不登校新聞

200号 2006/8/15

不登校数12万2255人 学校基本調査

2016年03月24日 15:40 by kito-shin


 2006年8月11日、文科省が発表した学校基本調査速報によると、昨年度の「不登校」を理由とする長期欠席者数(年間30日以上)は12万2255人(前年度比1103人減)だった。4年連続で不登校者数は減少となったが、全児童生徒に占める割合は0・01ポイント減少の1・13%(89人に1人)となった。学校基本調査速報については次号にて、くわしく報道する。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

いじめ・不登校対応に75億円 予算の使い道を調べてみたら

492号 2018/10/15

「N中等部」19年4月開設へ「N校」と連携し一貫教育を提供

491号 2018/10/1

あなたは知っていますか? 1年で最もいじめが多い時期

487号 2018/8/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

492号 2018/10/15

うちの子が、ある日突然、ふたたび学校へ行き始めましたが(中略)再登校を機に...

491号 2018/10/1

棋士ならば頭のなかで100手以上も先のことを考えることができます。しかし的...

490号 2018/9/15

高校を3日で辞めた長男はまったく外出しなくなりました。とりわけ、同世代の子...