不登校新聞

454号 2017/3/15

「ひきこもり」に関連する記事

なぜひきこもりの解決は難しい?

連載「あのとき、答えられなかった質問」vol.4  「ひきこもりの解決はなぜ難しいのでしょうか?」と聞かれることがありますが、私は「なにが問題かをまわりも本人も認識するのが...

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ひきこもりが長引いたのはなぜですか?

連載「あのとき、答えられなかった質問」vol.3  「ひきこもりが長引いたのはなぜですか?」と聞かれれば、「人生の時間が止まってしまったから」と答えます。  私が最初にひき...

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ひきこもりから数年経っても、働けませんか?

連載「あのとき、答えられなかった質問」vol.2  「ひきこもってから時間が経った今でも働けませんか?」と聞かれれば「オレは働ける。たぶん働けると思う。働けるんじゃないかな...

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結婚は“ひきこもりのゴール”じゃなかった【当事者手記】

今回執筆いただいたのは、PN猫田良子さん。自身の悩みを話したり、「アドバイスをもらえたら」との思いで、「ひきこもり女子会」に参加した。  私は17歳で不登校になって以来、2...

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内閣府調査では見えない「40代ひきこもり」 家族会が実態調査

2017年1月22日、「ひきこもりの高年齢化」に関する調査結果が報告された。実施したのは「KHJ全国ひきこもり家族会連合会」(以下、「家族会」)。調査結果からは、ひきこもりの...

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なぜ、ひきこもってたんですか?【連載「あのとき、答えられなかった質問」】

今号より新連載『あのとき、答えられなかった質問』を開始します。執筆者はひきこもり経験者の稲垣篤哉さん。本連載では「なんで働けないの?」「なにがつらいの?」など当事者が答えづら...

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2016年の不登校、ひきこもり

2016年10月28日、「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」の結果が発表された。前年度に学校を30日以上欠席した不登校の小中学生は約12万6000人で3年連...

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『はたらかないでたらふく食べたい』著者に聞く

若手政治学者として注目を集める栗原康さんが著書『はたらかないで、たらふく食べたい』を発刊した。栗原康さんに、ひきこもり情報サイト「ひき☆スタ」と本紙の合同インタビューを行なっ...

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家を休める場にしてほしい 4年間ひきこもって見えたこと

「自分のことは理解されない」と思い、ひきこもっていた時期が4年間あります。  原因はおもに人間関係でした。友人や同級生から「死ね」「来るな」などと言われ、自分の行動はいつもお...

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【公開】ひきこもり時給2000円 精神薬、僕が大切だと思う3つのこと

実際に岡本さんが持ち歩ているポーチ。左下に見える錠剤が「レキソタン」。 ※本文中には精神薬についての記述があります。効能については個人差があるほか、精神薬については多剤投与や...

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当事者手記 “不登校でよかった”とは言えないけれど

輝かしい時代だと言われる10代をふり返ってみれば、私の過去なんてクレーターみたいだった。8歳から五月雨通学になったせいで親との確執が起こり、13歳からは社会的ひきこもりの生活...

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不登校直後「人生が終わった」と思った 当事者手記

僕は高校1年だった2012年の4月から不登校になり、それ以後約3年間をほとんど家ですごしてきました。不登校になった一番の理由は、人間関係がイヤになったということです。  具体...

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親に本音が初めて言えた日 当事者に聞く不登校

今回お話を聞いたのは、軽部航平さん(23歳)。小学6年生から不登校になった。不登校しながら考えていたこと、転機になったことなどをうかがった。 ――不登校はいつから? 小学校...

  Like   motegiryoga  motegiryoga from 419号 2015/10/1

外に出る靴さえなかった 当事者に聞くひきこもり

今回、お話をうかがったのはタナカサチさん(31歳)。これまでの不登校・ひきこもり経験をうかがった。 友だちに否定され続け  学校に行かなくなったきっかけは、クラスの女子と...

  Like   kito-shin  kito-shin from 419号 2015/10/1

こころはくたくたでも見えない 田口ランディ

親は笑っていればヨシ!vol.5  「親は笑っていればよし、と言われても、じっさいに子どもが学校に行けなくなったら、心配で笑ってなどいられないです」。  と、言いたくなるお...

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親子の気持ちはなぜズレる? ひきこもる小学生のキモチ

小学4年生で不登校をしたYさん(14歳)は当時「学校にもフリースクールにも行きたくなかった」と語る。どんな心境だったのかをうかがった。 ――小4の不登校直後はどんな状況でし...

  Like   shiko  shiko from 414号 2015/7/15

第414回 震災でひきこもり家庭は

2011年9月3日、私と「登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク」事務局長の野村の2人は、震災後、半年経った気仙沼市にいた。気仙沼市で18年も前から続いた親の会のみなさんに...

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ひきこもり、真夏にクーラーボタンが押せない

今年も夏がやってくる。しかし、ひきこもりにとって夏はやっかいな季節。とにかく暑いので、クーラーの効いた自室で快適にすごせればいいのだが……。夏のつらさをひきこもり経験者に執筆...

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「お金」と「みんな」を主語にしない 三枝孝之

無償で宿泊と食事を提供する「NPO共育学舎」(和歌山県新宮市熊野川町)には現在、全国から若者が集まっている。代表の三枝孝之さんにお話をうかがった。 ――三枝さんが、子どもの...

  Like   kito-shin  kito-shin from 409号 2015/5/1

「登校しても、心はひきこもり」 不登校経験者に聞く

まったく外に出られないのがひきこもり……、ではない。学校や会社に通っていても「心はひきこもっていた」という人は多い。今回、シンポジウム「ひきこもりを考える」(登校拒否・不登校...

  Like   kito-shin  kito-shin from 408号 2015/4/15

不登校その後~家で10年、私が動き出すきっかけは

――まず現在のご職業からお聞かせください。 今はホームページを制作する会社で正社員として働いています。その前は埼玉県越谷市にあるフリースクール「りんごの木」のスタッフをしてい...

  Like   kito-shin  kito-shin from 407号 2015/4/1

ひきこもり、親はどうすれば? 精神科医・高岡健

見かけ上ということで言えば、ひきこもりに至る経緯は2通りあります。ひとつは、不登校の延長上にひきこもりという現在を生きている場合。もうひとつは、学生時代は不登校とまったく無縁...

  Like   koguma  koguma from 402号 2015/1/15

17機関にひきこもり相談、どこも気に入らなかった私が提案したい支援

「ひきこもりUX会議」の打ち合わせのようす。写真右端:石崎森人  11月30日、イベント「ひきこもりUX会議~ひきこもり支援当事者8人からの実用的な提案」を全国不登校新聞社...

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ひきこもり歴23年・勝山実さんに聞く 講演録

不登校・ひきこもり経験者のその後に迫る企画「生き方サンプル」。今回のゲストはひきこもり名人・勝山実さん。「生きづらさ全員集合」の月乃光司さん、本紙「子ども若者編集部」の田子つ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 397号 2014/11/1

ひきこもりの僕のフツーの一日

今回はひきこもり当事者のふだんの一日を執筆してもらった。「あるある」と共感していただける部分もあると思う。当事者のリアルを感じていただければ幸い。 ■午後10時~お昼ごろに...

  Like   kito-shin  kito-shin from 397号 2014/11/1

【公開】8人のひきこもりが提案する「支援モデル」 11.30イベント開催

「ひきこもり」の渦中にある当事者は、「支援」とどんなつながり方を望んでいるのか、どんなコンテンツが必要なのか、自分自身つかみかねていたり、思慮深さが邪魔をしたりしてうまく伝え...

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ひきこもりから5年、“昔の僕”を雇えない

石崎森人さん  「就活」はきらいだ。僕は7年前、学生時代に抑うつ状態で就活をしていた。落とされ続けて精神は破綻。それまでの病気も相まって、ギリギリで決まった就職先も即日退社...

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記事 実業家・都知事選出馬 家入一真さんに聞く

今回のインタビューは不登校・ひきこもり経験者の家入一真さん。現在は実業家としてだけでなく、2014年の都知事選にも出馬するなど、活動の幅を多方面に広げている。家入さんに「原点...

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動画 実業家・都知事選出馬 家入一真さんに聞く

2014年4月16日に行なわれた実業家・家入一真さんへのインタビュー動画です。動画では記事では出てこなかった当事者からの質問も多々含まれています。ただし、実はこの動画、初めて...

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生涯ひきこもりのまま生涯設計を

登校拒否を考える会が2月16日、学習会「ひきこもり等の世帯の生活設計」を開催した。ひきこもり世帯のまま、どう生涯設計を立て、どんな制度が活用できるのか。ファイナンシャルプラン...

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ひきこもり世帯に役立つ公的制度

●まずは注意点 大前提として公的制度を活用する場合は、事前に「必要なもの」を窓口でお聞きください。必要書類がない場合は相談ができない場合が多いです。 ●自立支援医療(精神通院...

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主体的な自分を生きたい

子ども若者編集部の活動発表会のようす  子どものころから、みんなのなかに自分は含まれていないし、私が私である必要はないと思っていた。  つねに周囲をうかがいながら主体性を持...

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親が死んだらと心配で 内田良子

「登校拒否を考える会」が今年で30周年を迎えました。ふり返れば親の会が歩んできた長い道のりが見えます。  登校を拒否する子どもたちの存在が注目されるようになった1970年代後...

  Like   kito-shin  kito-shin from 380号 (2014.2.15)

講演抄録「ひきこもり、いつまで待てば」

9月28日~29日にかけて開催した『Fonte秋の親合宿』初日の講演「ひきこもり~親はいつまで待てばいいの?」の抄録を掲載する。講師は宇部フロンティア大学教授・臨床心理士の西...

  Like   kito-shin  kito-shin from 372号 (2013.10.15)

動画「ひきこもり、いつまで待てば?」

9月28日、東京の晴海グランドホテルにて「Fonte秋の親合宿」を開催しました。この合宿のなかで臨床心理士・西村秀明さんが講演「ひきこもりいつまで待てば?」を行なっています。...

  Like   shiko  shiko from 371号 (2013.10.1)

参院選政策アンケート2013「ひきこもり政策は?」

参院選に向けて、不登校新聞では各政党に「ひきこもり政策」についてのアンケートを実施。回答を拒否した維新の会以外、7政党が回答。どの政党も、おおむね「支援・相談体制の充実」を指...

  Like   kito-shin  kito-shin from 366号(2013.7.15)

第13回「向精神薬、多いときは1日10錠以上」

◎連載「ひきこもるキモチ」  娘や息子さんが向精神薬をたくさん飲んで心配に思っている親御さんも多いと思う。僕は脱ひきこもりのときに向精神薬を意図的に断った。その理由を2回に...

  Like   kito-shin  kito-shin from 366号(2013.7.15)

第12回「やる気のあるフリでいい」

◎連載「ひきこもるキモチ」  「脱ひきこもり」をする際に、もっとも大きな壁の一つが、仕事だ。  ひきこもっているときは「仕事」という文字を目にするだけで縮みあがった。「仕事...

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私の視点「ひきこもり、いつまで待てば?」

2000年の初め、本紙に「元祖ひきこもりは天照大神である」というコラムを書かせていただきました。  それから十数年、ひきこもる青年たちは現在、内閣府の推計で70万人を超えると...

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「不登校・ひきこもり理解と支援を考える」北海道にて研修会

8月2日、北海道深川市にて、ひきこもり支援研修会「不登校・ひきこもりの理解と支援~わが家の体験と相談現場から」が開催される。講師は、野村俊幸さん(精神保健福祉士・社会福祉士)...

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第11回「30歳の覚悟」

◎連載「ひきこもるキモチ」  元ひきこもりが、とうとう一度も就職せずに三十路になってしまった。三十路になる10分前から、覚悟はしてたのに、焦りと不安から吐き気がして冷汗が出...

  Like   kito-shin  kito-shin from 364号(2013.6.15)

第10回「兄弟との比較」

◎連載「ひきこもるキモチ」  東京オフ会にて、兄弟について思っていたことを書いてほしいとリクエストがありました。  僕には2つちがいの兄と弟がいる。2人は3年前に造園関係...

  Like   kito-shin  kito-shin from 363号(2013.6.1)

第12回 ずーっとガマンのしどおし

連載「孫の不登校」  昨日もね、昼も夜もガマンのしどおしなんですよ。孫が学校へ行かなくなって、家でゴロゴロしてるんですけどね。母親は「おばあちゃん、よろしくね」と言って働き...

  Like   kito-shin  kito-shin from 362号(2013.5.15)

第9回「生活習慣の獲得と自己の社会化に向けて」

◎連載「ひきこもるキモチ」  前回の記事に書いたように、ひきこもりを辞める決意をしてから、どうするか前向きに考えた。「脱ひきこもり」にレールはない。そもそもレールとはなにか...

  Like   kito-shin  kito-shin from 362号(2013.5.15)

第8回「ひきこもりの終わり」

◎連載「ひきこもるキモチ」  約2年半ひきこもり、脱したのは、27歳の秋になっていた。  それまでも何度か生活を立て直そうとしたが、長続きしなかった。それは「みずからの意志...

  Like   kito-shin  kito-shin from 361号(2013.5.1)

第7回「なぜひきこもり続けたのか」

◎連載「ひきこもるキモチ」  今までの連載で、なぜそんな苦労してまでひきこもりを続けるのか理解できない方も多いと思う。今回は、なぜやめることが難しいか、誤解を受けやすい表現...

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第6回「脱社会のスパイラル」

◎連載「ひきこもるキモチ」  ひきこもってるときは、社会というのは自分を苦しめる残酷な外界だと思っていた。 小中高と、ふつうの人に対してはロクな思い出はなかった。ふつうの人...

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第10回 床屋にもいかないのは、なんで?

連載「孫の不登校」  19歳になるお孫さんが「高2で中退して以来、ほとんど家にいるのだが、床屋に行ってくれないので悩んでいる」という相談がありました。  去年あたりから、リ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 359号(2013.4.1)

第5回「最大のつらさは心の苦しみ」

◎連載「ひきこもるキモチ」  ひきこもり生活において最大のつらさは「心の苦しみ」だ。ひきこもりの朝は遅く、起きれば、夕方だった。夕暮れ時は、下校する小学生の笑い声が聞こえて...

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青少年支援セミナー「支援再考」

3月23日(土)~24日(日)、神奈川県にて、第19回青少年支援セミナー「不登校・ひきこもり当事者の思いを考える」が開催される。主催は「ヒューマン・スタジオ」。  2日に渡...

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“安心ひきこもりライフ”長野で講演会

4月21日、長野県長野市にて講演会「安心ひきこもりライフ」が開催される。主催は「ブルースカイ(登校拒否を考える親と子の会)」。  講師は勝山実さん。高校2年生の終わりから不登...

  Like   kito-shin  kito-shin from 358号(2013.3.15)

第4回「肉体的な衰え」

◎連載「ひきこもるキモチ」  ひきこもりの身体がどういう状態なのか、外の世界からは、多分、想像できないものだと思う。きっと親御さんも心配しているのではないだろうか。  同...

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WEBマガジンプレオープンに際して

WEBマガジン「不登校新聞」にようこそ。 不登校・ひきこもりの子ども若者は、親には言えない悩みや不安を抱えています。 それを見守る親もどうしたらいいのか、迷っていることと...

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第3回「親は一番身近な社会」

◎連載「ひきこもるキモチ」  自殺未遂で精神科に入院したあと、以前から通っていたメンタルクリニックで、両親は医者と1時間ほどじっくり面談した。クリニックから帰ると、妙に優し...

  Like   kito-shin  kito-shin from 356号(2013.2.15)

第2回「目が覚めると悪夢が始まる」

◎連載「ひきこもるキモチ」  当時、自分の置かれた状況に背筋が凍ったことを覚えている。「新卒で入社した会社を辞めてしまった…」。すでに25歳が近かった僕は、まともな会社に入...

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新連載「ひきこもるキモチ」

連載「ひきこもるキモチ」 僕がひきこもったきっかけは、就職した会社を入社直後に退職し、精神疾患が悪化したからだった。では、もっと別の会社に就職していたらひきこもっていなかっ...

  Like   kito-shin  kito-shin from 354号(2013.1.15)

イベント「家族の闇と光」田口ランディ×月乃光司

田口 悩み苦しむ原因は 私たちの"思いこみ”だみなさんにお願いがあります、おもしろければ笑ってください――。昨年12月に東京で行なわれたトークイベント「田口ランディ×月乃光司...

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ひきこもり報道史

はじめて「ひきこもり」という単語を聞いたのは、たしか2000年ごろだったと思う。当時、私は12歳の小学6年生で、不登校のまっ最中。あれから12年の時を経て、ひきこもりの報道に...

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【報道】第46回総選挙政党アンケート~不登校、ひきこもり、いじめの認識と施策は~

第46回衆議院議員総選挙に向けて、本紙では各党に政策アンケートを実施した。アンケートでは、不登校、ひきこもり、いじめ、ベーシックインカム(無条件の所得保障)についての認識と施...

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【報道】12年総選挙 政党アンケート①~不登校、ひきこもり~

不登校の認識と必要な施策は?【民主】 すべての人が充実した人生をまっとうするための学ぶ権利を保障すべきだと考えます。学校教育の重要性は言うまでもありませんが、発達状況や就学状...

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居場所を見つける旅 最終回

居場所も野菜と同じで、いつまでも花を咲かせ、実をつけるということはありません。季節が去り、冬に近づくにつれ、だんだん枯れていくのです。不登校・ひきこもりの居場所も、参加者が少...

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家族の光と闇

東京にて12月22日、作家・田口ランディさんと詩人・月乃光司さんによるジョイント朗読会が開催される。テーマは「家族問題」。 田口ランディさんは4人家族のなかで育った。気性が激...

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インフォメーション

15日(土)■シンポジウム「子ども・若者を支える地域を目 指して~学校と地域の連携、居場所づくり~」会 場 横浜市青少年育成センター(神奈川)時 間 午後2時~午後5時講 師...

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居場所を見つける旅 第12回

自称・ひきこもり名人の私が、人間関係講座「五感を使ったワークショップ」に参加し、コラージュづくりに挑戦です。まずは直感でパンフレットから好きな写真を選び、次にみんなと相談しな...

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居場所を見つける旅 第11回

「五感を使ったワークショップ」コミュニケーション・人間関係講座に参加して来ました。よりよい人間関係を学びたい30歳代までの青少年を対象とした、ワークショップです。しゃらくさい...

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居場所を見つける旅 第10回

人間関係は、ひきこもりライフがお守りに 10人以上集まる居場所には気の合う仲間とセットで、かならず気が合わない人がいるものです。どうにも気にいらない「アイツ」に対して腹を立て...

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居場所を見つける旅 第9回

『Fonte』閉店セールを盛り上げようと… たぶんいまもそうなんだろうけれど、小中学校は、月曜日に朝礼があって、校長先生の話を聞かされます。全校生徒を整列させ、台の上にあがる...

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居場所を見つける旅 第8回

東京下北沢にあるかわいいお店、「気流舎」に行ってきました。 自由気ままな野郎たちがやっているオルタナティブスペースというのは、たいてい貧乏くさく、実際にも貧乏です。しかし諦め...

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居場所を見つける旅 第7回

大人になったら、まず『もやい』。生活保護を学ぼう9月1日になる前に、甥っ子の夏休みが終わっていました。私が小学生のころとはちがって、今は8月の第4週から2学期が始まるのです。...

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居場所を見つける旅 第6回

いけふくろうの会は、打ち上げからスタートします居場所かくあるべし。今回は「いけふくろうの会」を紹介しましょう。不登校・ひきこもりについて語り合う会から、一次会を取りのぞき、い...

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居場所を見つける旅 第5回

新説河童論「カッパの正体は私でした」 フジロックの裏開催、北海道・定山渓で行なわれた「登校拒否・不登校を考える夏の全国大会2012 in北海道」に行ってきました。私は2日目最...

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2代目子ども若者編集長は石崎さん

この度、8月~9月の子ども若者編集部長を務める石崎です。子ども若者編集部長なのに、もはや来年には三十路のおっさんなんですけどね。  私は3年前まで重度の抑うつ神経症で約3年ひ...

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居場所を見つける旅 第4回

◎実家はバリアフリーで安心できる、心憎い場所 居場所のなかでも、コストパフォーマンスに関して実家より優れたところなどありません。家賃ゼロ、光熱費ゼロ、心通う家族ゼロ。冷蔵庫に...

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【公開】当事者講演録「不登校・ひきこもりのプロセス」

不登校・ひきこもり経験から、相談機関を開設した丸山康彦さんの講演抄録を掲載します。 絶望の末の底つき体験 本日は「不登校・ひきこもりのプロセス~点ではなく線で見る...

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居場所を見つける旅 第3回

「訪れない明日」を捨て、俺マガジン発行  このままじゃヤバイ、働かなきゃ、学校に行かなきゃ、そわそわ焦りつつも何もしない。寝そべって天井を眺めながら節電について考えて時間を...

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強まる早期発見・対応 内閣府

内閣府は6月5日、平成24年版「子ども・若者白書」を公表した。同白書は子どもと若者をめぐる生活や教育、就労の現状に加え、政府が講じた育成支援施策に関する報告書だ。  近年、...

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居場所を見つける旅 第2回

なんだ、オレが一番ダメなのかだめなのか  早稲田に「あかね」という、だめで貧乏な人が行くべき居場所でありながら、なんとなく敷居が高くて行きづらいところがあります。今回はそこ...

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【公開】「居場所を見つける旅」第1回 ひきこもり名人・勝山実

人見知りで社交性に欠けるひきこもりにとって、居場所と呼ばれるところに参加するのは、非常に勇気のいることです。だって、居場所にはすでに仲のいいグループができあがっているじゃない...

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ニート60万人 4年ぶり増加

総務省 11年度労働力調査速報 ニート60万人 4年ぶり増加 総務省が発表した平成23年度労働力調査速報(岩手、福島、宮城除く)によると、15歳から34歳までの若年層...

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芹沢俊介「吉本隆明の“ひきこもれ”」

吉本隆明の存在は、戦後という時代が生んだ奇跡のような思想家である。その吉本さんが逝って、はや3週間が過ぎた。ご家族の好意で入院中の吉本さんを見舞うことができたのが2月29日、...

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論説「吉本隆明の遺したもの」高岡健

詩人で文芸評論家の吉本隆明が亡くなった。肺炎だったという。商業新聞は大きなスペースを割いて死亡記事を掲載したし、毎日新聞は社説にまで取り上げていた。彼が及ぼした、多領域での深...

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揺らいでいい 玄侑宗久

在宅不登校の家庭をつなぐ「ホームシューレ」と不登校・ひきこもり当事者の「子ども若者編集部」のコラボ企画が実現した。福島県・福聚寺住職/芥川賞作家の玄侑宗久さん。インタビューは...

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声「切実に思うのは」

私は小学生のころから、いじめられがちで、中学2年生のときに不登校になり、そのまま10年間、自室にてひきこもりました。10年後、入院というかたちで「完全ひきこもり」からは脱出で...

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新年の声「働くってなんだろ」

なんといっても、一番スリリングだったのは『安心ひきこもりライフ』をひっさげて全国ツアーをくり広げる宣言をした勝山実さんをお招きしたことでしょうか。  なにが一番すごかったか...

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僕らの“安心ひきこもりライフ”~ひきこもり飯編~

子ども若者編集部が自らのひきこもり経験をもとにオススメするひきこもり指南書、「僕らの安心ひきこもりライフ」。今号は「ひきこもり飯」をご紹介。企画でわかったのは、ひきこもり生活...

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声「私はひきこもり?」

僕は中学1年の秋に不登校になりました。中2は2カ月ほどで行けなくなり、中3は無出席(笑)。  修学旅行も卒業式も行かずに卒業し、16歳と19歳のときに夜間定時制高校に進学しま...

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厚生労働省 ニート対策20億円

厚生労働省が29日、来年2012年度予算の概算要求を発表した。要求額は29兆5882億円(今年度比1兆2114億円増)。  内訳は「子ども・若者への投資」を強化するとして、「...

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不登校の歴史 第321回

アイ・メンタルスクール事件  2005年に比べ、2006年は、子ども・若者のおかれた状況の過酷さをあらわすできごとが次々と続いた。  4月18日、名古屋市北区にあった「ア...

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ひきこもり著者対談 芹沢俊介さん×勝山実さん

今号は、評論家・芹沢俊介さんと、ひきこもり名人・勝山実さんの「ひきこもり著者対談」を掲載する。評論家と当事者、立場はちがえども長きに渡って「ひきこもり」と向き合ってきたお二人...

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声「こもり日の運転免許」

ずっと前から免許が取れたら祖父(88歳)のローレル(1986年購入)に乗りたいと思っていました。いまは家にずーっといるので思い切って免許を取ることにしました。  まず学校探...

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わたしの場合

ひきこもりが終わったのは  僕のひきこもりが終わったのは、絶望しきって底をついたからだった。そして、どんなときも見捨てなかった家族の支えがあったからだ。  僕がひきこもり...

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芸術家・武盾一郎さんに聞く

自分にも他人にも正直に、つながりはそこから広がる  今回は、芸術家の武盾一郎さん。1995年当時、東京・新宿駅の西口地下道にあった段ボールハウスにペインティングをする武さん...

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ISFネットグループ代表・渡邉幸義さんに聞く

学歴、職歴、病歴不問"いい人"ならば雇用  不登校、ひきこもり、ニート、障がい者など「社会的弱者」を600名以上雇用しているIT企業「ISFネットグループ」。しかも社員の9...

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2010年をふりかえる「不登校・ひきこもり」

毎年文科省が行なっている「学校基本調査速報」の09年度分が8月、発表された。「不登校」の小中学生は前年度より3・4%減少し、12万2432人だった。2年連続での減少だが、ここ...

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書評・芹沢俊介さん新刊

ひきこもり、親子問題、少年事件などに鋭い指摘を投げかける芹沢俊介さんの本が2冊、発刊された。  まずは芹沢さんの単著『「存在論的ひきこもり」論』(雲母書房)。本書は、98年斎...

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「私たちの現在地」浪波碧さん(17歳)

学校基本調査によれば、現在、不登校をしている児童生徒はおよそ12万人。不登校の児童生徒が増え始めたのは1975年ごろからだが、その当時は1万人あまりだった。それから30年以上...

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「私たちの現在地」鬼頭信さん(22歳)

学校基本調査によれば、現在、不登校をしている児童生徒はおよそ12万人。不登校の児童生徒が増え始めたのは1975年ごろからだが、その当時は1万人あまりだった。それから30年以上...

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「私たちの現在地」伊藤書佳さん(41歳)

学校基本調査によれば、現在、不登校をしている児童生徒はおよそ12万人。不登校の児童生徒が増え始めたのは1975年ごろからだが、その当時は1万人あまりだった。それから30年以上...

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ひきこもり推計70万人

7月23日、内閣府は「ひきこもりに関する実態調査」の結果を明らかにした。それによると、15歳~39歳のうち、ひきこもっている人は全国でおよそ69万6000人いると推計されると...

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新ひきこもりを考える会

ひきこもりについて、考え話す集まりが、都内飯田橋で10年前から続けられている。「新ひきこもりについて考える会」だ。ひきこもりの当事者・経験者、親、関係者の三者が混在しているの...

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【公開】わが家の場合「ひきこもり人から離れられないわけ」

毎月、何度も「ひきこもりの経験者」という人々といっしょにすごす。それは、考え合う場であったり、本を読む場であったり、まったりすごす場であったり。出会い、語り合い、飲んで食べて...

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第11回 友だちはできたけど 勝山実

◎安心ひきこもりLIFE  ひとりぼっちにもほどがある。人生の氷河期である、ひきこもり時代。この苦行を経て、人間にとって一番大切な謙虚さを手にいれることができる。ひきこもり...

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第10回 最後のひとりという心意気 勝山実

連載「安心ひきこもりLIFE」  出会いがないから彼女ができないなんてことはありません、まずい面だから彼女ができないのです。鏡を見ればいいのです。ひきこもっていてもいなくて...

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高認取得で人生最大の暗黒期 勝山実

連載「安心ひきこもりLIFE」  9月の5連休も、ひきこもりの365連休に比べればたいしたことはありません。芸術の秋、食欲の秋、高認の秋。多くのひきこもり初心者が、この世で...

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登頂率1%の「自立支援山」 勝山実

連載「安心ひきこもりLIFE」  ひきこもり百名山のひとつ富士山。「日本一の山に登ろう」、そう思うだけで気持ちが高ぶり、心打ち震えるものがあります。それに引き換え、働かなき...

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第7回 小銭拾いという骨太の方針 勝山実

連載「安心ひきこもりLIFE」  ひきこもりができる賃金労働とはどのようなものか。現金を得るには外で働くしかないのでしょうか。否、ちがうと私は申し上げたい。お金を拾いましょ...

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第6回 ひきこもり三国志の制し方 勝山実

連載「安心ひきこもりLIFE」  ひきこもり一年生が、かならずしもヤングとはかぎらない、金を生む装置だったダディーも定年退職すればひきこもり一年生です。ママンだってパートの...

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第5回 世界はまた一つ平和へ

連載「安心ひきこもりLIFE」  6カ月以上、働かない息子をめぐって親子がいがみ合う状態を「社会的ひきこもり」と呼びます。逆に言えば、このいがみ合いから距離をとることができ...

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第4回 ひきこもり専門家としてイモを育む 

ひきこもりであるなら就労について考えるのではなく、忘れてしまうのが正解です。ひきこもり初心者はもっとも考えるべきでないことに気をとられ、あげく親が死んだらどうする、将来ホーム...

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第3回 自立すべきは息子よりPC

連載「安心ひきこもりLIFE」  ひきこもりは病気ではないという考えが一般的だと思います。たしかにひきこもりが統合失調症だとかノイローゼ、うつ病だとはかぎりませんが、「働き...

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第1回 安心ひきこもりLIFE 勝山実

連載「安心ひきこもりLIFE」  4月のこの時期、不登校で学校に行っていないのにもかかわらず、学校を卒業してしまい、ひきこもり1年生になってしまった若人たちへ、今からオリエ...

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声 子どもの「同意」

ひきこもりの子どもを持つ親と話しました。その親はひきこもりを解決するために、子どもをあるひきこもりを解決する会にあずけようとしました。この親の方針を子どもに説明すると子どもは...

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誰もが働ける職場づくりを

2008年10月3日、千葉県にある不登校の子どもを持つ親の会のメンバーが「ワーカーズコレクティブ風車」(以下、風車)を立ち上げた。  そもそも、「ワーカーズコレクティブ」と...

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Q&A「夫と姑、息子との板挟み」

Q.わが家は父親、父親の母、大学生の姉、不登校の中3の息子、私の5人家族です。私は知人のすすめで地域の親の会に行くようになり、登校させたいと焦る気持ちも変わってきました。しか...

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ひきこもり名人・勝山実さんに聞く

今回は、「生涯ひきこもり宣言」をしている勝山実さんにお話をうかがった。勝山さんには、「安心ひきこもりライフ」を送るための生涯設計や、ひきこもりについての考えをお聞きした。 ...

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不登校経験者 ひきこもりは感謝の対象

今回は、不登校やひきこもり、摂食障害などの経験を持つ方に自身のひきこもり経験について執筆していただいた。  今回はひきこもりについての原稿を依頼されたが、拒食・過食の経験を...

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介護から考える「ひきこもり」 下村小夜子

私は現在、大阪の実家へ帰り、父親(89歳)の入院先に通っている(今年4月に危篤状態に陥り、その後奇跡的に持ち直した)。そのため千葉での自分の生活をすべて犠牲にしなければならな...

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