不登校新聞

202号 2006.9.15

女子大生殺害裁判 情状鑑定を実施

2015年12月22日 12:44 by nakajima_
 愛知県岡崎市の路上で2002年6月、大学生の女性(当時19歳)が帰宅途中、刺殺された事件で、2005年8月逮捕された当時17歳高校3年生だった男性(21歳)に対する殺人被告事件の第5回公判が8月28日名古屋地裁岡崎支部で開かれた。

 男性は、小・中・高校を通して学校も休まず、非行や問題行動もまったくなく、家族も含めて周囲の人にはおとなしくてまじめな子どもと見られていた。男性は事件発生後の翌日以後も変わりなく高校に通学し、卒業後に就職した。2005年4月には短期大学に入学、養護教諭を志したが、事件後3年あまり経過して逮捕された。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

不登校の子が通う学校外の公的な場、半数の自治体は「設置しない」意向

510号 2019/7/15

出席認定は学校ごとにばらつき、フリースクール通学に格差

509号 2019/7/1

教育機会確保法から2年、行政と民間が連携しない理由

509号 2019/7/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

512号 2019/8/15

樹木希林さんの娘・内田也哉子さんと本紙編集長の対談。亡くなる前につぶやいた...

511号 2019/8/1

今も母親との関係に悩みを抱える元アナウンサー・小島慶子さん。同様の悩みを持...

510号 2019/7/15

参議院議員通常選挙に際し、『不登校新聞』では各政党に不登校に関する現状認識...