不登校新聞

203号 2006.10.1

声「気分を大切に」

2015年12月17日 15:03 by 匿名
 
 不登校について少し考えてみました。不登校をしている子どもの本心はたんなる「反応」なんだろうと思っています。理性と知識で不登校をとらえようとするから、また「本心」と「理性」を区別して考えてしまうから、「どう対応するか」などの方法論だけが先走ってしまうのではないでしょうか。たんなる「反応」をする「未熟な人間」をどうコントロールするのか、という学校システム自体が、いま、根本的に問われているのだと思います。

 私は、本心も、理性も知識もごっちゃにして、子どももおとなもみんなが「気分」を大事にされていないのだと思っています。すこし説明します。
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