不登校新聞

206号(2006.11.15)

第6回 「いじめ」とインターネット

2015年12月15日 14:41 by nakajima_
 

連載「親の気持ち子の思い」

 
 私はとてつもない機械オンチ。コンピューターなんて私には別世界のこと。この原稿もいまだに手書き。ワープロさえ使えない。そのために誤植(この漢字ももはや死語?いまは変換ミスというのだろうが……)も多くなって、迷惑をかけている。

 本紙でも、11月1日号の第5回「親の気持ち・子の思い」の見出しが「国が『基本法』をしくじるとき」となっているけれど、私が書いたのは「国が……をいじくるとき」だ。掲載紙をいただいてすぐ気づいたが、編集部にも連絡しなかったのは、「しくじる」の方がおもしろいかもと思ったのである。

 今回、言いたいことはそのことではない。私はブログもインターネット上のトラブルも、体験として知らないということだ。そして、そういうことがらみの「いじめ」の相談が多くなって、いろいろ思うことがあった。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

第18回 寝屋川教師刺殺事件【下】

232号(2007.12.15)

最終回 家庭内暴力とは何か【下】

232号(2007.12.15)

第232回 不登校と医療

232号(2007.12.15)

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

510号 2019/7/15

参議院議員通常選挙に際し、『不登校新聞』では各政党に不登校に関する現状認識...

509号 2019/7/1

僕は18歳から25歳まで、7年間ひきこもった。その理由は自分が祖母を「殺し...

508号 2019/6/15

5月19日(日)、東京都文京区にて『不登校新聞』子ども若者編集部主催のイベ...