不登校新聞

204号 2006.10.15

幼稚園 外部評価導入

2015年12月16日 14:54 by nakajima_
 06年10月4日、文部科学省は、2010年までを実施期間とした「幼児教育振興アクションプログラム」(行動計画)を発表した。行動計画では、小中学校と同様の幼稚園の自己評価と結果公表の義務化や、学級規模の引き下げなどが目標とされていた。

 文科省は7つの施策を柱としている。幼稚園と保育所の機能を一元化した「認定こども園」の施策の充実。保護者負担の軽減などを進め、すべての入園希望者への幼児教育の確保。小学校教育と幼児教育の連携を推進し、発達段階にふまえた幼児教育の実施。教員の専門性向上。地域の人材活用。家庭教育力の向上。以上が今後の幼児教育施策の柱となっていく。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

抗うつ剤の使用上注意に「自殺の恐れ」 厚労省が製薬会社に明記を指示

189号(2006.3.1)

暴力的な「ひきこもり支援」は違法 名古屋市で集会

189号(2006.3.1)

少年事件は1万人以上減 警察庁が発表

189号(2006.3.1)

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

527号 2020/4/1

「自分の悩みを本気で打ち明けてみたい人は誰ですか」。そう聞いてみたところ不...

526号 2020/3/15

中学と高校、2度の不登校で苦しんだ不登校経験者にインタビュー。自身が「どん...

525号 2020/3/1

受験生の息子が突然の不登校。今ならばわかる「親にできること」を母親が講演。