不登校新聞

427号 2016/2/1

不登校の重い「空気」を伝える小説「少年と午前二時」

2016年01月29日 17:46 by kito-shin


ひといき

 いま僕がハマっているもの、それは小説です。どの小説かというと、ズバリ、本紙で連載中の「少年と午前二時」です。
 
 手前味噌なのは承知の上です。でも僕は作者の天埜裕文さんとはお会いしたことがないので、純粋に読者として読んでいます。みなさん、これおもしろいですよ!
 
 天埜さんは2008年にすばる文学賞を取られたという、プロの小説家なんですね。
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