不登校新聞

317号(2011.7.1)

編集部の新講座開始

2013年06月18日 14:43 by kito-shin
 不登校・ひきこもり当事者のための編集部「子ども若者編集部」。これまで数々のインタビューや企画を本紙で発表してきました。紙面に「子ども・若者編集部企画」と書いてある記事は子ども・若者でつくっています。ホントです。
 
 「記事のグレードが高い」「メディアとして価値がある」などと内部では絶賛中でございます(笑)。そこで編集部は、次なる高みに登ろうとしています。それは……「ニュース記事も書いてしまうこと」です。
 
 日本にはたっくさんのニュースが出回っています。難しい内容で、難しい言い回し、ときには難しい顔をした人がニュースを読んでくれます。「報道」って、なんだかオトナの世界の話がしますよね。
 
 でもね、ニュースは、みなさんが書くこともできるんです。書くことができればニュースはぐっと近くなる。世界はもっとわかりやすくおもしろくなるはずです。みんなでニュース記事の書き方を習い、将来的には文科省の記者会見に参加して記事を書いてしまおうなんて夢もあるんです!
 
 夢は壮大でも、やってることはジミ~ですよ。現在、少人数でコツコツ講座を重ねています。時間は子ども若者編集会議(第3日曜日)の午前11時~12時。どんなことをやっているか。第1回目はあの童謡「森のくまさん」が、もしもニュース記事になったならば、という題でニュース記事をみんなで作成しました。現在、参加者を募集中。講座に興味のある方は東京編集局まで連絡を。
 
■東京編集局連絡先……電話 03・5963・5526
メール tokyo(アットマーク)futoko.org

関連記事

5・3憲法集会 6000人が参加

218号 2007/5/15

ロシアのオルタナティブスクールで国際大会

218号 2007/5/15

今月の子ども若者編集部は

410号 2015/5/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

566号 2021/11/15

不登校の子どもに何ができるのか。45年以上、相談を受けてきた心理カウンセラ...

565号 2021/11/1

衆議院議員総選挙をまぢかに控え、本紙では不登校や子ども関連の施策を主要政党...

564号 2021/10/15

不登校になったら勉強はどうするのか。学校との付き合い方はどうするのか。周囲...