不登校新聞

433号 2016/5/1

当事者手記 フラッシュバックで働けず、今でも無念です

2016年05月15日 11:10 by kito-shin


 僕は22歳のときに、通っていたフリースクールのプログラムで職業体験をしました。ハウスクリーニングの会社でした。会社の人は僕にやさしく作業を教えてくれました。僕自身も、「ここで働けたらいいなあ」と思っていました。
 
 職業体験が終わった後、会社の人は「もうちょっとがんばればここで働けるよ」と言ってくれました。その言葉がうれしく、もっとがんばりたいと思ってその会社に再体験を申し込みました。
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