不登校新聞

205号 2006.11.1

声「疲れている先生」

2015年12月21日 12:37 by nakajima_


 うちの娘は中学生で、一度も中学には行かずに自宅で育っており、まさしく不登校です。

 先日渡された通知書には99日が欠席、備考欄には「体調不良99」と書いてあり、病欠扱いでした。

 不登校の数字に載せないことで、報告や指導という先生の負担は軽減され、わが家はほっておいていただけるのでしょう。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

学校との電話連絡でヘトヘトに、先輩お母さんが見つけた乗り切り方

512号 2019/8/15

「ひきこもることを恐れなくていい」20年以上ひきこもりと向き合って

511号 2019/8/1

「モヤモヤする気持ちが軽くなった」不登校の親の会は私の気持ちが落ち着く場

507号 2019/6/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

512号 2019/8/15

樹木希林さんの娘・内田也哉子さんと本紙編集長の対談。亡くなる前につぶやいた...

511号 2019/8/1

今も母親との関係に悩みを抱える元アナウンサー・小島慶子さん。同様の悩みを持...

510号 2019/7/15

参議院議員通常選挙に際し、『不登校新聞』では各政党に不登校に関する現状認識...