不登校新聞  読者コミュニティ

hiuga_mirin
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一般公開 子ども・若者育成支援推進法を青少年健全育成基本法に変えたいという動きがあるそうなんです。

初めましてで不躾にすみません。現在不登校の子の母でして、子供はぼちぼち王子シューレに通っています。
今、少しマンガの表現規制の問題に興味を持っていて、そちらの関連で知ったのですが、タイトルの法律が色々変わるようなんです。

山田太郎議員による青少年健全育成基本法(≒二次元規制につながる法律)の条文解説 : 二次元規制問題の備忘録 http://nijigenkisei.ldblog.jp/archives/38860996.html

お話をしている議員さんは表現規制のことで動いて下さっている方なので、話のメインもそちらになっているのですが、私が気になっているのはこの部分です。

「で、(法律の)『理念』ですね。これ、これは酷いなと思ったんですよ。(子ども・若者育成支援推進法の)『子ども・若者について、個人としての威厳(注:正確には「尊厳」)が重んぜられ、不当な差別的扱いがないようにする』っていうのが(青少年健全育成基本法では)ごっそり削除」

不登校新聞の過去記事だったか、シューレ(親の会?)でこの法律について色々ご尽力くださっていた話を読んだので、これはお知らせした方がいいと思って筆を執りました。

新旧対照表もあるので、リンクしておきます。私は条文は難しくて読み切れていないのですが……。

子ども・若者育成支援推進法の一部を改正する法律案新旧対照表
http://houseikyoku.sangiin.go.jp/sanhouichiran/sanhoudata/186/186-016sk.pdf

山田議員の解説を読んだ限りでは、国が決めた「健全」な青少年に育つよう、親に監督の義務を課す法律になりそうなんです。
解釈次第では、不登校の子を学校に戻せという圧力もかかってくる気がします。(杞憂だといいのですが)

ちょっと動転してしまっていて不安が強い文章でごめんなさい。
今シューレで楽しく過ごしている子供を守りたいです。

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匿名

匿名

学校に対し、恐怖を抱く子供は、学校に行けません。

議員が何を言っても、私たちは子供を守り抜く権利と義務があります。
心の傷を抱えた子供たちが唯一フリースペース、フリースクール、家庭を
居場所とするのなら、それを私たちは守り抜く必要があります。

学校の教育システムは崩壊しています。いじめ、自殺問題を
解決しない限り、学校は子供たちにとり、安心な場所ではありません。
また、渡辺位先生がおっしゃっていたように、子供に対し、
あれこれと命令をするような場所、人を支持する場所は健全な
心を育てる場とは言い難いです。
不登校の子供が増えれば、困るのは教諭ですよね。
失職しますから、それを守る意味で、学校の必要性を
訴えているのではないでしょうか。

私たちは歴史から何を学んでいるのでしょう。
武器を離し、国境をなくし、弱者によりそう世界にしていかなくては、
この世界はよくなりません。
知識を詰め込んだ教育には限界が来ています。
もう一度、人間に取り、何が必要なのかを考え直し、
教育そのものを根底からかえる必要があります。
国会議員がああだこうだと言っても、私たちが、
子供を守り抜くという強い意志、そして、教育そのものを
かえていこうという強い意識を持てば、必ず変化が訪れます。
私たちは「居場所」を手離してはいけません。
誰が何と言おうとも、子供を守り抜くという強い気持ちを持ち続けましょう。