不登校新聞

427号 2016/2/1

不登校の重い「空気」を伝える小説「少年と午前二時」

2016年01月29日 17:46 by kito-shin


ひといき

 いま僕がハマっているもの、それは小説です。どの小説かというと、ズバリ、本紙で連載中の「少年と午前二時」です。
 
 手前味噌なのは承知の上です。でも僕は作者の天埜裕文さんとはお会いしたことがないので、純粋に読者として読んでいます。みなさん、これおもしろいですよ!
 
 天埜さんは2008年にすばる文学賞を取られたという、プロの小説家なんですね。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

ひきこもりから被災地支援へ 気づかぬうちに支えになったもの【書籍紹介】

492号 2018/10/15

馳座長の本音 不登校の歴史vol.492

492号 2018/10/15

ひといき

492号 2018/10/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

492号 2018/10/15

うちの子が、ある日突然、ふたたび学校へ行き始めましたが(中略)再登校を機に...

491号 2018/10/1

棋士ならば頭のなかで100手以上も先のことを考えることができます。しかし的...

490号 2018/9/15

高校を3日で辞めた長男はまったく外出しなくなりました。とりわけ、同世代の子...