不登校新聞  読者コミュニティ

yanyachin
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一般公開 踏みとどまるための言葉

新年度から中学三年生の息子。
不登校になって一年弱です。

最初は何もわからず

息子を責め立てたり
無理矢理、玄関から追い出したり
罵声を浴びせたりと
振り返れば本当に鬼のような親でした。

不登校について、色々勉強していくうちに
自分の意識を変えることができて

今では、息子を責めることも
学校に行けと言うことも
勉強をしろと言うこともなく

ああ、生きていてくれて幸せ。
笑顔を見せてくれて幸せ。
と、思えるようになりました。

それでも度々、
以前の自分に戻りそうになり
息子に爆発しそうになった時は

これまで学んだ中から見つけた
数々の言葉を思い出し
ぐっと踏みとどまっています。

そこで、皆さんからも
踏みとどまるための言葉があれば
教えていただきたく
トピックを立ててみました。

私が一番思い出すのは
親の会で他のお母さんがおっしゃっていた

元気があれば何でもできる。
子どもが元気を出すために
親が笑顔で子どもを認めること。

ということです。

他にも

学校に行くことが
本当に、我が子のためなのか。
学校に行くことは
親だけの望みではないのか?
苦しみながら生きる道を歩かせるよりも
生き生きと暮らせる道を
歩かせる方法はないのか?

その他

親にできることは何もない。
笑顔で見守るしか、できることはない。

などです。

長くなりましたが
何かあれば、教えてください。

そして、笑顔で子どもたちを見守れるような
言葉を皆さんで共有しませんか?

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yanyachin

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登進研というサイトで見つけたんですが

不登校は親のせいじゃない。
子どもと学校の相性が悪かっただけ。

という言葉。

ついつい、自分を責めてしまうお母さんたちに
知ってほしい言葉だと思いました。

namiko

namiko

一ヶ月から長女が不登校に。それを追うように次女も学校に行かなくなりました。
そして2週間前にスクールカウンセラーの先生に「子供の不登校で一番成長するのは親です。子供たちがすることをじっとそばで見守るのが今あなた達親の役目です」と言われ目から鱗が落ちました。

yanyachin

yanyachin

namikoさん
娘さんたち、おいくつですか?
進学が絡むと、親も辛いですよね。

うちの息子は中三で
一学期の最後はほぼ毎日登校できていて
三者面談で
二学期から登校できれば
普通に進学できますよと言われたのですが
二学期、やはり登校できていません。

登校できなかった息子は
自分の行動に相当ショックみたいで
能面のような顔をしていました。

いいんだよ。
みんなと違う道でも
そんなに嫌なことだったらしなくても。
違う道探そう。
どんな道でも大丈夫。

と言ったら
いつもの息子の顔に戻り
ホッとしました。

こんな言葉を言えるようになったのも
息子の不登校のおかげで
私が成長できたからです。

辛い思いをしている仲間は
たくさんいます。

前を向いて歩きましょう。

コメントありがとうございました。

shiko

shiko

いい方ですね~。そういう方がいると、子どもも救われますよね。

shiko

shiko

このトピ、いいですね。私は中学2年生から不登校をしていましたが、みうらじゅんさんが言っていた「学校に行かなくてもいいだよ、いっぱい時間があるんだから、いっぱい趣味の時間に費やしたらいいよ」という一言がすごく支えになっています。

yanyachin

yanyachin

shikoさん
ありがとうございます。
確かに、いっぱい時間があって
自分のやりたいことをやって。
その中で、伸びる何かがあるに違いない。
と、日々イキイキとした息子を見て
幸せを感じます。

無理して頑張って学校に通っている時期の
しかめっ面をして
部屋にこもっていた息子を思い出すと

学校に行かなくても
伸び伸びと育って欲しいと思い

そう思える自分になれて良かったと
息子の不登校のおかげだなと
感じています。

yanyachin

yanyachin

今日中学の同級生にばったり会いました。
子供の様子を聞かれ
中3なんだけど、学校行ってないんだよ。
と話をしたら
キッパリと
『不登校は個性だよ‼️』
と、言い切ってくれました。

その友達の息子も
高校で不登校になり
通信生に編入して
今は会社勤めをしているとのこと。

それからもうひとつ。
男の子は、25歳ぐらいまで
ホルモンバランスが安定しないので
精神的にも生活自体も
落ち着かないので、見守るしかないと。

ホルモンバランス云々は、
本人にも言ってあげると
少し気持ちが楽になるよとも
教えてもらいました。

いろいろな人と出会って
自分の糧になる言葉を
たくさんもらえて幸せだなと思います。

kty1967

kty1967

良いトピですね〜
私も、自分の気持ちがぶれないよう揺れないように心がけてきました。
最初に私の目を見開かせてくれた言葉は「親もつらいが本人が一番つらい‼︎」です。
はじめて、子どもの気持ちを考え子どもの気持ちに寄り添えるようになり、子どもを一人の人間として考えられるようになりました。
今の息子たちですが、三男は定時制高校に通いながら料理の専門学校を目指し中。次男は浪人中ですが、ひそかにプロのテニスプレーヤーを目指しているようです。
息子たちが、ご飯を美味しいと感じ笑顔があること、そんなささやかな毎日に幸せを感じます。
私にとって不登校は、幸せな人生を真剣に考えるきっかけになりました。子どもたちが不登校になったお陰で、不登校を学びながら一人前の親へと成長させてもらったと思っています。今が一番幸せです。

yanyachin

yanyachin

続きです。

と返ってくる息子の弾んだ声を聞けることの幸せに
ああ、今日も母親業、頑張って良かったなと
幸せを噛み締める日々です。

いい意味で
母親にできることは
美味しいご飯を作り続けることしかないのだなと
改めて思う毎日です。

yanyachin

yanyachin

kty1967さん
ありがとうございます
私も息子の不登校から
子どもへの接し方など
自分の人生を改めるいい機会を頂きました。

喉元過ぎても、忘れないよう
たくさんの言葉たちを
心に刻んでいきたいです。

毎日、帰宅すると
今日のご飯なに?
と必ず聞いてくるの息子に
〜〜だよ〜と答え
やったぁ

yanyachin

yanyachin

makoitoさん
いいですね‼️
確かにある意味、当たりですね〜

私も似たような内容で
以下のような呪文も、持ってます。

精神に圧力をかけすぎる
今の義務教育って
現代の子どもたちには
合わないんだよな〜〜
不登校してるうちの子らは
時代の先駆者だ‼️

viola

viola

息子は小学校1年生で不登校になり、途中行けるようになったものの現在は1年近く不登校です。

私の場合は皆さんと同じように葛藤や辛い時期があったものの、大変短い期間でした。
私自身が障害者施設に勤務していることもあって「人はみんな違うんだ」ということや「人生は本人主体」という考えが自然に身についていたのだと思います。
とはいうものの、息子の不登校は壮絶な苦しみでした。

「学校なんかにいったらバカになる」いいですね!(爆)

私の場合は、親と子の人生を分けて考えることで楽になりました。
「息子と自分の人生は別のもの」
「親子関係を良くしておけば、この子の将来は大丈夫なんだ」
と繰り返し考えています。

よくよく考えてみれば、子供の人生を親の好きなようにすることは出来ませんものね。
自分が笑顔で居られるように、毎日息子とバイキングやブッフェに行ってウサ晴らししてました~。

yanyachin

yanyachin

violaさん
短い期間で、落ち着いた状態になったとのこと
凄く羨ましいです。

自分は学生の頃、悪い子どもで
周囲に迷惑ばかりかけてきたのに
自分が親になったら
自分のことは棚に上げて
子どもに自分の理想を押し付けてしまい、、、

息子には本当に、
悲しい思いをさせてしまいました。
いま、思い出しても
申し訳なさで、涙が出ます。

みんなちがって、みんないい。

当たり前なんだけど
心の底から、そう思えない自分は
まだまだだなって思います。

最近、禅の本を読んで
お金も子どもも
自分のものだと思うから
苦しいのだ。
本当は何ひとつ
自分のものではない

というようなことが書いてあって

子供の人生は
子供が決めていくんだよなーと
日々、考えながら、
子どもたちに接しています。

makoito

makoito

とてもいいトピックですね。
私も鬼のようになった時期がありました。
みなさんで、踏みとどまる言葉などあれば教えていただきたいですね。

私の場合、とても口に出して言えないような内容ですが(笑)
心の中で(学校なんかにいったらバカになる)と言っています。