不登校新聞

204号 2006.10.15

第204回 参議院文教委員会

2015年12月16日 15:26 by nakajima_

連載「不登校の歴史」


 92年4月8日、参議院文教委員会は民間施設に通う子どもたちの通学定期券について取り上げた。

 質疑に立ったのは堂本暁子氏(元参議院議員・現千葉県知事)である。東京シューレの子どもたち・スタッフ・親が傍聴席から固唾を飲んで見守っていた。ここに速記による会議録があるので、概要を紹介する。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

第18回 寝屋川教師刺殺事件【下】

232号(2007.12.15)

最終回 家庭内暴力とは何か【下】

232号(2007.12.15)

第232回 不登校と医療

232号(2007.12.15)

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

490号 2018/9/15

高校を3日で辞めた長男はまったく外出しなくなりました。とりわけ、同世代の子...

489号 2018/9/1

気持ちの浮き沈みは天気のようなものです。雨が降ったり、雪が降ったりするよう...

488号 2018/8/15

長瀬晶子さん(仮名)の次男は、小2の9月から不登校。「あまりに早すぎる」と...