不登校新聞

431号 2016/4/1

かがり火 森英俊

2016年03月28日 11:55 by kito-shin


 歳を重ねると若いころとはちがったことが気がかりになってくるものだ。自分の子どもや孫たちのことだけでなく、地域の過疎のことや、日本人や人類の将来のことまで思いを馳せたりする。

 このままの状態でヒトは生き残っていけるのであろうか。地球はどう変化していくのだろうか。けっして今のままの地球環境のままでは存続しないであろう。もしヒトが地球で生き残れるとしたら、どこかで適応できる者と、うまく適応できない者が選別されていくのではないか。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

ひといき

552号 2021/4/15

森の喫茶店 第552号

552号 2021/4/15

ひといき

551号 2021/4/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

552号 2021/4/15

学年別でみるといじめのピークは小学校2年生。低学年のいじめとはどんなものな...

551号 2021/4/1

みんながあたりまえにできることが、自分だけできない。そんな生きづらさは「発...

550号 2021/3/15

岩手県で不登校や引きこもりに関する居場所や相談などの活動をされている後藤誠...