不登校新聞

208号 2006/12/15

「死のうと思ったけどお母さんが悲しむと思ってやめたの」小6の娘が放った一言に

2015年12月09日 11:56 by kito-shin
 わが家の娘は小学校4年生で不登校になり、中学を卒業するまでの6年間を家庭で過ごしました。この間、親子ともども悩んだり、不安だったり、あせったりと、いろいろでした。でも、私たちを励ましたり応援してくださる方たちもたくさんいました。本人、支えてくださった方たち、家族が私に忘れられない言葉をたくさん残してくれました。
 
 「死のうと思ったけど、お母さんが悲しむと思ってやめたの」。娘が5年生のときに言いました。
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