不登校新聞

323号(2011.10.1)

私にとって不登校とは「向上心との戦い」

2015年07月27日 19:08 by kito-shin

不登校をして、なんだかんだでNPO法人ネモネットを立ち上げ、2代目理事長としての職務を日々こなしております。そんな私の体験談ですが、よかったら読んでください。

まず不登校が始まったのは中学校1年生の秋ぐらいからです。中間テストが終わってなんだか「もういいや、疲れた……」と、そんな感じで不登校に突入しました。中学校入学前からすでに違和感を感じていて、中学校に通い始めてからは、より「すごい違和感」を感じていました。違和感というのは制服(もはや征服でいいと思う)だったり、言葉づかいだったり、学校のへんなルールだったりね。いろんなことに違和感を感じて「なんで? 」というクエスチョンマークで頭はいっぱいでした。


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