不登校新聞

208号 2006/12/15

「死のうと思ったけどお母さんが悲しむと思ってやめたの」小6の娘が放った一言に

2015年12月09日 11:56 by kito-shin
 わが家の娘は小学校4年生で不登校になり、中学を卒業するまでの6年間を家庭で過ごしました。この間、親子ともども悩んだり、不安だったり、あせったりと、いろいろでした。でも、私たちを励ましたり応援してくださる方たちもたくさんいました。本人、支えてくださった方たち、家族が私に忘れられない言葉をたくさん残してくれました。
 
 「死のうと思ったけど、お母さんが悲しむと思ってやめたの」。娘が5年生のときに言いました。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

母・支援者として見てきた不登校の20年、親子で大丈夫と思えるために必要なこと

578号 2022/5/15

離島における不登校の現実、親のしんどさ 奄美大島に誕生した「フリースクールMINE」

578号 2022/5/15

毎日の欠席連絡は地獄です。不登校の親に聞く「8つの質問」その1

577号 2022/5/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

578号 2022/5/15

2021年、初の民間フリースクールとなる「フリースクールMINE」が鹿児島...

577号 2022/5/1

項目にチェックするだけで、学校と親が話し合いをする際に使える資料にもなる「...

576号 2022/4/15

子育ての話題では、お父さんがどうしても置いてきぼりになりがちです。夫婦です...