この度、入籍した。育ってきた環境がちがうと、いろいろとたいへんなことも多い。「コレってウチだけ?」ということに、たびたび直面するからだ。

  Like   kito-shin  kito-shin from 318号(2011.7.15)

ひといき

3・11から3カ月以上たって、何かがおかしくなってきている。菅首相への異常とも思えるほどのバッシング、不信任案などで政局は揺れているが、そこで「被災者」という言葉が聞こえてこ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 317号(2011.7.1)

ひといき

幼稚園のころ、楽しみだったのは年に1回のお祭り。中高なら文化祭に近いもので、各組がお店を構えてものを売る"お店やさんごっこ”がメイン。毛糸のパスタに折り紙のミートソースを飾っ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 316号(2011.6.15)

ひといき

ついに、こんな日が来るとは……、と一人で思っている。  新聞社で私が働きはじめ、10年が経った。新聞社から給料を受け取ったとき「不登校運動をしてお金をもらえるなんて」と信じ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 315号(2011.6.1)

ひといき

私はいま「エールノイローゼ」だ。この名前は私が勝手につけたのだけれど、理事がどこで聴いてきたのか、いきものがかりの「エール」という歌をえらく気に入って、CDを買ってきては車で...

  Like   kito-shin  kito-shin from 314号(2011.5.15)

ひといき

日常が壊れてしまうということ。その底知れぬ怖さ。壊れてしまって、元には戻らないものもある。その裂け目から吹き上げてくる何かが、私たちを見透かしている気がする……。

  Like   kito-shin  kito-shin from 313号(2011.5.1)

ひといき

未曾有の大震災から1カ月。一部で過剰とも思える自粛ムードが気になる。「被災地の方々の心情を察すると」という気持ちはわかる。だがそれは「引き算の論理」である。

  Like   kito-shin  kito-shin from 312号(2011.4.15)

ひといき

3月11日以降、日常が変わってしまった。そのとき僕たちは新聞の発送作業中で、激しい揺れに事務所を飛び出した。夜は帰れなくなり、事務所で眠った。堅い床から感じる余震が恐怖だった...

  Like   kito-shin  kito-shin from 311号(2011.4.1)

ひといき

昔、母のため息が嫌いだった。ため息を吐く母の姿を見かけると、ただ単に疲れていただけかもしれなくても、それが自分のせいであるように思えてしかたなくて、そのたびに泣きたくなった。

  Like   kito-shin  kito-shin from 310号(2011.3.15)

ひといき

おかげさまで、連載「ベーシック・インカム」の評判がいい。私はベーシック・インカムが、不登校・ひきこもりで見つけたことからスタートする運動の一丁目一番地の制度ではないかと思っている。

  Like   kito-shin  kito-shin from 309号(2011.3.1)

ひといき

NHK「みんなのうた」が放送開始から今年で50年を迎えた。今年の年始に「みんなのうたスペシャル」という特番をテレビでやっていたが、GSが唯一「みんなのうた」で歌ったブルーコメ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 308号(2011.2.15)

ひといき

疲れると、身体の流れが詰まってる感じがする。とくに背骨の肩胛骨の間あたり。  流れが詰まっくてると、あちこちが緊張してしまって、肩が凝ったり、息も浅くなってしまう。そうなる...

  Like   kito-shin  kito-shin from 307号(2011.2.1)

ひといき

去年の1月から始めたゴルフ。年末に念願のコースデビューをはたした。  向かった先は千葉県・成田市。とても立派なクラブハウス。ペットボトルのポカリが1本300円で売っている。...

  Like   kito-shin  kito-shin from 306号(2011.1.15)

ひといき

あけましておめでとうございます。昨年3月に本紙のスタッフになってから、あっという間に年明けです。昨年はまず自分の仕事をマスターしようと思って、特別興味があるとき以外はあまり取...

  Like   kito-shin  kito-shin from 305号(2011.1.1)

ひといき

「朝」起きて出かけていく生活(とくにそれが毎日続くこと)は不登校生活が長かった私にはなかなか新鮮な行動でした。ボランティアやバイトがあっても、それ以外予定がなければ夜更かしし...

  Like   kito-shin  kito-shin from 304号(2010.12.15)

ひといき

先日、朝日新聞に本紙が通算300号を発行したことが報道され、いろいろな方から問い合わせをいただいた。

  Like   kito-shin  kito-shin from 303号(2010.12.1)

ひといき

息子が10歳になってしまった。「しまった」なんて言ったら怒られそうだが、なんだか信じられない。  本欄でも親バカをさらけだしてきたので、よく「あの息子さんはお元気ですか?」な...

  Like   kito-shin  kito-shin from 301号(2010.11.1)

ひといき

先日、読者から「最近のFonteはインタビューがおもしろい」という感想をいただいた。すなおにうれしい。こういう意見をいただける背景には、子ども若者編集部のがんばりが大きい。

  Like   kito-shin  kito-shin from 300号(2010.10.15)

ひといき

海でも川でも井戸水でもいいのだが、夏に足をつめたい水にひたすと、生き返った気持ちになる。  なんだか、身体にたまった疲れや、もやもやまで、さーっと流れていってくれる感じがす...

  Like   kito-shin  kito-shin from 296号(2010.8.15)

ひといき

先日、「世界堂」という、文具・画材の量販店の取材に行ってきた。  今号の5面にあるように、私は絵がヘタでまったく描けない。つまり「世界堂」は完全にアウェーである。それでも最...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 295号(2010.8.1)

ひといき

サッカーが好きだ。ワールドカップはすごい。番狂わせなど当たり前に起こる。毎試合が事件だ。それを見逃さないようテレビにかじりついているが、スポーツにつきもののナショナリスティッ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 294号(2010.7.15)

ひといき

昨年9月、総選挙が行なわれ、『Fonte』では政策アンケートをとった。選挙後、「政策アンケートの結果を地元の議員に見せて、実現をしてもらうよう働きかけるのはどうか」という声が...

  Like   kito-shin  kito-shin from 293号(2010.7.1)

ひといき

「今日の昼飯は冷やしうどんでも食うか」などと考えながら信号待ちをしていると、ビラ配りの若い女性から1枚渡された。末盛にあるオムライス専門店だ。ふわとろのオムライスで評判があり...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 292号(2010.6.15)

ひといき 山下耕平

今年は春がなかなか来ないと思っていたのに、早くも梅雨に入りそうな気配だ。湿気と熱気がむんむんしてきた。こと大阪の梅雨は高温多湿で、毎年くたびれる。  でも、このむせ返るよう...

  Like   kito-shin  kito-shin from 291号(2010.6.1)

ひといき

一億総評論家時代。最近の「世論」というものを見ていて、そう感じる。たとえば、沖縄の普天間基地移設問題だ。右往左往する政府の対応に、支持率が下がっているらしい。はて、問題の本質...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 290号(2010.5.15)

ひといき

先日、祖父が亡くなった。2面で連載中の「いのちとはなにか」は、渡辺位さんが亡くなり、祖父が危篤になったことから、はじめたいと思った連載だ。

  Like   nakajima_  nakajima_ from 289号(2010.5.1)

ひといき

はじめまして。3月から週2日、東京編集局で働いている茂手木です。以前、東京シューレでボランティアをしていて、子ども・若者編集部へも参加していました。今年は新聞社の仕事をしなが...

  Like   kito-shin  kito-shin from 288号(2010.4.15)

「ひといき」多田耕史

私のこのコラムは、書いてしまったものは本人はほとんど憶えていないものが多く、年末に編集部から「お嫁さん募集の記事をもう一度」との話があったときも「アレッ、いつそんな記事書いた...

  Like   kito-shin  kito-shin from 287号(2010.4.1)

ひといき

今年は寒暖の差が激しい。身体がとまどっているのを感じる。  寒暖の差とは関係ないだろうが、人間関係でも、二値的な思考が幅をきかせているように感じる。相手を敵か味方かに二分し...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 286号(2010.3.15)

ひといき

約3年前から新聞社でアルバイトをさせてもらっていたのですが、3月末で新聞社を辞めることになりました。  私はこれまでアルバイトをしたことがほとんどありませんでした。「働くこ...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 285号(2010.3.1)

「ひといき」堂満由美

先日、バレンタイン用に製菓用チョコレートなど材料を買ってきました。  昨今のバレンタインは渡す相手もさまざまで、「好きな人」ではなく、「日ごろお世話になっている友人」に傾い...

  Like   kito-shin  kito-shin from 284号(2010.2.15)

「ひといき」小熊広宣

元旦からゴルフを始めた。今年で30歳になるにあたり「なにか新しい趣味を」と思い立ち、お正月の三が日はゴルフの打ちっ放しに費やした。  父親にクラブを借り、打ち方を習った。タ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 283号(2010.2.1)

ひといき

前号の00年代のおもなニュースをまとめる際、かなり大ざっぱだが、夏休み~9月1日前後の事件を個人的にまとめてみた。もちろん、報道がベースなので、拾い切れていないものもある。 ...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 282号(2010.1.15)

ひといき

理事が1週間で20年間の書類を一気にかたづけるなどと、とんでもないことを言い出した。いらない書類がたくさんあるから、それを全部シュレッダーにかけるという。  とはいっても、...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 281号(2010.1.1)

ひといき 山下耕平

息子(9歳)は、かなり偏食だが、いたって健康だ。それでも、アレルギーがひどかった一昔前に比べれば、良くも悪くもいろんなものを食べている。  それはともかく――。その息子いわ...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 280号(2009.12.15)

ひといき 小熊広宣

先日、バスのなかでおもしろい光景に出くわした。私の前に5歳くらいの女の子とそのお父さんが座っていた。楽しそうな親子の会話に朝からほっとする思いだった。しかし、それはつかの間だ...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 279号(2009.12.1)

ひといき

9月ごろからシャンプーとコンディショナーを使うのをやめ、石けんで髪の毛を洗うようになりました。よく泡立てて髪を洗い、リンスの代わりに酢を薄めたものを髪にかけています。

  Like   nakajima_  nakajima_ from 278号(2009.11.15)

ひといき 堂満由美

先日、郵便配達のおじさんが配達物といっしょに年賀状の予約用紙を渡してくれた。 夏がすぎたばかりだと思っていたのに、気がつけば年末がすぐそこに来ていたなんて。うーん、ショック。

  Like   nakajima_  nakajima_ from 277号(2009.11.1)

ひといき 石井志昂

無視できないことは無視しないことにしよう、と思った。幸いなことに、ここの事務所は、子どもがよく出入りする。話しかけられたり、相談されたりする。大事な相談でも、根本的には力にな...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 276号(2009.10.15)

ひといき 多田耕史

少し前になるが、タレント矢野きよ実さんの書の個展に行ってきた。  矢野さんは書家でもある。大須にある、カフェとギャラリーを兼ねた、ちょっと洒落たお店。矢野さんもよくここを訪...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 275号(2009.10.1)

ひといき 山下耕平

ある日、家のドアを開けると、仔猫がパニックになって走りまわっていた。野良猫のようで、警戒心をみなぎらせている。戸締まりはキチンとしてたので、どこから入り込んだのか不思議だった...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 274号(2009.9.15)

ひといき 小熊広宣

曲がり角――。いまの日本を端的に言い表すなら、こういう表現になるのではないか。  今年1月、アメリカ大統領にバラク・オバマ氏が選出されたことは、根強い有色人種差別が残るアメ...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 273号(2009.9.1)

ひといき

朝起きるとまずはメガネを探し、夜寝るときは電気を消してからメガネを外すという生活をしています。  以前、新聞社に向かう途中にフレームが壊れてしまったときには、仕方なくセロハ...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 272号(2009.8.15)

ひといき 堂満由美

こんにちは、出戻りの堂満です。1月でお暇をいただいたはずでしたが、今月より復帰し、お手伝いをはじめることになりました。すっきり去ったはずが半年ほどでまた書いているのもなにやら...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 271号(2009.8.1)

ひといき 石井志昂

「アイディアはナマモノ」説が、編集部内では信じられている。アイディアはナマモノだから腐る。つまり、新企画を思いついた瞬間から、時間が経てば経つほど、やりづらくなり、ついには企...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 270号(2009.7.15)

ひといき 多田耕史

数日前からお腹のあたりから背中にかけてデキモノができてしまい、最初はかゆくて何かの虫だろうと思っていたのだが、しだいにかゆみが痛みに変わり、がまんできない状態に。病院へ行った...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 269号(2009.7.1)

ひといき 山下耕平

何を問うても、自分に問いが返ってくる。渡辺位さんとお話していると、いつもそうだった。そういう意味で、多くの方にとってそうであったように、私にとっても、まさに「鏡」としてきた存...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 268号(2009.6.15)

ひといき 小熊広宣

いよいよ、裁判員制度が始まった。憲法には『裁判官はその良心に従い、独立して職務を行なう』とあり、裁判官は各々が独立して判断できるだけの知識と経験を有している。

  Like   nakajima_  nakajima_ from 267号(2009.6.1)

ひといき

連休が始まる前は「あそこに行って、あれをやって」と想像を膨らましていたけれど、結局今年は連休のあいだ、自動車免許を取るために自動車教習所に通っていました。

  Like   nakajima_  nakajima_ from 266号(2009.5.15)

ひといき 石井志昂

数年ほど前から「女性為政者」の歴史に興味を持っている。歴史的に多くの女性は虐げられ、ひどい扱いを受けてきた。たまに女性が政治の檜舞台にあがると、北条政子、日野富子、淀殿のよう...

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ひといき 萱島麻衣子

初めまして! このたび新しく『Fonte』のお手伝いをさせて頂くことになりました、萱島です。ホームページ管理などを担当させてもらってますが、いまは本当にさぐりさぐり…といった...

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ひといき 多田耕史

前にも少し触れたが、名古屋の公共交通機関のマナーの悪さは、乗客だけじゃない。  この前なんか、バスを降りるときに、運転手に怒鳴られた。「後ろの扉から降りろ!」と。カチンとき...

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ひといき 前澤佳介・石井志昂

これまで約1年間、不登校新聞社でアルバイトとしてお世話になってきましたが、3月いっぱいで辞めることになりました。おもにホームページに過去の記事をアップしていく仕事を担当してい...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 262号(2009.3.15)

ひといき

よく理事が口にする言葉。「これはイイゾ!っていうCDはないかねえ」。そんなもんあるわけねーだろーと思う。その人その人で好きなジャンルもちがうだろうし。だからCDショップに行く...

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ひといき 前澤圭介・小熊広宣

先日、右下の親知らずを抜きました。親知らずが歯茎に完全に埋没していて、ふだん行っている歯科医院では「うちでは抜けない」と言われ、病院の歯口科を紹介されたのですが、そこでも「こ...

  Like   nakajima_  nakajima_ from 260号(2009.2.15)

ひといき

今年は世界天文年ということで各地でイベントが催される。ガリレオが天体望遠鏡を使って、初めて天体を観測してから400年の記念すべき年だ。  東京では街灯の明かりが邪魔をして、...

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ひといき 多田耕史・石井志昂

年明け……今年私は年男。腹が立つことが多かった去年から一転して、心穏やかにいい年にしようと思っていた私の正月はどうだったか。  元旦は朝から何やら心臓の辺りがキューッと痛む...

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ひといき 小熊広宣・山下耕平

お正月の楽しみといえば、「お年玉」だろう。「おじいちゃんからの分はゲームに使って…」と、「取らぬ狸の皮算用」に私はいつも真剣だった。そして、いざお年玉をもらうと、そそくさとト...

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ひといき

高校生のころ、「車の免許は取らない」と決めていた。「電車だってある。自転車だってある。どこにだって行ける。車は必要ない」と思っていた。また、乗り物酔いも激しかったので、車に乗...

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ひといき 堂満由美・石井志昂

今年も納めの月に入り、年賀状の準備も……という話題が出始めると焦る気持ちになってしまうのは毎年ギリギリの時期に投函しているからでしょうか。  それはさておき、「今年わが家の...

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ひといき 多田耕史・山下耕平

先日の夕方、一人で地下鉄のホームに立っていたら、駅員に「もしもし、そこは女性専用車両ですよ」と言われ、そこをのかされてしまった。そうか、今年の6月から夕方にも女性専用車両が運...

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ひといき 小熊広宣・前澤佳介

あるこんにゃくゼリーが一時、製造中止になったそうだ。こんにゃくと言えばそれまで「食事」だった。味噌田楽かドラえもんの道具ぐらいで、若者の心をくすぐるような食べ物ではなかった。...

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ひといき 石井志昂

私も風邪をひいてしまった。どうやら今年の風邪は長引くらしい。なにもできずに、咳きをし、鼻水を垂らし、寝ている毎日を送ってしまった。  同じ事務所の信田さんとは、たがいの体調...

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ひといき 堂満由美・多田耕史

食欲の秋とはよく言ったもので、さわやかな風とともに気温が下がり始めたとたん私の弁当箱も夏の控えめなサイズからひとまわり大きくなって衣替え。白いご飯をたっぷり詰め込んで、日ごと...

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ひといき 小熊広宣・山下耕平

飛行機が苦手な私にとって、今夏の佐賀合宿は厳しいものだった。出発当日は緊張のあまり一睡もできず、羽田に着くと同時に、満腹にもかかわらずパンをがっついた。精神科医に聞かずとも、...

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ひといき 前澤佳介

長野県にある友人の別荘に遊びに行ったのですが、その別荘の軒下に蟻地獄がたくさんあるのを見つけました。  蟻地獄がどうやって蟻を捕まえるのか見たことがなかったので、ちょっと残...

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ひといき 山下耕平・前澤佳介

バジルを育てている。ひとつのプランターに3株。成長の早さはそれぞれちがう。ちがうのは当然として、驚かされたことがある。一番目のバジルとくらべ、二番目のバジルは背は低いものの、...

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