不登校新聞

423号 2015/12/1

性が多様なら、教育も多様に パートナーシップ証明書を受けて

2015年11月30日 12:44 by kito-shin


かがり火

 2015年11月5日、東京都世田谷区が同性婚に対し「パートナーシップ証明書を発行した」とのニュースがあった。まだ法律が変わったわけではないので、証明書には法的拘束力はないものの、性の多様性が認められた社会的意義は大きい。

 これまで「家族ではない」との理由から、病院での面会を断られる、不動産を借りられないといったケースがあったが、これら一部が認められた。また携帯電話の「家族割引」も適用されるのだという。

 一般的に異性愛が「ふつう」で、同性愛は「異常」とされがちであった。
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