不登校新聞

201号 2006/9/1

登校拒否を考える夏の全国合宿2006 長野で開催 約940名が参加

2016年01月21日 17:30 by kito-shin
 2006年8月19~20日、「登校拒否を考える夏の全国合宿」「全国子ども交流合宿」が長野市松代町で開催され、全国各地から約940名が参加した(大人740名、子ども200名)。この合宿は、登校拒否を考える全国ネットワークが毎年開催しているもので、今年で17回目。5年前から「フリースクール全国ネットワーク」と協力して開催している。
 
 子ども若者シンポジウム、「この人と語ろう」企画、テーマ別分科会、行政との連携についてや、医療をテーマとしたパネルディスカッション、多田元(本紙代表理事)講演「子どもを暴力から守る」など、2日間にわたって、さまざまな企画が催された。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

不登校経験者が集まる「子ども若者編集会議」のお知らせ

554号 2021/5/15

不登校の相談先「親の会」とイベント情報

554号 2021/5/15

不登校の相談先「親の会」とイベント情報

553号 2021/5/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

554号 2021/5/15

生駒知里さんは、ホームスクールで子育てをされているお母さんの一人です。ホー...

553号 2021/5/1

ここ数年で広く知られるようになってきた「HSP」。HSP専門カウンセラーの...

552号 2021/4/15

学年別でみるといじめのピークは小学校2年生。低学年のいじめとはどんなものな...