不登校新聞

349号(2012.11.1)

ニート、ひきこもりに23億円

2013年08月12日 11:51 by koguma

早期かつ継続的対応


13年度厚労省概算要求

 厚生労働省は、2013年度の概算要求が30兆266億円(前年比8514億円増)であると発表した。

 子ども・若者に関わる新規事業として「地域若者サポートステーション(サポステ)と学校の連携推進」(16億円)が盛り込まれている。サポステとは、働くことに困難を抱えている15歳から39歳までの子ども・若者を対象に支援を行なう機関で、今年度は全国116カ所に設置されている。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

6年間、話せなかったひきこもりが制作部リーダーの会社が設立

474号 2018/1/15

ブラック校則、あなたの学校にもありませんでした? NPOら、解消に向けたプロジェクト開始

473号 2018/1/1

少子化のなか不登校が過去最高~そろそろ「支援」を見直すべきだ【不登校新聞・記者コラム】

472号 2017/12/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

474号 2018/1/15

安冨さんは2013年から女性向けの服を着る「女性装」をするようになった。「...

473号 2018/1/1

2017年も、子ども若者に関わるさまざまなニュースが飛び交いました。そこで...

472号 2017/12/15

みんなが学校に行っている時間帯は「楽しいこと」をしてはいけないって思ってい...